SVX日記

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2004-10-30(Sat) SVX退院、PHSのモック分解

  今日はスバルにSVXを迎えに行く。しかしここ数日、スズキのエブリィで買い物とかに出かけたが、運転がラクですな!! 小さいし真四角だから車を駐車する時に迷いがなく狭いところにもスポーンと入る。難点はスピードが出ないことだが……。買い物車としてはホント最高ですた。

  で、スバルへ。事前に1万円弱と聞いていたので、内訳はなんだろうと思っていたら、オーナメントって4,000円もするんですな。SVXに贈る10年目のテンスイートダイヤモンドてトコですか。前期型(恐らくS40II以前)のオーナメントは中央のハネが銀色で鈍く光るタイプだが、後期型(恐らくS3以降)は中央のハネが金色でツルピカだ。一説によると裏側の造りが、かなり違うようなのでソレをレポートしたかったのだが、店側で取り付けてしまったので断念。まぁ、バッテリーの取り付けと廃棄も無料でやってくれたみたいで、それはありがたいことなのだが。

千葉スバル
基本点検料\3,500
クリップ/フロアマットB\90
オーナメント/フロントフード\4,030
Vベルト/18X5.5X880\1,600
消費税\461
\9,681
走行距離53,664km

  画像の説明

  久々にSVXに乗ると、エブリィに比べて重い……。まぁ、シッカリ感とかは比べ物にならんですが、これがガツーンと走るんだからガソリンをガブ呑みするのは当然といえば当然な感じ。

  そのままホームセンターで買い物。そろそろ灯油のシーズンなので、灯油と、割れて破損している灯油のキャップを買いに行くのだ。ついでに工具コーナーをノゾく。意外と品揃えが良くていろいろ買ってしまった。細かい場所に便利なφ2mmネジとそのタッピングツール、ホットボンドの弾(ちょうど1本使い終わったところなのだが、添付の予備を紛失してしまっているので……)、あとはPHS分解用の特殊ドライバと、ヤスリだ。

  ついでに隣に併設されている、スーパーでも買い物。安い日本酒を買ったら月桂冠デザインの単三電池がついてきた。メーカは三洋なので安心なのだが、おもろいじゃないの。右のdillsというのはミントのお菓子で電子工作のケースとして利用できそうなので買ってみた。

ビバホーム
φ2mmネジセット\63
ホットボンド\207
φ2mmタップ\239
特殊ドライバ\504
ヤスリ\220
\1,233

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  家に帰って早速、特殊ドライバで先日購入したPHSのモックをバラす。電池部は両面テープで貼ってあるのでスキマからカッターを差し入れてホタテ貝よろしく切り裂き、ネジを隠しているゴムを外してネジ4本を緩めると基板があらわになった。

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  基板はまったくのツンツルテンだ。ちなみに表のスイッチに対応するデッパリだが、なんと携帯のボタンのクリック感を演出しているのはこいつ自身だ。なんか非常にガワとして魅力的なのだが、ツンツルテンの基板は全ての極が導通しているので、非常に使いヅラいと思われる。

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  でもって、ヒンジ部付近のネジカバーを外すとまたベンツネジが現れるのでこれを外すと上部がパカッと割れる。恐らくこのアンテナと例の特殊イヤホンジャックは製品と同様のものと思われる。

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  今回の最大の目当ては、簡易デジカメの「Treva」を接続可能な特殊イヤホンジャックである。妙な接着剤を丁寧に取り除いて回収。モックは3つあったので、3つ回収。うほうほ。

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  ちなみに、3つのモックのうちの1台からは基板がツンツルテンでない、恐らく製品と同様の基板が現れた。まったく部品は実装されていないが、これは面白い。一瞬、これならなんかのガワに使えるかと思ったが、多層基板であるからして、ボタンのパターンを追うのも大変そうだ。恐らく廃棄。

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  というわけで、モックではあったが非常に面白い分解作業であった。驚いたのはヒンジのあの「コッキリ、チャッカリ」という独特の挙動がヒンジ内部だけで実現しているということ。実は自分の使っているJ700のヒンジが破損寸前なので移植したかったんだが、どうも難しそうだ。というか、せっかくベンツネジドライバを買ったことだし、非常に今使っているJ700を分解したい誘惑に駆られるんですが……。ううーむ。