SVX日記

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2020-10-03(Sat) 秋月の彼岸花、終了

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2020-09-30(Wed) 秋月の彼岸花、赤も咲いた

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2020-09-14(Mon) 秋月の彼岸花、咲いた

  というわけで、咲いた。3つも咲くと、なかなかの迫力である。昨年、お休みしただけのことはあるわね。

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  さて、赤い個体はどうなることやら。


2020-09-10(Thu) 秋月の彼岸花、レディ

  気づくと、昨年、スキップした白い個体がレディ状態である。しかも、3つも。楽しみ。

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  先走っちゃってるヤツがいるが、そういうヤツはどこにでもいるものだ。


2020-08-21(Fri) バースデイを機にまた生まれ変わる

  さて、一昨年の9月から、本格的にヴォーカルの練習を始めて、そろそろ2年になるわけだが、未だに飽きずに続いているばかりか、その延長で筋トレまで始めてしまった。何ヶ月後かに振り返ると成長が見えて楽しいので、現時点で感じていることを記しておきたい。

  その前に出会ったツイートを紹介。

  70歳のおじいさんに「プログラミング教えて笑」と言われたw。彼いわく『周りは70代になると何も挑戦しなくなる。ただ、90歳まで生きるとしたら、あと20年は人生楽しめるわけだ。誕生から成人するまでと同じ時間があるのに、新しいことやらんのはもったいないだろう』とのこと。かっこよすぎ。

  いいことをいう。とはいえ、既にある程度は自分が実践していることであり、誇らしく思う。改めて、何事を始めるにしても、遅いということはないのだな、と思える。そりゃ、早く始めるに越したことはないが、まだ、人生、半分弱もあるのだ。ヴォーカルも、2年で来るところまでは来れたな、と思えている。

  というのも、最近、シャウトに少し金属っぽさが交じるようになってきたのだ。ビブラートも割とキレイにかかるようになってきた。そして、その歌い方で息切れせずに「機械(筋肉少女帯)」が全力で歌い切れるようになりつつある。なんとなく、自分の中で初めて「可」を与えてもいいような気がしている。

  1年ちょっと前にも似たようなことを書いているが、改めてその時点の録音を聴くと、アタックが強い割に尻すぼみなので、単に怒鳴っている感じのシャウトで、明らかに現在よりも素人くさい。繰り返し歌っているだけで、こうも変わってくるとは。

  そして、今年の始めを振り返れば「君の知らない物語」をキー+5で歌っているが、今は-2で歌っている。つまり5つも上のキーに手がかかっている。1つ上げただけで、別世界になるのに、5つ。思えば遠くへ来たもんだ。

  最近は、意識しなくてもピッチが合うようになってきたので、その分の意識をリズムへ向けるように努めている。この先、意識しなくてもリズムが合うようになってくれば、もっと細かい情感を与えられるようになるのかもしれない、などと感じている。

  で、話は戻るが、歳を取って、逆にできるようになったことも多いと感じている。若い時のような性急な気持ちが減り、落ち着いてきた気がする。何に取り組むにしても、完璧を求めず、慌てずに、向上するのを待ちながら、継続できるようになった。若い時なら、ヴォーカルの練習なんて、何回かカラオケに行って、録音した自分の歌を聴き、向いてないと早々にあきらめてしまったかもしれない。だが、今なら、例え中断したって、また始めればいい、という気になれる気がする。

  また、発声練習、呼吸練習の効果なのか、姿勢が改善してきた。最初は、割と意識的に胸を張っていたのだが、最近はそれがクセになり、意識しないと猫背にならなくなった。いや、50歳を目前にしても治るモノなのだな、姿勢って。自分でも驚いた。

  併せて、テレワークな日常で体がナマらないように、なんとなく任天堂のリングフィットアドベンチャーが習慣化したのも功を奏している。というか、だんだん楽しくなってきて、本格的に筋トレまで始めてしまった。目標は腹筋を割ること。食事も改善する気になった。脂質って、そういうことだったのか。カロリーで考えることは、むしろ害悪なのだな。

  やはり、人生、ヒマこいているほど無駄なことはない。これまで、容姿にはあまりコダわりがなかったのだが、ちょっと前から、身につけるアイテムや、身だしなみを少し工夫しだしたせいか、ちょっと前に、手放しで容姿を褒められる機会があって、すごくテンションが上がるのを感じてしまい、意識が変わるのを感じた。というわけで、カッコいい50代に向かって、アレコレと挑戦を続けていきたい。


2020-07-20(Mon) 日本のチロルに到達せず


2020-07-04(Sat) HiCに到達した、ような……

  最近は、腹筋に筋肉痛を出すことが目的になりつつあるような気もしつつ、カラオケでの歌の練習を続けている。土曜日の朝に3時間全力で練習すると、なんとなく腹筋がダルくなって、その回復に土日一杯かかるほどだ。

  そして、女性曲を無理目のキーで歌い、なんとか歌い切れるくらいになったあたりで、さらにキーを上げることの繰り返しにより、「コネクト」も「君の知らない物語」も、原キー-2まで到達した。採点の絶対的な点数にコダわりはないが、全国平均+1前後がでているから、まぁ、現状でもまるで音痴ということはないだろう。

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  HiCは、さすがにちょっとヘロり気味だが、ギリ地声で出しているつもり。気づくと、平均的な女性の最高キーはHiCあたりらしい。つまり、不屈の意志と猛烈な努力により、ついに体の一部の女体化(!?)に成功したということになるな。

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  とはいえ、両声類的な出し方は目指していないので、聴いていて心地よいものではなく、歌ってもウケ狙いの域を出ないことはわかっている。引き続いて原キー歌唱を目指していくが、それは、あくまで最高音を延ばし、その下を安定させるのが目的である。

  で、熱気バサラの曲に挑戦しようと思ってPLANET DANCEを歌ってみたが、撃沈。高さが出ればいいという問題ではないようだ。信じ続ければ、たどり着くだろうかァ〜ウォォ〜♪