SVX日記

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2018-08-20(Mon) 超巨大宇宙戦艦ヤマト発見

  近所のドンキホーテのUFOキャッチャーの中で見つけた。

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  設定からすると、完成時には全長130km超えということになるが、どうやって箱に収めてあるのか気になる。


2018-08-11(Sat) 不本意ながらS+到達

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2018-07-22(Sun) ひさびさにフェス参加

  お気に入り武器のハイドラントのあまりの不遇に、数ヶ月間も放置していたりしたスプラトゥーン2だが、ちょいと前からライトにプレイを復活している。

  以前よりマッチングでハイドラントと遭遇する状況が少なくなっている様子から、さらにハイドラントの使用者は減少している気がするが、それも当然な気がする。この武器を使うと、少々多めにキルしようが、塗れなさすぎて、バトルの勝敗にまったく影響しないのだ。キルレ2以上という程度じゃ話にならない。

  ガチマッチでは、フットワークが悪すぎて、ガチホコ、ガチアサリでは使いものにならない。さすがにハイドラントを愛しているオイラでも担がないくらいに救いがなさすぎる。それもあって、未だにA帯をウロウロしている。

  そのフットワークの悪さから、ロボットボム、マルチミサイル、アメフラシ、ハイパープレッサーに極端に弱いのもキツい。こいつらが来ると、チャージがリセットされるので、しばらく何もできなくなるのだ。

  というわけで、ハイドラントを楽しむには、徹底的にキルして、キルして、キルしまくるほかないのであった。バトルの勝敗とは別に、10キル未満は負け、10キル以上2デス以下でトップキルを叩き出したら勝ち、と思うようにしたらちょっと楽しくなってきた。

  そんなこんなで、今回のイカvsタコフェス。自分のキャラがタコになるということで、ちょっと試してみるつもりが、ホテルニューオートロ、ホッケふ頭、ミステリーゾーンと、極端に長射程向きのステージセレクト。最近、ハイドラントが少なくて対応に慣れていないせいか、ガンガンとキルが決まりまくる。うぉー、こりゃ気持ちいい。七面鳥撃ちだぜ、こいつァ!!

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  さすがに20キルした試合は、ハイドラントによる完封試合と言っていいだろう。あまりに圧倒的で、通報されそうなのがこわい……。にしても、タコガールかわいいな。

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  とはいえ14キルくらいじゃダメなのだ。これで勝てないんだから、我ながらヤル気をなくすのも無理はない……。

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  結局、いつもどおり「自分の活躍とはほとんど無関係に」買った負けたを繰り返し、フェスパワー1900でフィニッシュ。

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  関係ないが、以前に遭遇した珍しいハイドラントx3マッチング。当然負け。そりゃ、頭も抱えたくなるわな……。


2018-07-08(Sun) 伝説のPONGを発……見?

  ウチのガキが父ちゃんと遊んでくれなくなりつつあって、ものすごい喪失感を感じているこの頃だが、今日は久しぶりにふたりで近所のショッピングモールへ。

  そんなガキも、セガのSUPER GTのレースゲーム「SWDC」には興味があるのだった。んが、3回対戦プレイして、最後に辛勝はしたものの、実質的には父ちゃんの全敗に近い内容。こんなゲームっぽい挙動なのに、なんで勝てんのや。まぁ、5〜6歳の頃には既に勝てなくなっていたので、いまさら不思議でもないんだが……。

  ……とッ!? ゲームコーナの片隅に、あのアタリの「PONG」!? ……の、エッ、エレメカ版!? こ、この発想はなかったわ。

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  オモシロすぎるのでガキと対戦してみたが、いくら何でもパドルの反応が悪すぎる。ゲームとして成立していない。サービスエース、リターンエースの繰り返し。200円も取られたのに、まったく楽しくない。アイデアは素晴らしいのにもったいない。製作したヤツ、キーバッファ地獄に落ちるべし。

  しかし、これ、ターゲットは誰やねんw。


2018-07-07(Sat) マニュアルトランスミッション車の初心者マーク

  ガキがいるのにもかかわらず、カミさんがAT限定免許なのにもかかわらず、ツーシーターでMTのロードスターを買うという暴挙を遂げてから半年になる。

  そういう引け目もあって、カミさんには「MT車の運転は楽しいから、AT限定解除して運転したら?」なんて、そう本気でもなく勧めていたのだが、本人がそう本気でもない感じのままヤル気を出し始めた。で、広い公園の駐車場で何度か練習につきあいつつ、自動車学校に通い始めたら、アッサリと合格してしまった。

  AT限定解除教習に学科はなく、4時間の実技と、卒業検定だけなのだが、既にアラフォーにもかかわらず、なんとストレート合格だ。自分のカミさんながら、ちょっと誇らしい。まぁ、そもそもニブいタイプだったら、最初から、大事なロードスターを運転させようなんて思わないだろうが。

  とはいえ、本人は自信満々というワケでもなく、少々不安そう。というわけで、しばらくの間だけでも、初心者マークを付けることにした。とはいえ、普通の初心者マークでなく、MT車の運転が初心者であることを示すもの。

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  チョイチョイと黒いマジックで塗っただけだが、どうだろうか。我ながら、いいデザインだとは思うものの、肝心のカミさんには即座に却下されそうではあるが……。


2018-07-05(Thu) 一周回って紙の本

  最近、通勤の地下鉄の中で紙の本を読んでいる。

  通りがかりにランプライトブックスホテルなんていう変わったコンセプトのホテルができて、泊まらないまでも、ちょっと寄ってコーヒー飲みながらロビーで読書をしたのがきっかけだ。

  ただ、ミステリはそれほど趣味ではないので、以前から読もうと思いつつ放置してあったSF作品に手をのばす。敢えて、大型書店に寄って、リアルな書店で買う。

 絞首台の黙示録」「火星ダークバラード」ときて「ぼくらは都市を愛していた」の序盤を読んだところで、小休止。個人的に、神林作品はすごく疲れるんだよな。なんというか、ビールのようにグイグイいける作品に対して、ウイスキーを生でやってる感じというか。

  少し休んでから、かなり前にガキが読んでいた「バッテリー」を読んでみることにした。おそらく美少女もバトルも……要するにセックス&バイオレンスもなく、間違いなく魔球もSF要素もないのだろうし、そもそも野球にまったく興味のない自分が読んで面白いのだろうか、とやや懐疑的に読み始めたのだが……面白い。なんで面白いのかうまく説明できないが、面白い。

  ピッチャーで主人公である原田巧が「ややイヤなヤツ」で、その心理描写と、その心理に基づく行動の意外性が面白いのかも。なんとなく、戦闘妖精雪風の深井零の役どころに通じるものがある。とりあえず、ガキに2巻を手配させたので、引き続き読んでみる予定である。

  ところで電車の中で読むのに困ったのが、この判型。子供向けだけに、文庫サイズではなく、少し大きい新書版で、本のカバーが流用できない。別にいいっちゃいいが、地下鉄の中で立って読むので、カバーがあったほうがいい。

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  というわけで、地下鉄のチラシ立てからもらったチラシでカバーを作ってみた。カラーがビビッドだし、地下鉄の中で告知しているチラシだから、地下鉄の中に持ち込むアイテムとして異様に雰囲気にマッチする。

  最近、不思議とテンションが下がってあまり工作をしていないが、レーザー加工機を使って革のブックカバーを作ってみるのもいいかな。デザインは……イースの本か、ミストの本か……いや、ここは我が青春のアルカディアの本かな。



2018-05-24(Thu) はじめてのレーザー加工

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2018-05-20(Sun) 次なる製作の準備

  先日「縦線ばっかり、横線ばっかり」という順で記述されたSVGファイルはイマイチということがわかったので、自動的に一筆書きにするようプログラムを修正した。

  といっても、一筆書きのアルゴリズムはそう簡単ではなく、完璧なものにはなっていないが、実用上は問題ない、というレベル物にはなったと思う。

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  ちょいと工夫して、アニメーションGIFに仕立ててみた。一応は一筆書きになっていることが見て取れるかと思う。

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  実は、差し迫ってちょっと作らなければならないものがあり、そのための習作として、ROADSTERのキーホルダをデザインしてみた。とりあえず生成したSVGファイルをGIMPでラスタライズし、紙にレーザプリンタで打ち出したものであるが、最終的には近所のファブスペースでレーザ加工機を使って、本革で製作する予定である。

  こっちのSVGファイルは、実は以前に実装したタートルグラフィックスライブラリを使って生成している。こんなことやってるヤツは世界にもそう多くないんじゃないだろうかな。

  独自に実装した、ベジェ曲線描画コマンド「tThrough」と、パーフェクト破線描画ライブラリが実にイイ仕事をしてくれているのだ。我ながら、目的の四角形を囲むラウンドレクタングルを描く手法として、これ以上に美しい方法はどこにも存在しないと思える。そういえば、オイラは、昔からロジックで絵を描画するのがたまらなく好きなんだよね。

  というわけで、キーホルダを加工手順の記述スクリプトを以下に示しておく。

     # ROADSTER キーホルダ
 
     w1 = 46.to_in;  h1 = 20.to_in                               # 縫い目の内側の大きさ
     w2 = 20.to_in                                               # 折り返し部の長さ
 
     r1 = 3.to_in;   r1s = r1 * sqrt(2)                          # 縫い目の外側のR
     r2 = 5.to_in;   r2s = r2 * sqrt(2)                          # 折り返し部へのR
 
     s1 = 4.to_in                                                # 縫い目の幅
 
     images = ['roadster.png', 'skyactiv.png']
 
     win.tSetPos(300, 100)
     win.tSetHeading(0)
     win.tLeft(90)
 
     2.times {
 
         win.tForward(w1)                                        # 左回りに外形を描く
         win.tThrough(-45, r1s, -45)
         win.tForward(h1)
         win.tThrough(-45, r1s, -45)
         win.tForward(w1)
 
         win.tPenUp                                              # 内側の縫い目に移動
         win.tLeft(90)
         win.tForward(r1)
         win.tPenDown
 
         xs = []; ys = []                                        # 右回りに縫い目を描く
         win.tLeft(90);  xs << win.tXpos; ys << win.tYpos
         win.tDForward(*win.fit_dline(w1, [0, [1, s1 - 1]], { :FIT   => true }))
         win.tRight(90); xs << win.tXpos; ys << win.tYpos
         win.tDForward(*win.fit_dline(h1, [1, [1, s1 - 1]], { :FLOAT => true }))
         win.tRight(90); xs << win.tXpos; ys << win.tYpos
         win.tDForward(*win.fit_dline(w1, [0, [1, s1 - 1]], { :FIT   => true }))
         win.tRight(90); xs << win.tXpos; ys << win.tYpos
 
         win.put_image_png_center(xs, ys, images.shift)          # 縫い目の内側の中心にロゴを描く
 
         win.tPenUp                                              # 内側の縫い目から出る
         win.tForward(h1 + r1)
         win.tLeft(90)
         win.tPenDown
 
         win.tThrough(-45, r1s, -45)                             # 折り返し部分を描く
         win.tThrough( 45, r2s,  45)
         win.tForward(w2)
         win.tThrough( 45, r2s,  45)
         win.tThrough(-45, r1s, -45)
     }

  記述の意味を思い出すため、メモとしてイメージを追加しておく。

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2018-05-13(Sun) レトロな製作アレコレ

  ちょっと前からカッティングプロッタに興味があり、いろいろ下準備をしていた。ウチの近所には「ブラザーミュージアム」という、ブラザーの博物館があり、そこでカッティングプロッタの動作がお試しできるらしい。そのうち訪れようと思っていたが、ようやく実現した。

  もともとブラザーは、ミシンの製造で起業して成功し、その後はミシンで培った技術を幅広い分野に応用し、世界的な企業に成長するという、まさに企業の鏡のような会社なのであった。なので、博物館にはものすごい数のミシンが展示してある。

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  興味深かったのは、最古のミシンの次のミシン。作ったはいいが、体制維持派に破壊されたらしい。いわゆるラッダイト系の運動の犠牲になったというところか。まさにダメダメ運動の鏡のような出来事である。

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  他にも、何度かお世話になった「TAKERU」も置いてあった。「TAKERU」といっても炊飯器ではないので、待っていてもご飯は炊けない。待っていて手に入れることができるのはフロッピーディスクに書き込まれたソフトウェアである。

  と、ひととおり見回った後、体験コーナーに行ってみると、カッティングプロッタはあった。ハイエンドモデルの「ScanNCut CM650W」である。パソコンはつながっていないが、この製品はタッチパネルだけで使えるので問題ない。簡単な説明書と体験用のケント紙が置いてあった。

  簡単な説明書を一読し、試験的に紙を丸く切ってみる。成功。そこで、おもむろに胸のポケットから持参したUSBメモリを取り出す。インベーダーのSVGファイルを用意してあるのである。いざ、カッティング!

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  自製のSVGファイルは、縦線ばっかり、横線ばっかり、という順で記述してあったので、ヘッドは素直にそのように動き、角の切り込みが浅く、微妙に切り抜かれない結果になった。なるほど、そうなるのね。

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  この傾向は、小ささの限界テスト用に持ち込んだSVGファイルのカッティング結果をみるとよくわかる。SVGファイルに工夫が必要なのはわかったが、小さい方のサイズを切るのは難しいかもしれんなぁ。

  ちなみに、プリセットのフォントで「ROADSTER」とカッティングしたところ、キレイに切り抜くことができた。後ろの2文字は紙の外で失敗したが。

  まずは、体験的な使用として十分な成果が得られたといえよう。SVGファイルの生成アルゴリズムを工夫しなきゃならんな。

  画像の説明

  さて、帰宅して、またもや自作の卓上カレンダを印刷する。今期は「ファンタジーゾーン」「アフターバーナー」「奇々怪々」「アサルト」モチーフである。

  生成されたPDFを置いておく。

  やりこみ度は「ファンタジーゾーン」がゲーセンで4-5周、「アフターバーナー」はX68000版でそれ相当に、「奇々怪々」はゲーセンで山婆まで、「アサルト」はPS版でそれ相当に、という程度。

  ふと思い出して「奇々怪々」のゲームミュージックを聴いてみると、なにげに神がかってる曲だと気づいた。当時の音源で、和の音色と、童歌っぽいメロディーラインのハーモニーが美しすぎる。さすがはOGR氏といったところだなぁ。