SVX日記

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2017-09-09(Sat) ひょうたん収穫、レザークラフトで定期入れ

  ひょうたんの子どもたちがポツポツとついてきたし、長男の大きさがエラいことになってきたので、長男だけ収穫することにした。ちょっと早いような気もするが。

  オイラが高枝切りバサミでグリグリし、下でカミさんが虫取り網を持って待機。重さで虫取り網が折れそうだったが、ナイスキャッチ。

  画像の説明 画像の説明

  ちょっと表面を虫が食ってしまったようだが、素晴らしく見事なくびれ。左下に単三電池を置いてみたが、水筒にしたら使いごたえがありそうな大きさだ。

  ちょっとやわらかいので、やっぱり早かったような気もするが、仕方ない。とりあえず、カッターでヘタを切り取って、ドリルで口を開き、ズボッとドライバーを押し込んで果肉に穴を穿ち、水の中に漬けておく。

  想像を絶する臭さというが、大丈夫だろうか……。

  さて、ちょっと前にレザーの端切れを買って放置してあったのだが、エイっと工作を始めてみた。目的のアイテムは定期入れ。ちょっと特殊な機能を付けたくて、自作するしかなかったのだ。

  コピー用紙で試作して、サイズを確かめた後、GIMP上に清書して、レーザープリンタで印刷。型紙を作って端切れの上に配置し、切り分ける。端切れは756円だったが、カミさんのカードケース分を取っても、1/3くらい残った。もうひとつナニか作れるくらい。

  画像の説明 画像の説明

  ちなみに、ちょっと特殊な機能とは、片面のアルミのパンチングで、静電気に対処するためのもの。職場に出入りする際、IDカードをタッチしてから、アルミ部分に指を触れつつ、ドアノブに接触させることで、静電気のパチッという現象を避けるためのものだ。

  以前は、ボロい定期入れの片面にアルミテープを貼っていたのだが、すぐにボロボロになるわ、粘着でベタベタになるわで、静電気が本格化する冬が来る前に、どうにかならないかと思っていたのであった。

  先に、革とパンチングを適切な大きさにカットして、双方に下穴を開け、カシメでくっつける。あとは、縫い合わせるだけだ。本格的なレザークラフトのための道具はなく、以前にズタ袋を作った時に買った針と糸とロウくらいなのだが、安いドライバセットのキリで4mm間隔で下穴を空けて縫っていき、完成。

  複雑なものは作れず、シンプルながら、なかなかの仕上がり。毎日使うものなので、自作すると、毎日がちょっと楽しくなる。自作の醍醐味だ。自作すると、自分で修理できるというのもいい。

  ちょっと失敗だったのは、十分な長さの糸を準備しなかったので、途中で継ぐ必要があり、そこの縫い目が少し膨らんでしまったところ。こういう工作は、一発モノで、ふたつも作る必要がないので、如何に最初から周到に考えて作るかが重要なんだよな。まぁ、仕方ない。

  しかし、こういうのを作る時、カッティングプロッタがあると、非常に便利なんだよな。先のレーザープリンタに満足してるので、引き続きbrother製品を買いたいのだが、値段の割に、それほどの出撃回数が見込めないだろうことに躊躇している。うーむ。


2017-09-03(Sun) ひょうたん結実、ロードスターに試乗

  先日のコペン(MT)に引き続き、マツダロードスターの試乗に行くことにした……ら、自宅の壁に伝わせているひょうたんが結実しているのに気づいた。花はバンバンと咲くけども……と心配していたが、ひとつでも実ってくれてうれしい。

  画像の説明

  店の印象は、友達付き合いみたいな軽い感じ(いい意味で)のダイハツと違い、かなりお客様的にかしこまった印象。やっぱり、メーカによって個性があるのね。

  入念にSグレードを狙っていたのに、つい前に試乗車がSSPに替わったらしい。なんじゃそら、と思う間もなく「試乗は隣にセールスマン」と言われて困る。カミさんはMTを運転できないのだ。

  んが、素直に困った顔をしたら、あっさりと「んじゃ、おふたりで」ということになった。しかも、30分くらい、どこに行ってもいいとか。近所を一周と指定されたダイハツとは違う。だよなぁ、30分位は乗りたいよなぁ。オマケに「状況が許せば5000以上回してみて!」なんて、熱いアドバイス。うれしい。

  画像の説明

  いきなり出だしでエンストしてしまったが、すぐに感覚が戻る。オープンでダーッと、セミ高速道路まで飛ばす。以下、インプレッション。

  クラッチが真ん中。右側に押している。ガッツリしたフットレストが、靴の左側に当たる。カタログには「最適位置」と自慢しているが。

  普段が軽なので、エンジンは過剰にパワフルに感じた。そんなに回ってなくても、十分に加速する。でも、3000以上を保っても、不快じゃない。つまり、街乗りなら、シフトは適当でいい感じ。

  ブレーキのフィーリングは効きすぎず悪くない。んが、かなり踏み込まないとアクセルと高さが合わない。レースにおけるフルブレーキングからのヒールアンドトゥに最適化してあるのかも。街乗り用に調整できるといいが、慣れれば済むか。

  ハンドルはクイックで、遊びがほとんどない。椅子は、座り心地は悪くないものの、ランバーサポートが弱い。ちょっと長時間だと腰が心配。サスは固めで、テイストは好きだが、個人的にラクはできない感じ。

  乗り込もうとして、ズタ袋すら置き場所がない。ペットボトルと携帯以外はトランクへしまう必要がある。トランクの広さは、そこそこだが、ヒップが絞られている分「意外と広い」という程度。

  幌のオープンはラク。慣れる必要すらなく、5秒。これはいいなぁ。ただ、フロントガラスは寝ているので、開放感はコペンに少し劣る。クローズだと天井と頭とはスレスレで、帽子が当たるくらい。

  30分強のドライブの後、降りたら、少し体がビリビリする感じがした。なにせ「ゆるさ」がない。シートのフィット、操作、挙動、フィードバックのすべてが「カッチリ」だ。これは、レーシングカーだと思って、多少は疲れることを覚悟する必要があるかも。

  実は、ここにきて、いきなりロードスターが有力候補になったのは、青空駐車でもソフトトップが大丈夫そうだという情報と、限定モデルとばかり思っていたNR-Aがレギュラーモデルといういうことに気づいたこと。

  快適装備はいらないので、Sで十分なのだが、どうせSを買うくらいならNR-Aを選ばないと後悔しそう。んが、SSPで疲れているくらいなのに、NR-Aを買って大丈夫なのだろうか。

  今回、気づいたのは、やはりコペンの収納スペースはキツいということ。一応、明確なユースケースとして「カミさんとふたりで『オープンにして』一泊の旅行に出かけられる」というのがあるんだよな。オジさんとオバさんでも気にせず、オープンカーの屋根はずしてかっこ良く走りたいのだ。コペンにトランクキャリアが付けられればギリOKなのだが……。

  かなり、ロードスターに傾いてきたが、もう一度、今度はコペンのSグレードに乗ってみようかしらん。コペンには、もう少し「ゆるさ」がある気がするのだよな。


2017-08-27(Sun) 電光石火のカラーレーザープリンタ導入

  6年チョイ前に買ったエプソンのインクジェットプリンタ「PX-403A」であるが、割と最近まで調子が良かったものの、やっぱりインクが詰まってクリーニングの繰り返しを強要されたり、互換インクを使えばハナから認識されずに使えなかったりで、だんだんイライラしてきた。1枚印刷するのに何時間かかんねん。

  気づくと、ネットプリントがお気に入り……ってのも、気付けばナンかおかしな事態なんじゃないのかッ!? ……というわけで、いっそのことカラーレーザープリンタを買ってしまうことにした。最近はアホみたいに安くなってきているし。

  チョイスしたのは、brotherのカラーレーザープリンタ「JUSTIO HL-3170CDW」。安いし、無線でもつながるし、ちゃんとLinux用のドライバも用意されているらしい。

  画像の説明

  とりあえず、届いたが……デ、デカイ。オマケに重い。2万弱でこの存在感は、お得というか、なんというか。イヤ、肝心なのは性能なんだが。

  まずは、ガキのWindows10にドライバをインストールして、テスト印刷……むぅ。圧倒的な印刷クオリティ。職場や店頭でコレが出力されても驚かないが、自宅でコレが出力されると違和感がある。しかも、使い勝手がいい。無線LANでも接続できるので、電源さえ確保できればどこに置いてもいいし、ディープスリープに入ると、極端に消費電力が下がるので、電源を切る必要がない。にもかかわらず、その状態で管理画面にもアクセスできるし、印刷も開始できるのだ。つまり、いつでもどこからでも印刷可能。ネット環境を常時接続に移行した時のことを思い出した。こりゃエエわい。

  んが、問題発生。自分のメインマシンのFedora24にドライバをインストールしても……動かない。CUPSは動いているし、印刷を開始すれば、エラーが出るわけでもなく、正常終了するのだが、プリンタがウンともスンともいわない。

  Fedoraにも対応しているというので、ドライバのインストールには「Linux簡易インストーラ」を使ってシェルスクリプト一発だったのだが、systemdに対応してないのかしらん……と、tcpdumpまで取ったりしてアレコレ調べたのだが、肝心の印刷データをプリンタに送信していないようなのだよな。うーむ。

  で、数時間アレコレしつつ、ヤケクソでアンインストーラを実行してみた時に気がついた。

エラー: パッケージ hl3170cdwlpr はインストールされていません。

  そういえば、インストールの時にエラー出てたやん!

 :
上記使用許諾に同意しますか? [Y/n] ->Y
 
wget -T 10 -nd --no-cache http://www.brother.com/pub/bsc/linuxj/packages/hl3170cdwlpr-1.1.2-1.i386.rpm
--2017-08-25 19:31:49--  http://www.brother.com/pub/bsc/linuxj/packages/hl3170cdwlpr-1.1.2-1.i386.rpm
www.brother.com (www.brother.com) をDNSに問いあわせています... 211.131.224.120, 211.131.224.75
www.brother.com (www.brother.com)|211.131.224.120|:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 404 Not Found
2017-08-25 19:31:49 エラー 404: Not Found。
 :
rpm -ihv --nodeps --replacefiles --replacepkgs hl3170cdwlpr-1.1.2-1.i386.rpm
エラー: hl3170cdwlpr-1.1.2-1.i386.rpm のオープンに失敗: そのようなファイルやディレクトリはありません
 :

  LPRプリンタドライバのダウンロードに失敗してんじゃねぇか。そういう重大なエラーが起きた時はその場で異常終了するべきだろ。どうやら「Linux簡易インストーラ」の中のURLが間違っているようだ。トホホ。

  結局、手動で「LPRプリンタドライバ」をダウンロードしてから「Linux簡易インストーラ」を再実行したら、アッサリと動作するようになった。なんだよもー。

  画像の説明

  さっそく、ケント紙を手差しして卓上カレンダを印刷してみた。体操カードもだ。体操カードは「ネットプリント」サービスで印刷したものの裏に印刷。印刷クオリティはさすがのもの。んが、手差しだと、上端と下端で1mmくらいナナメるなぁ。ハガキだと特に顕著だ。しかも、印刷開始位置も安定しない。気にしなければ、気にならないが、裏表を合わせたりするなど、用途によってはキビしい場合もあるかもなぁ。

  画像の説明

  ……と、何気に体操カードの表側を見て、おや? 印刷したのは裏側だったよな、なんで表にも印刷されてんの? ……いや、ちがう。それは元の印刷だ。おかしいのは、日々、体操した時に押してきた印がキレイに消えていること……そうか、アレか、フリクションスタンプか……それが、レーザープリンタの熱で全部消えたのかァーッ!!

  画像の説明

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

nekosan [フリクションインク、ものにもよるらしいですが、冷凍庫とかに入れとくと、インクの発色が戻るものがあるみたいです。 ..]

フルタニアン(管理者) [おぉ、冷凍庫に入れたら、少し色が戻りました! ありがとうございます! ちなみに、brotherのプリンタは、使..]


2017-08-10(Thu) 昭和の未来のビルでモーニング


2017-08-03(Thu) グアムからニンテンドースイッチを個人輸入!?

  今年は、夏の旅行で家族でグアムに来ている。

  島をドライブしてビーチで遊んで、という普通のコースなのだが、宿泊はホテルでなく、コンドミニアムを借りて自炊。そのため、現地のスーパーで、品ぞろえの物珍しさを楽しんだりするつもりなのである。早速、到着したその日に、ハガニアショッピングセンタで食料品を購入しようとウロウロしていたら、そこで偶然に「GAME STOP」というゲームショップに出会ったのであった。

  しかも、そこには、国内で入手難民続出中の「ニンテンドースイッチ」が、普通に店頭で売られているではないか!

  ウチは家族でスプラトゥーンにハマっていることもあり、スイッチ本体を発売日に入手したものの、2台目とするハズだったスプラトゥーンセットの入手に失敗している。……まぁ、それほどムキになって欲しているわけではないのだが、通常価格で売っていれば購入する意欲は十分にあるのである。

  しかし、今回、現地での主な買い物をトラベラーズチェック(20年弱死蔵してあったもの)十数枚で済ます予定だったのが裏目に出た。GAME STOPのハガニアショッピングセンタ店はキャッシュオンリーだったのである。

  まぁ、これから買い物には常にトラベラーズチェックを使い、お釣りを貯め続ければ、帰国する頃には300ドルくらい貯まるだろう、と、その場は退却することにした。

  翌日、マイクロネシアモールに立ち寄った際、そこにもGAME STOPがあることに気づいた。もしかして、こっちならトラベラーズチェックが使えるかも……と、向かうと、ディスプレイされているニンテンドースイッチに「SOLD OUT」の文字が……。

  グアムでは簡単に入手できるのかと思っていたら、十分に売り切れになる程度には人気が高いようだ。とりあえず、少なくとも国内のネットショップでは軒並み売り切れているプロコントローラだけでも購入しておくことにした。69.99ドル。ちょっと割高ではあるが、ネタと思い出を兼ねて。

  画像の説明

  さらに翌日、再びハガニアショッピングセンタに立ち寄った。既に財布には300ドルのキャッシュが用意されている。イザッ!! ……と、向かうと、ディスプレイされているニンテンドースイッチに「SOLD OUT」の文字が。売り切れたんかいッ!!

  つうわけで、ニンテンドースイッチ個人輸入プロジェクトは、あっけなく失敗に終わったのであった。ちゃんちゃん。

  ちなみに、銃も撃ってきた。9mmと45口径を16発ずつ。ショットガンを1発。撃つ度に、時間が飛ぶ感じ。狙ったのは全弾命中したが、どうも下を撃ってしまう。AK-47とかも撃ってみたかったなぁ。事前にチェックしておけばよかった。

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  最終日には、なぜか甲標的(日本の2人乗り潜水艦)が置いてある「太平洋戦争歴史博物館」を見学した。基本「勝ったぞ! ワーイ!(米)」というところなので、それにイラッとくる人は行かないほうがいいところだ。

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  目前のタコベルで昼飯を食い、空港に向かう途中「MEGA byte」というPCショップを冷やかす。見つけたら買いたいと思っていた、英語キーボードの「HP Stream11」が見つかったのだが、先日、PORTABOOKを買ったばかりなので仕方なく見送り。

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  まぁ、プロコントローラは無事使えたし、特に問題もなく帰国できて、御の字なんだけどね。


2017-07-22(Sat) RubyでFATを直接に扱う

  先日より、ズゴックスピーカや、デンドロビウムスピーカが大活躍なのだが、これらがある意味で便利なところに「赤外線リモコンでダイレクトに選曲できる」という仕様がある。リモコンで「1」「2」「3」と連続的に押せば、すぐさま123曲目の再生を開始することができるのである。

  もちろん数百曲もの曲順は覚えてはおけないが、その場合は「次曲」「前曲」ボタンで移動すればいい。ダダダッと10回押せば、サッと10曲分移動するのでストレスはない。

  以前にも書いたが、曲順はFATエントリ順、かつ、ディレクトリ後回し……といっても、パンピーには何を言っているのかわからないと思うが、ファイルシステムの仕組みがわかっていれば、むしろ扱いやすく、意図した曲順で再生させることができるという、合理的な仕様である。

  だが、やっぱり数百曲もの曲順を覚えてはおけない……ので、FAT上の楽曲ファイルの曲目リストを演奏順に出力させるスクリプトでも作りたいのだが、Linuxでは普通に「ls」するとファイル名順にソートされてしまって、FATエントリ順は知ることができないのであった。

  というわけで、RubyでFATアクセスライブラリを実装してしまうことにした……が、ほぼ実装を終わらせたあたりで「ls」に「-U」スイッチがあることに気づいてしまった。オマケに「find」でも似たような結果が得られることに……。

  まぁ、でも、それはそれとして、FATの実装はそれほど難しくなかったし、それなりに楽しかったのでよしとしよう。mountしなくても「ls」できてしまうのは楽しいしね。こんな感じ。

# ls -l /media/fat_microsd/
合計 38748
drwxr-xr-x 2 mitsu mitsu     4096  7月 22 11:34 fire
-rw-r--r-- 1 mitsu mitsu  2747756  7月 22 12:02 honoten.mp3
-rw-r--r-- 1 mitsu mitsu  4102571  7月 22 12:02 mazeruna.mp3
-rw-r--r-- 1 mitsu mitsu   344806  7月 22 12:02 radio_taiso0.mp3
-rw-r--r-- 1 mitsu mitsu  2044750  7月 22 12:02 radio_taiso1.mp3
-rw-r--r-- 1 mitsu mitsu  1784240  7月 22 12:02 taiso_vocal2.mp3
-rw-r--r-- 1 mitsu mitsu 24089369  6月 21 22:37 track06.cdda.flac
-rw-r--r-- 1 mitsu mitsu  4540718  7月 22 12:03 turn_a.mp3
drwxr-xr-x 2 mitsu mitsu     4096  1月 27 22:28 walkure03
 
# fatman /dev/sdb1
-rwxr-xr-x     344806 2017/07/22 Sat 03:02 radio_taiso0.mp3
-rwxr-xr-x    2044750 2017/07/22 Sat 03:02 radio_taiso1.mp3
-rwxr-xr-x    1784240 2017/07/22 Sat 03:02 taiso_vocal2.mp3
drwxr-xr-x          0 2017/07/22 Sat 02:34 fire
drwxr-xr-x          0 2017/01/27 Fri 13:28 walkure03
-rwxr-xr-x    2747756 2017/07/22 Sat 03:02 honoten.mp3
-rwxr-xr-x    4102571 2017/07/22 Sat 03:02 mazeruna.mp3
-rwxr-xr-x    4540718 2017/07/22 Sat 03:03 turn_a.mp3
-rwxr-xr-x   24089369 2017/06/21 Wed 13:37 track06.cdda.flac

  遊びで、X1/turboっぽく出力できるオプションもつけてみた。

# fatman -x /dev/sdb1
892744 Clusters free
Path name "0:/"
Bin*      "0:RADIO_~1     .MP3"         '17/07/22 SAT 03:02       344,806
Bin*      "0:RADIO_~2     .MP3"         '17/07/22 SAT 03:02     2,044,750
Bin*      "0:TAISO_~1     .MP3"         '17/07/22 SAT 03:02     1,784,240
Dir*      "0:FIRE         .   "         '17/07/22 SAT 02:34             0
Dir*      "0:WALKUR~1     .   "         '17/01/27 FRI 13:28             0
Bin*      "0:HONOTEN      .MP3"         '17/07/22 SAT 03:02     2,747,756
Bin*      "0:MAZERUNA     .MP3"         '17/07/22 SAT 03:02     4,102,571
Bin*      "0:TURN_A       .MP3"         '17/07/22 SAT 03:03     4,540,718
Bin*      "0:TRACK0~1     .FLA"         '17/06/21 WED 13:37    24,089,369

  思い返せば、1984年夏に初のマシンであるローズレッドの無印X1を買ってもらい、しばらくしてミニ(5インチ)フロッピーディスクドライブCZ-503Fを入手したその日に、友人からもらったFATの破損したシステムディスクをディスクエディタで復旧させたのが、FAT構造との初めての出会い(?)だったっけなぁ。

  で、このライブラリを使って、曲目リストを演奏順に出力させるスクリプトを作る。

# fatplaylist -f /dev/sdb1
   1: Various: ラジオ体操の歌
   2: Various: ラジオ体操第一、第二
   3: Various: 腰痛体操
   4: Various: 炎の転校生
   5: Various: 混ぜるな危険
   6: Various: ターンAターン
   7: テレビ朝日 アニメソング Gold: 06:キャプテンハーロック
   8: LET'S FIRE !!: 07:SEVENTH MOON
   9: LET'S FIRE !!: 04:REMEMBER 16
  10: LET'S FIRE !!: 08:SUBMARINE STREET
  11: 03:ワルキューレがとまらない: 07:GIRAFFE BLUES ~Kaname Solo Requiem~
  12: 03:ワルキューレがとまらない: 06:僕らの戦場 ~Mikumo Solo~
  13: 03:ワルキューレがとまらない: 05:ダイアモンド クレバス ~Mikumo Ver.~
  14: 03:ワルキューレがとまらない: 01:ようこそ! ワルキューレ・ワールドへ
  15: 03:ワルキューレがとまらない: 08:ワルキューレがとまらない
  16: 03:ワルキューレがとまらない: 02:涙目爆発音 ~with Claire~
  17: 03:ワルキューレがとまらない: 04:僕らの戦場 ~Freyja Solo Edition~
  18: 03:ワルキューレがとまらない: 03:星間飛行 ~Freyja Ver.~

  ミッション成功。ちなみに、直接に「cat」もできる。こんな感じ。ニャハハハハ。

# fatcat /dev/sdb1:/radio_taiso0.mp3 | hexdump -C
00000000  49 44 33 03 00 00 00 00  03 76 54 50 45 31 00 00  |ID3......vTPE1..|
00000010  00 05 00 00 00 56 2e 41  00 54 41 4c 42 00 00 00  |.....V.A.TALB...|
00000020  09 00 00 00 56 61 72 69  6f 75 73 00 54 49 54 32  |....Various.TIT2|
00000030  00 00 00 13 00 00 01 ff  fe e9 30 b8 30 aa 30 53  |..........0.0.0S|
00000040  4f cd 64 6e 30 4c 6b 00  00 54 43 4f 4e 00 00 00  |O.dn0Lk..TCON...|
00000050  09 00 00 00 56 61 72 69  6f 75 73 00 54 59 45 52  |....Various.TYER|
00000060  00 00 00 06 00 00 00 31  39 37 30 00 54 52 43 4b  |.......1970.TRCK|
00000070  00 00 00 05 00 00 00 33  2f 36 00 00 00 00 00 00  |.......3/6......|
00000080  00 00 00 00 00 00 00 00  00 00 00 00 00 00 00 00  |................|
  :

  パッケージを置いておく。


2017-07-17(Mon) ひさびさダライアスゥーン

  画像の説明


2017-07-15(Sat) MTのコペンにも試乗、スプラトゥーン2前夜祭参加

  先日に引き続き、MTのコペンに試乗してきたが、ディーラーの対応にシツこいところはなく、似たようなものであった。

  それにしても、久々のMT。エンストこそしなかったものの、クラッチミートの感覚がしっくりこなくてガクガクさせてしまった。というか、MTに乗ってた頃も、代車の後は、自分の車に違和感を感じたから、別に何か衰えたわけでもなく、そんなもんなのかな。ガキを連れて行って一緒に乗ったのだが、初めてのオープンカー&タイトなコックピットが痛く気に入ったようだった。

  気になっていた、クラッチの左側に足を置くスペースもあったので悪くない。逆に、右側がちょっと狭く感じた。さすがにヒールアンドトゥは決められなかったが、慣れればなんとかなるんだろうか。

  そして、帰ろうと自分の車に乗り込んだ時、足踏み式パーキングブレーキを思いっきり踏み抜く……までがお約束。

  で、今日は、スプラトゥーン2の前夜祭の日だったりする。例によって、開始直後から、まったくサーバにつながらない……1時間も……と、思ったら、ネット上にはそんな話はない。あわてて有線につなぎ替えたら、問題なくプレイできた。1時間以上も無駄にしてしまった。

  どうもジョイコンがしっくりこず、上下の遅延もあるせいか、気分よくプレイできない。途中でカミさんに譲り、以前に作ったツールで通信パケットを眺めてみることにした。

  画像の説明

  メインの通信は、プレイヤ同士直接の秒間約30のUDPパケット。中央サーバは、やっぱり、AWSを使っているらしい。中央サーバとの通信量は、前作も大したことはなかったが、今作はさらに抑えられているような感じだ。

  前作のパケットはzip圧縮だけで、ほとんど暗号化らしい暗号化をしてなかったので、チートし放題だったわけだが、今作は大丈夫なのだろうか。


2017-07-06(Thu) コペンに試乗、モビルスーツに搭乗

  先日、ダイハツの軽の自家用車を車検に出したのだが、その際、なんとなく「コペンに興味あるんですが」と言ってしまったところ、すかさず「カタログお持ちしましょうか?」と対応してくれた。

  もともと、とても気持ちよくサービスの受けられるディーラーという印象だったが、押し付けがましくもなく、サッとカタログだけ出してくれて、ますます好印象。以前に、繰り返しヒドい目にあっている、近所のバカディーラーとは雲泥の違いである。

  当然のように代車も手配してくれたのだが、その代車の「ムーヴ」に乗ってびっくり。なにこれ、バカ広いし、静かでしっとりした乗り味で、まるで安っぽさを感じない。最近の軽ってこんなにイイの? 個人的には、普通車を買う必要を感じないほどだと思えた。

  以前から、代車を貸すことは、車を乗り換える気持ちにさせる最大のチャンスなのに、なんでクソみたいな車を押し付けてきたりするんだろうと思っていたが、まさに術中にハマった感じだ。ガソリンもしれっと満タンで、満タン返しとかケチくせぇことも言われないし、ホントに気持ちいい。

  んが、普段使いが「ムーヴ」で間に合うなら、遊び車に「コペン」という2台体制もアリではないか。もう10年以上前から、いつかは「コペン」か「ロードスター」だと思っていたんだよなぁ。

  というわけで、今日は「コペン」の試乗をしてきたのであった。カミさんにも乗ってもらおうと、ATの置いてある(車検に出した店とは違う)店へ。これまたアッサリとカギを渡してくれて、まずはカミさんがクローズで一周。オープンにして、オイラが一周。

  ほとんどリクライニングができないのは想定どおりだったが、クローズ時の天井のキシミ音はちょっと気になった。走りは、聞いた通り、意外と力強く、意外と勇ましい排気音で、楽しい。足回りは、想像ほど硬くなかった。また、セミオートマ操作も試してみたが、かなり機敏にシフトしてくれて、モッサリ感がない。いいなー、これ。

  店に戻ると、見積り要りますか? 程度で、肩透かし。むしろ、売る気があるのかと心配になるほど。と、そんな心の余裕のせいか、すぐ後ろにあった「ムーヴキャンバス」が気になりはじめた。最近のツリ目が大嫌いなオイラとしては、乗るなら「ココア」な顔っぽい「ムーヴ」である「ムーヴキャンバス」のが絶対にいい。

  画像の説明

  乗ってみると、中身は代車の「ムーヴ」かそれ以上で、まったく期待を裏切らないデキ。もういいわ、これで。ウチの理想は「ムーヴキャンバス」と「コペン」。それでいい。

  いますぐに買えるわけではないので、試乗したらゴリゴリと商談に入られるのではないかと心配していたが、本当にゆるい空気で助かった。最近は、ネットなどでガッツリと情報配信しているから、店に来る客も、特に試乗なんかする客にゴリゴリするのは逆効果、というのがディーラーのトレンドなんだろうか。

  一応「コペン」のMTにも試乗するつもりなのだが、「ロードスター」にも乗っておくかなぁ、むしろ、最近はどこのディーラーもこんな反応なのかどうか、試したい気持ちになってきたりして。

  さて、試乗を終え、飯を食いにイオンモール長久手に向かったのだが、そこのナムコのゲームセンタにVRアトラクションを見つけてしまった。

  以前から興味がありつつ、スマホのVRが想像以下のデキだっただけに、早速試してみる。まずは、カミさんと脱出病棟Ωというホラーゲームに挑戦。

  右手に懐中電灯、左手のレバーで電動車椅子を前進させるというシチュエイションなのだが、ちゃんと「ソコに居る感」を感じられる。開始するなり左手奥でクリーチャーが繰り返しナイフを突き立ててたりして、雰囲気はマジ。サイレントヒルに近いスタイルのホラーだ。

  飛び出てくる脅かしあり、スプラッタありで、無駄とは思いつつも、上体は後ろに反りっぱなし。途中、カミさんがクリーチャーに捕まって助けに行くシナリオに入り、大声で連絡をとりながら、ガンガンと前進。気がつくと救出に成功。なんと、一発でクリアしてしまったらしい。

  2度やることはないだろうが、十分に素晴らしい体験であった。ヘッドセットを外すと、すぐそこで店員さんが笑ってて、大声出したのがちょっと恥ずかしかったり。

  結構な値段がするので、次回と思ったのだが、どうにも気になるのが、すぐ横の「アーガイルシフト」。全天周スクリーンのコックピットを持つロボットに乗るという、夢の体験ができる……こともあり、やっぱり挑戦してみることに。

  画像の説明

  で、ロボットアニメと言えば、美少女はセットというわけで、いきなり、露出の多いアシスタントが顔を覗きこんでくれる。うわ。これは、ヤバい。マジ、テレる、デレる。どうしても、胸や尻に目が行ってしまう。

  しばらくすると、コックピットに乗り込んで、空中の輸送機から放り出される。いわゆる、降下作戦というヤツだ。演習のはずだが、そこはお約束。サッサと右上の柿崎(笑)が撃破され、乱戦に。島に着地し、敵に取り囲まれて……終了。

  まぁ、唯一無二の体験はできたが、もうちょっとシートが激しく動いてもよかったか。なにせ、オイラはあのオーパーツであるナムコの「ファイアーブル」を体験しているので、それより上だったかというと、シナリオも、シートの動きも、ちょっと物足りなかったのだよな。

  とはいえ、損はなかった。が、VR空間は、写真を撮ることができないので、何も記録に残せないのが残念ではある。ここはひとつ、体験終了後に適当な「体験シーン」を選んで1枚プリントしてくれると嬉しいかも。

  いや、1枚だとアレだ。戦闘シーンと美少女アシスタントとで迷うから、最低2枚で……。