SVX日記

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2020-09-14(Mon) 秋月の彼岸花、咲いた

  というわけで、咲いた。3つも咲くと、なかなかの迫力である。昨年、お休みしただけのことはあるわね。

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  さて、赤い個体はどうなることやら。


2020-09-10(Thu) 秋月の彼岸花、レディ

  気づくと、昨年、スキップした白い個体がレディ状態である。しかも、3つも。楽しみ。

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  先走っちゃってるヤツがいるが、そういうヤツはどこにでもいるものだ。


2020-08-21(Fri) バースデイを機にまた生まれ変わる

  さて、一昨年の9月から、本格的にヴォーカルの練習を始めて、そろそろ2年になるわけだが、未だに飽きずに続いているばかりか、その延長で筋トレまで始めてしまった。何ヶ月後かに振り返ると成長が見えて楽しいので、現時点で感じていることを記しておきたい。

  その前に出会ったツイートを紹介。

  70歳のおじいさんに「プログラミング教えて笑」と言われたw。彼いわく『周りは70代になると何も挑戦しなくなる。ただ、90歳まで生きるとしたら、あと20年は人生楽しめるわけだ。誕生から成人するまでと同じ時間があるのに、新しいことやらんのはもったいないだろう』とのこと。かっこよすぎ。

  いいことをいう。とはいえ、既にある程度は自分が実践していることであり、誇らしく思う。改めて、何事を始めるにしても、遅いということはないのだな、と思える。そりゃ、早く始めるに越したことはないが、まだ、人生、半分弱もあるのだ。ヴォーカルも、2年で来るところまでは来れたな、と思えている。

  というのも、最近、シャウトに少し金属っぽさが交じるようになってきたのだ。ビブラートも割とキレイにかかるようになってきた。そして、その歌い方で息切れせずに「機械(筋肉少女帯)」が全力で歌い切れるようになりつつある。なんとなく、自分の中で初めて「可」を与えてもいいような気がしている。

  1年ちょっと前にも似たようなことを書いているが、改めてその時点の録音を聴くと、アタックが強い割に尻すぼみなので、単に怒鳴っている感じのシャウトで、明らかに現在よりも素人くさい。繰り返し歌っているだけで、こうも変わってくるとは。

  そして、今年の始めを振り返れば「君の知らない物語」をキー+5で歌っているが、今は-2で歌っている。つまり5つも上のキーに手がかかっている。1つ上げただけで、別世界になるのに、5つ。思えば遠くへ来たもんだ。

  最近は、意識しなくてもピッチが合うようになってきたので、その分の意識をリズムへ向けるように努めている。この先、意識しなくてもリズムが合うようになってくれば、もっと細かい情感を与えられるようになるのかもしれない、などと感じている。

  で、話は戻るが、歳を取って、逆にできるようになったことも多いと感じている。若い時のような性急な気持ちが減り、落ち着いてきた気がする。何に取り組むにしても、完璧を求めず、慌てずに、向上するのを待ちながら、継続できるようになった。若い時なら、ヴォーカルの練習なんて、何回かカラオケに行って、録音した自分の歌を聴き、向いてないと早々にあきらめてしまったかもしれない。だが、今なら、例え中断したって、また始めればいい、という気になれる気がする。

  また、発声練習、呼吸練習の効果なのか、姿勢が改善してきた。最初は、割と意識的に胸を張っていたのだが、最近はそれがクセになり、意識しないと猫背にならなくなった。いや、50歳を目前にしても治るモノなのだな、姿勢って。自分でも驚いた。

  併せて、テレワークな日常で体がナマらないように、なんとなく任天堂のリングフィットアドベンチャーが習慣化したのも功を奏している。というか、だんだん楽しくなってきて、本格的に筋トレまで始めてしまった。目標は腹筋を割ること。食事も改善する気になった。脂質って、そういうことだったのか。カロリーで考えることは、むしろ害悪なのだな。

  やはり、人生、ヒマこいているほど無駄なことはない。これまで、容姿にはあまりコダわりがなかったのだが、ちょっと前から、身につけるアイテムや、身だしなみを少し工夫しだしたせいか、ちょっと前に、手放しで容姿を褒められる機会があって、すごくテンションが上がるのを感じてしまい、意識が変わるのを感じた。というわけで、カッコいい50代に向かって、アレコレと挑戦を続けていきたい。


2020-07-20(Mon) 日本のチロルに到達せず


2020-07-04(Sat) HiCに到達した、ような……

  最近は、腹筋に筋肉痛を出すことが目的になりつつあるような気もしつつ、カラオケでの歌の練習を続けている。土曜日の朝に3時間全力で練習すると、なんとなく腹筋がダルくなって、その回復に土日一杯かかるほどだ。

  そして、女性曲を無理目のキーで歌い、なんとか歌い切れるくらいになったあたりで、さらにキーを上げることの繰り返しにより、「コネクト」も「君の知らない物語」も、原キー-2まで到達した。採点の絶対的な点数にコダわりはないが、全国平均+1前後がでているから、まぁ、現状でもまるで音痴ということはないだろう。

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  HiCは、さすがにちょっとヘロり気味だが、ギリ地声で出しているつもり。気づくと、平均的な女性の最高キーはHiCあたりらしい。つまり、不屈の意志と猛烈な努力により、ついに体の一部の女体化(!?)に成功したということになるな。

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  とはいえ、両声類的な出し方は目指していないので、聴いていて心地よいものではなく、歌ってもウケ狙いの域を出ないことはわかっている。引き続いて原キー歌唱を目指していくが、それは、あくまで最高音を延ばし、その下を安定させるのが目的である。

  で、熱気バサラの曲に挑戦しようと思ってPLANET DANCEを歌ってみたが、撃沈。高さが出ればいいという問題ではないようだ。信じ続ければ、たどり着くだろうかァ〜ウォォ〜♪




2020-05-23(Sat) 贔屓の焼き鳥屋へ遠征

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2020-05-21(Thu) もはやマウスの定期保守

  ここんとこ仕事が全日テレワークになっており、ディスプレイを切り替えつつ、2対のキーボードとマウスを駆使する毎日なのだが、突然、仕事側のマウスのセンタクリックが反応しなくなってしまった。別のPCに付け替えてみるがダメだ。これは、タクトスイッチが逝ったな。ひさびさだがいつものヤツだ。

  とりあえず、予備のマウスを出してきて定時まで仕事をする。おや、同型のマウスのはずなのに、結構違うな。

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  後に購入したほうが右だが、マーキングが減っていたり、あちらこちら、コストダウン側に倒れている。まぁ、千円の製品だものなぁ。それでも3年保証なのだから、たいしたものだ。

  などと考えながら、温まったコテで、タクトスイッチを交換。試しに、故障したタクトスイッチの足に、テスタを当ててみたところ、スイッチを押しても多少の抵抗を生じてしまい、スッとゼロにならない、という症状。これが「『渾身の力』を込めないと反応しない」という結果の理由なのだな。

  と、ふと興味を持って、タクトスイッチをバラしてみた。すると、意外といえば、意外な構成。

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  特有の「ペコポコ」というスイッチを押した時の感触は、接点とバネを兼ねた、金色の金属の円盤が単体で生み出しているであった。気持ちいい。

  しかし、交換後のタクトスイッチの特性か、ちょっと押す力が必要。とはいえ、私用側のマウスは、既に交換済みで、似たような状態になっているのを長らく使っているので別に問題ない。

  気づけば、このマウス、M185からM186にモデルチェンジしてるのな。また、買い足しておこうかしらん。


2020-04-30(Thu) テイクアウトに乗りまくれ!!

  自粛、自粛と、あらゆる店を潰しにかかっている政府を無視し、可能な範囲で遊んでいるオイラである。今日も、カラオケ屋で喉の筋肉を鍛えまくってきた。いつもの店が閉まっているので、新たに発掘した店に行っているのだが、そこは2時間以上歌うなら、フリータイムのが安くなってしまう価格設定のせいで、練習時間に際限がなくなるという恐ろしい店である。仕方なく3時間程度で自粛している。

  ちなみにこの店、家族以外はふたりまでしか同室不可、という制限を設けつつ営業している。なんでも一律に営業自粛を迫り、挙げ句の果に店名を晒し上げるなどして、知事は頭の悪さを自慢するのではなく、そういう工夫を求めるべきではないのか。パチンコなんて、台をひとつ空ける程度で、十分に危険度を下げられるように思える。入場前に記名させ、追跡できるようにすれば、実際に感染が起きるのかどうかも把握できる。今後、自粛を長く続けたいなら、そういうデータは必要ではないのかね。

  どうも政府は、自粛したいという世論の言いなりになっているだけのように感じる。どこの店だって、ひと月の固定費は、百万オーダのはず。数十万とかの協力金って、ガキの使いかよ。最大限の対策をしつつ営業を続けることこそ、正しい経営者ではないのか。この騒ぎで、気に入っていたホテルも、近所の温泉もツブれてしまった。なんなんだよ。

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  というわけで、自分はせめて少しでもお気に入りの店の売上に貢献すべく、テイクアウトの利用を増やしている。協力金の名目で生活費を増額し、カミさんの家事の負担を下げつつ、ちょい高級焼肉店の弁当、近所にできたばかりの家系ラーメン屋、そして、今日はちょっと遠いが猛烈にウマいハンバーガを食わすアメリカンダイナーである。持って帰ると間違いなく豚のエサになってしまうので、すぐ近所の公園で食す。ところが、思った以上に景色のいい展望台があり、コロナに感謝したくなるくらい、素敵なピクニックになった。どれもウマすぎて、健康被害が気になるくらいだ。

  しかし、アホな芸能人のツイートで人間の器の小ささが次々と明らかになるものだな。バカ発見器とはよく言ったものだ。なかなかの名言は「10万円を辞退するなどという宣言や書き込みをするな」だ。オマエ、別に金に困ってないだろ。それなのに、自分が10万円欲しくて、人の辞退が眩しく見えるって、どんだけケツの穴が小さいんだよ。たかが10万円じゃねぇか。「手を挙げるだけでもらえる」に文句つけてるヤツもいる。必要ないやつは受け取らない。それで十分によい方法じゃないか。

  そういう自分は、収入減もないし、困ってもいないので、10万は申請しないつもりだった。しかし、自粛、自粛と、あらゆる店を潰しにかかっている政府に利するより、10万もらって、自分が支援したい会社にドンドン無駄遣いするほうが、よい方法に思えてきた。どうせ、あとで税金で取られるのだ。たぶん、自分だと人並み以上に。仕方ない、無駄遣いするわ。うひひひひ。

  だいたい、自粛厨、不謹慎厨、自粛警察の連中のほとんどは、普段からロクに何の活動もしておらず、つまらない人生を送っている連中で、積極的に活動をしないことが推奨されるようになった途端、認められた気になったうえ、周囲が自分たちのレベルまで落ちてきたことが嬉しくなって、それでも活動している人々を大声で非難し始めている、という構図に見える。そもそも、活発に活動している人は、人の活動にケチをつけることなどしないものだ。そんな奴らの言いなりになってんじゃねぇよ。いや、経験上、自分にはそう見える、というだけなので、反論されても困りますがね。