SVX日記

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2020|01|02|

2020-02-21(Fri) ピアノ調キーボード2、復活篇

  だいぶ前に、お気に入りのキーボード4台のうちの1台に、2台目のピアノ化を施したのだが、イザ組み立ててみると、一部のキーが反応しなくなってしまっており、仕方なく仕舞い込んであったのであった。

  さすがに、かなり古いからなぁ、と思って調べてみたら、買ったのは2003年4月だった。その後、2台追加したが、壊れたのは2号機だから2003年で間違いない。もう17年近いのか。

  とはいえ、ちょっと悔しいので、もう一度、分解して、接点シートほかをウェットティッシュで清掃し、キチンと乾燥させて組み上げたら、なんと完全復活してしまった。すげぇな、これ。

  しばらく、テレワークとして、自宅から仕事することを強要されているのだが、ちゃんと英語配列でこのキーボードが使えるようになった途端、ストレスは激減し、イヤというほどでもなくなってしまった。

  思わず、以前から愛用しているルートアールのUSB-PS/2変換ケーブルRC-U2MKを追加購入してしまう。この類の変換器って、実はほとんどがマトモな変換をしてくれ「ない」のだが、こいつはキーリピートからナニから、まったく普通に変換してくれる、優れものなのである。

  というわけで、このキーボード+変換器により、タイピング環境への不満はゼロとなるのだ。いつまででも使い続けてたい逸品である。


2020-01-25(Sat) 本場で新鮮なマスを入手す

  長らく冬場の晩酌は、熱燗で日本酒を一合やる習慣なのだが、だいぶ前にOpenStackSummitというイベントで枡をもらって以来、枡がマストアイテムになっている……マスだけに。

  現在は、2018年3月末、はるばる能登半島をロードスターで一周した際、恋路海岸の近くの宗玄酒造で入手したものを使っているのだが、さすがにヒノキの香りが薄くなってしまっている。というわけで、枡を新調しに、大垣に向かうのである。なんでも、大垣は枡の特産地で、専門店があるらしいのだ。

  というわけで、桝工房ますやに到着。少し小さめの八勺枡をひとつお願いしつつ、何気に「造りたてってありますか?」と聞いたら「無地のものなら」と奥から持ってきてくれた。話が早くていい。これなら、毎年、買いに来ようかしらん。

  ついでに「酒を呑むのに使うんですが、近所に酒屋ありますか?」と聞いたら、三輪酒造を紹介してくれた。帰りに寄ろう。

  その後、しばらく大垣の街を散歩する。ちょっと寂れ気味な雰囲気はあるものの、いろいろ見どころは多そうだ。特に歴史関係で。

  ロードスターに戻り、三輪酒造へ。かなり歴史のある造り酒屋だった。酒屋のオヤジさんに相談しつつ、鉄心という酒を買って帰る。

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  帰宅して、早速、鉄心に燗を付け、新しい枡で呑んでみる。が、さすがにヒノキの香りが強すぎるようだ。まぁ、最初だしな。一方で、鉄心だが、実は、自分は日本酒の味はよくわからないのであった。まぁ、なんとなくバランスの良い印象の酒という印象。

  今後は、毎年秋の周回ルートになりそうである。


2020-01-05(Sun) はい、こちらスターゲイザー

  つい、星に興味が出てしまい、星座を探せるようになりたくて、その練習のためにプラネタリウムに行くことにした。

  まずは、安城市のプラネタリウム。自分は子供の頃に安城市在住だったのだが、安城市は教育に力を入れている印象で、立派な図書館を有していた。やはり、文化会館も立派で、よいプラネタリウムだった。

  んが、最近は、どこのプラネタリウムもヘンなコンテンツを同時上映するのがお決まりで、星空は15分程度、残りの30分は「HORIZON〜宇宙の果てにあるもの」なんていう映像作品が流された。星空解説の内容は悪くなかったが、オリオン座中心で知っているものばかり。後半は退屈で半分くらい寝てしまった。

  不完全燃焼なので、今日も行くことにする。愛知県には伏見の科学館に世界最大のものがあるが、やたら高くて行く気にならない。豊田市はムーミンが上映されるようだ。基本ヘンなコンテンツはいらんのだが、ちょっとムーミンは好きなんだよな。半田市は生解説のみで50分という回があった。そういうのでいいんですよ。というわけで、ハシゴすることにした。

  自分は学生の頃に豊田市在住だったので、周囲を少し散歩して、午前中の上映を見たのだが、ムーミンのせいかすごい子供の数。やはり、前半15分は星空解説だが、知っている内容ばかり。ムーミンは悪くなかったが、混雑で落ち着いて見られず、イマイチ。

  そのまま半田市に向かい、昼飯を食ってから、近所の本屋へ。そこで「星座の探し方ガイド」という書籍を買う。全カラーで、どの写真も美しく、小さな星座早見盤もついていて、目的にピッタリの本だ。

  そして、夕方の上映の回に取って返す。人が少ないのに、10分前の開場に合わせて入り口に向かったら、扉を開けているのが学芸員の方で、気合を見抜かれてしまった。一番いい場所に着席。

  人が少ないので、学芸員の方が解説にリクエストはないか、などと聞いてくれたので、すかさず「星座の探し方」をリクエスト。前半の、近頃の天文イベント解説と併せて、なかなか有意義な上映であった。この内容なら、毎月のように通うのも悪くないな。


2019-12-31(Tue) 書き納めして、今夜、星を見に行こう

  これまたひさびさのエントリ。ガキの冬休みの書道の宿題に付き合って、自分も書く。ちょうど、最近に歌い始めた「紅蓮華」を書いてみる。数枚書いただけなので、かなりイマイチだが、楽しいな、書道は。いい文化だ。

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  LiSAの曲は、長らく「oath sign」を歌い続けているが、「紅蓮華」も歌っていて気持ちいい。特に、シャウトや裏声も入っていて、そこを再現しようとすると、すごくいい練習になる。

  ここしばらく、自分の声質に不満を持ち始め、停滞感があったのだが、ちょっとしたヒントで、かなり声質が改善された気がして、またちょっと楽しくなってきた。

  これまでの自分の声の変わりようを目の当たりにして、歌手の声は、天性のものなのではなく、喉を鍛えた結果なのだとわかったし、自分の声にも、まだまだ伸び代があるように思える。

  やはり、新しいことができるようになることは、人生に重要だな。

  さて、ベテルギウスの異変の報を知り、ちょっと星が見たくなったので、天気などの条件が絶好であることを確認した上で、3時間位かけて田舎のダムまでドライブ。やはり、周囲に光がないところに行けば、こんなに満点の星空が見られるのだな。

  オリオン座しか見つけられない。星が見えすぎると、むしろ、見つけづらいのか。とりあえず、厳寒、かつ、強風の中、三脚に愛用のカメラであるX100Sをセットして、にわかの知識で撮る。

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  いい感じで録れた。長時間露光もしてみる。

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  こっちもいい感じだが、やっぱり、星が見えすぎると、むしろ、見つけづらい。ちょっと星座を勉強したいな。

  行き帰りの道中、カーステレオで「君の知らない物語」を流し、覚え、キーを+5した音源で全力で練習する。やはり、ムキになって高音を出すことで、高音域が伸びる気がするな。今度、カラオケでも歌ってみよう。


2019-11-23(Sat) 鈴鹿山脈を東へ西へ

  冬になって山道がクローズしてしまう前に、鈴鹿山脈を横断してみた。行きは鈴鹿スカイライン、帰りは306号。

  紅葉がいい感じ。名所に行くより、山道を走ったほうがいい。そんな道中、野洲川ダムの水が、かなり干上がっていて、光景が無残だったのが印象的であった。

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  引き返す道中で「相谷原杣線」という道を通る。思わず「マジ!?」と声を上げるほど狭い。水たまりを避けることもできないほど、左右に余裕がない。帰って調べたら、かなり有名な道のようだ。


2019-11-11(Mon) 静岡の旅

  大家族で静岡に旅行。なので、レンタカーで「ベルファイア」を借りた。

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  まったく悪い印象しかなく、見るのもイヤな車だったが、運転してみるとそれほど悪い印象ではなかった。カックンブレーキには違いないが、それほど強烈ではないし、ガソリン車だったからか、加減速のリニアリティは悪くなかったし、下品なギラギラ顔は、アルファードよりマシな方だった。運転してて、1ミリも楽しくなかったけれど。

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  掛川花鳥園で遊ぶ。自分は、空が好きなので、鳥も好きだ。その造形が好きだし、発声が好きだし、味も好きだ。エサをやると、手や腕や肩に乗りまくるので、思わず重課金してしまった。雨で外の展示は見えなかったので、ゼヒまた来て鳥まみれになりたい。


2019-11-02(Sat) 大阪の旅

  旧い友人と大阪にでかけた。いろいろと回ったが、そのうちのひとつがここ「ザリガニ」。

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2019-10-03(Thu) 秋月の彼岸花、咲いた

  咲いた。

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2019-10-02(Wed) キャラグラのイメージビューア!?

  2年ほど前にカラーレーザープリンタ「JUSTIO HL-3170CDW」を導入し、我が家では快適すぎるプリント環境が整っている。

  それとは別に、いつ導入したのか忘れたが、随分前にシートフィードスキャナ「JUSTIO ADS-1000W」も導入し、ちょくちょく活用している。

  そこでふと、これ、ふたつ合わせればカラーコピー機(PCレス)に仕立て上げられるのではないか、と思いついた。コマンドベースでイメージを印刷できるアプリがあれば、スキャンをトリガに印刷まで自動処理できる。早速、dnfでパッケージ検索してみた。

# dnf search print | grep -i image
catimg.x86_64 : Print images in a terminal with 256 colors support

  お、これかな? というワケでちょっと使ってみたら仰天した。

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  確かに「image」を「print」するものだが、出力先は「terminal」、つまり端末画面なのであった。いや、これ、目的のものではないけれど、おもしれぇな。いわゆる「キャラグラ」ではないか。まるで「mz-700」ではないか。パッと見で、何の画像か、ぐらいは十分にわかるから、どうにか実用的だし。

  ただ、使い勝手が悪い。デフォルトでは横幅を基準に表示するから、上部が切れがちだし、moreライクに、複数の画像をスペースバーで送っていくこともできない。

  ソースコードをイジろうかと思ったが、Rubyでラッパーを作ったほうがラクそうだ。ということで、サクッと作ってみたので置いておく

  これのいいところは、リモートホストに端末でログインしている時に、画像が確認できるところだ。つまり、それはCUIの利点でもある。拙作のテキストベースのメーラ「Mave」も、VPS上で動かし、そのままメールを読んだり書いたり送ったりできる。

  ここは、やはりmaveに組み込み、添付された画像を見られるようにするべきかもしれないな……って、当初の目的である、カラーコピー機(PCレス)はどうなったんだ……。


2019-09-30(Mon) 遅ればせながら、秋月の彼岸花

  未だ、ガキと一緒に勉強していたり歌の練習に熱中していたり、何しろ充実しすぎていて、書きたいネタはあるのだが、疲れてしまって書く気にならない。それはさておき。

  昨年、非常に正確な時期に咲いていたので、今年は咲かないのかと思ったいたら、気づくと蕾が現れていた。しかし、白い方はお休みのようだ。向かいの花壇の赤も。

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  このガチャ感が、園芸の魅力なのかもしれんなぁ。

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横須賀のアランプロスト [白い彼岸花なんてあるんですね....]