SVX日記

2004|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2019|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2020|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2021|01|02|03|04|05|06|07|

2021-07-25(Sun) 炎のリーボックが買える

  画像の説明


2021-07-24(Sat) 日本が誇るゲーム文化 in 東京オリンピック……?

  決して批判ではないのだが。

  東京オリンピックの開会式、選手入場時のBGMにゲームミュージックが起用されている、ということで、慌ててググると、なんと曲目にグラディウスが入っている。

  >「01 ACT I-1」グラディウス(Nemesis)

  しかし、聞いたことのない曲目だな……空中戦の曲? 火山の曲? 確か、それぞれ後づけで「Beginning Of The History」と「Chanllenger 1985」という名前が付けられていた気がするが……でも、聴いてみたい。慌ててテレビを点けてみる。

  自分はアーケード中心で、コンシューマのゲームには疎いし、最近はあまりゲームミュージックを追っていないので、流れている曲を聴いてもピンとこない状況が続く……ん? あ! キタコレ! ん? これは……「GRADIUS II」のタイトルデモの曲だ! おぉ、ピッタリくるな、コレは! しかし、グラディウスじゃなくて、グラディウスIIの曲じゃないか……。

  で、いろいろと疑問が浮かびつつ、いろいろとググり始めると、概ねのネット民の「日本の誇るゲーム文化だ!」などというお祭りムードに反比例するように、気持ちが冷めてくる自分がいたのである。

  まず、この件に対する各作曲者のツイートだ。「GRADIUS II」の古川もとあき氏を含め「聴いてたら、自分の曲が流れてきた!」などと「知らなかった」という雰囲気のツイートが続出している。これ、ゲームミュージックでなく歌謡曲だったら、作曲者が知らないところで、国際的イベントに曲が使われるなんてありえないことではないのか?

  それと「01 ACT I-1」の意味が判明した。グラディウス系の音楽をクラシックアレンジしたアルバムに「Gradius in Classic I/II」というものがあり、その1枚目の中の先頭の曲目が「ACT I-1」であった。そういうことかよ……それは曲名じゃねぇだろ。

  画像の説明 画像の説明

  それとは別に「グラディウス(Nemesis)」って何だよ。「NEMESIS」は主に海外版の初代グラディウスのタイトルであって「GRADIUS II」の海外版のタイトルは「VULCAN VENTURE」だ。「Nemesis」なワケがない。完全な誤りである。

  ニュース記事に出てくる曲名のリストは、どこのニュース記事でも同じで、要するに、どこかのニュースソースが出したものをそのまま出しているから、そういうことになってるわけだ。これも、ゲームミュージックでなく映画音楽だったら、題名も曲名も誤っているなんてありえないことではないか?

  昔からゲームミュージックは、利用に関する権利関係がユルいせいか、テレビ番組のBGMに使われる機会が少なくない。そういう流れも加味すると、どうも今回の選曲は「権利処理がラクだし、有名ドコロから何曲か。それと、行進のイメージに合う曲を、このCD群の中から適当に選んどいて」という指向で、それほどゲームミュージックに詳しくない人物によって選曲されたように思えてしまう。それならば、割とマイナー目のゲームからマイナー目の曲が起用されていることにも説明がつく。

  というわけで、始祖である「VIDEO GAME MUSIC」や「KONAMI GAME MUSIC VOL.1」から、VGMを愛してきた自分にとっては「ちょっと愛が足りないんじゃねぇの?」という見方にならざるをえないのであった。「足りないのはちょっと」なので、決して批判ではないのだが。

  きっと作曲者も、表には出さないものの、ちょっとホロ苦い気持ちを噛み潰しているのではないかなぁ。


2021-07-20(Tue) 悪への挑戦

  星新一の作品は、軽妙な内容なのに、結構リアルに未来を予言しているものも多い。「ナンバークラブ」なんて、まさに「2ちゃんねる」の予言である。

  そして現在進行系なのが「悪への挑戦」だな。悲しいかな、こちらはディストピア物。悪事を働いた者を、国民全員で断罪してスカッとする、という内容だ。

  ニュースサイトを見る限り、全国民総リンチ状態。いや、既に世界レベルか?

  ネットが普及すれば、より多様な意見が交わされるものと想像していたが、蓋を開けてみれば、右倣え右の意見ばかりが目出つ。いや、ニュースサイトやマスコミがこうと決めた方向に誘導し、それに乗る人間ばかりが表に出るからか。

  そもそも芸能人に清廉潔白を求め過ぎではないか。ヤクザ、芸能人、ゲームメーカ、どれもハナからマトモな人間が始められるような仕事じゃないでしょうよ。

  だからこそ、作品こそが評価のすべてでいいし、作品に罪はない。そんなに言うならハリウッド映画なんて観るんじゃねぇよ。ヒトラーが悪ガキに見えるくらいに、人を殺戮しまくってたキチガイの末裔が作ってる映画なんだぞ。

  相手が悪事を働いていれば、正義の発言ならば、何を言っても許されるのかしらん。もし、それによって当事者が自殺でもしてしまったら、誹謗中傷による自殺と何が違うのかしらん。だいぶ前にだいぶエラいオジさんが言った「あなたたちの中で、罪を犯したことのない者が、まず石を投げなさい」ってコトバを知らんのか。

  当事者が自殺してしまったパラレルワールドで、アンタらがどんな顔をして、どんな逃げを打ってるのか、見てみたいもんだわ。

  ホント、最近のこの流れは現実の事態とは思えないほどクソだと思う。ただただ不快。


2021-07-18(Sun) 3回目の減量期を終了

  相変わらず、体作りを継続している。

  ヤケクソに食べまくる増量期を4末に終了後、約3ヶ月間に渡って減量を続けてきたが、体脂肪10%以下に安定してきたことを受け、減量期は終わりにし、ちょっと休んだ後、再び増量期に入ろうかと考え始めている。

  画像の説明

  今回の減量期は、前回よりもゆっくり目の下げ方にした。というよりは、ほとんど食事量の制限をしなかったのでそうなった、というところか。

  そのせいか、減量期の筋肉量の低下は割と抑えられたように思える。増量期に1.6kg増やし、減量期に0.4kg減ってしまったが、往復で1.2kgの筋肉を増やせた、という結果とみていいのではないかと。

  ちなみに、毎日のように夕方に10kmを走っていると、いろいろと気づく点もある。今日は妙に走るのがラクだなぁ、と思った日、実は昼間に散歩した時に、清涼飲料水をペットボトル2本も飲んでいたのが、その理由ではないか、などである。

  実際、10kmも走れば、消費はカロリーは600を超えるわけで、ペットボトル1本分の200カロリーなど、余裕で3本分を燃やせているわけである。コーラなどはほぼ純粋な糖質であるから、むしろ走る前には摂取すべきというわけだ。でないと、糖新生でせっかく付けた筋肉を燃やしてしまうことになる。

  というわけで、筋肉を増やしてガンガンと運動をすれば、コーラをガブ飲みしても、ドンブリ飯を食っても、体重はまったく増えないのである。ワイルドだろぉ?

  そう考えると、糖質制限ダイエットがなんで流行っているのか理解できない。糖質制限によって運動しないで痩せたところで、できあがるのは、常に空腹に耐え続けている、姿勢の悪いヒョロ男である。

  まぁ、世の中年男性のほとんどが、デロンデロンの腹持ちか、姿勢の悪いヒョロ男になってくれているおかげで、より自分のカッコよさが際立つのだから、別にいいのだけれど。


2021-07-17(Sat) セミ・ソーシャルディスタンス

  木の横を通ったら、バタバタッと数匹のセミが逃げていった……と思ったら、まだいる? いやいや、めっちゃ止まっとるがな!

  最近、セミの鳴き声がうるさいと思ったら、こんな数の大合唱だったのかよ……セミ・オーケストラか。なぜか、この時は一匹も鳴いてなかったけど。昼は揃って自動的に停止するのか? セミ・オートマチック? しかし、しっかりと間隔を空けて止まってますな。すばらしい。

  画像の説明

  それはそうと、ここんとこ夕方のランニングを欠かさないのだが、奇しくも今日、交差点の真ん中を横断する羽化前のセミを発見してしまった。放置しておくと、踏み潰されてしまいかねないので、つまんで道路脇に移動させておいた。抜け殻はよく見るが、中身入りは初めて見たわ。

  これは、今夜あたりセミの恩返しを期待できるかな、なんてアホなことを考えながら走っていたが、セミが恩返しするとしたらどんな恩返しをするのだろうか……セミの特性からして……あッ! シャウトスキルの向上とかですかね。それはゼヒお願いしたい。

  ちょっと前から、夜に欠かさずに喉の筋トレをするようになって、高音の安定感がグッと増してきたのに対し、シャウト系のスキルは伸び悩んでいるのも確かなんだよなぁ。


2021-06-12(Sat) 国道157号、林道冠山線、地獄の往復

  長らく「行かねば」という謎の義務感に駆られつつ、少しビビって今は季節が悪いから、なんて言い訳していたが、今日こそ決行するのであった。

  何度か薄墨桜や徳山湖を訪ねるついでに「道の駅ねお」までは行っている。今日はその先へ進むのである。いわゆる「落ちたら死ぬ」道であるが、大概の道だって落ちたら死ぬ可能性は高いわけで、そんなことは別にいわれなくてもわかっているのである。

  走ってみると、確かに狭いし、ガードレールのない部分もあるが、やはり国道である。Googleのストリートビューでは、猫峠林道に迂回するルートだったが、今回はそのまま157号の本線を進めた。それなりには整備されているのだ。対向車が来たらヤだなぁ〜、という状況も、全線の1〜2割程度だ。実際、10台弱の対向車があったが、延々と戻ることもなく、ほぼその場でやり過ごせた。

  とはいえ、道の駅を出た直後の「温見峠27km」という数字を参考に、1/3は来た、残り半分、あと3km、などとカウントダウンしていたのも確か。まぁでも、峠に着いてしまえば、今度は逆方向に走りに来るかな、というくらいの気持ちだ。

  画像の説明 画像の説明

  川沿いの木立ちを抜ける印象の岐阜県側と違い、福井県側の序盤は山肌に沿って荒れた路面を降りる感じ。長らく続くが、いきなり途中から快走路になる。とはいえ、トンでもない道にしかつながっていない状態なのだから、広い道なのに誰も走ってない。まぁ、よくあるけどね、こういう状況。で、アッという間に大野市だ。

  越前大野駅で小休止したら、林道冠山線に向かう。こちらも、建設中のトンネルの出口までは快走路。そこから、いきなり牙を剥かれる。

  こっちは林道だから、国道157号より容赦がない。落石は多いし、カーブミラーもほとんどない。そこそこ退避所はあるが、緊張感は国道157号より上だ。冠山峠まで10km弱だが、異様に長く感じ、走行中に眺望を観る余裕もなかった。

  画像の説明

  冠山峠で小休止したら、降り始めるのだが、これが結構スリリング。路面に薄く砂が被っている場所が多く、それがアウト側が崖の場所だったりすると、結構ヤバい。徳山湖まで10km弱だが、これまた異様に長く感じる。どうにか林道を抜け、トイレのためにエンジンを止めたら、なんとi-DMスコアが1.5。3以下って初めてじゃないか? いやぁ、ちょっとそれどころではなかったなぁ。

  そこからしばらくは、広い道なのに誰も走ってないトンネルをスコーンと抜けるのだが、ナビが再び根尾に抜ける道を案内するではないか。以前、正式な開通直前に南側から入ってしまった、岐阜県道270号藤橋根尾線だ。この際だから逆方向も走って回収しておくか。そして帰宅。

  画像の説明

  帰宅して、何気に林道冠山線を検索したら、なんと開通は昨日からだったのであった。上述の県道270号といい、先日の安房峠といい、妙にギリギリな日程に縁があるなぁ。


2021-06-04(Fri) ゲーセンミュージアムる


2021-05-30(Sun) ビーナスラインを走破する

  画像の説明


2021-05-29(Sat) すわ諏訪湖

  東京の友人との雑談中、またツーリングしたいねぇ、でも地理的に離れすぎてるよねぇ、真ん中あたりの静岡とかねぇ、そういえばビーナスラインていいよねぇ……って、ビーナスラインて真ん中あたりじゃん! ……という経緯で、諏訪湖で落ち合って一泊、翌日にビーナスラインを走破する、という企画が立ち上がった。

  こんな時にという話もあろうが、たいしてどこに寄るわけでもなく、車とバイクでツーリングするのに、何の問題もあろうはずがない。

  しかし、せっかく遠出するなら、ということで、わざわざ国道152号で向かう。いや、実際は寸断されているので、大半を県道18号に迂回しつつ、だが。基本、酷道なので、予期せぬ通行止のタイムロスに備え、余裕を見て8時前に出たら、14時頃には到着の目処が付いてしまった。

  で、余裕があるので、杖突峠のビューポイントパーキングに寄ったら……なんだこのイケズは。ソバもコーヒーもいらんヤツは、景色も見るなってか。プンスカ。

  画像の説明

  ほどなくしてホテルに到着。友人の方が、予期せぬ通行止のタイムロスで到着が遅れるということで、その間、諏訪湖をジョギング。往復10km。その後、合流、散歩、晩飯、風呂、部屋呑み、おやすみ。


2021-05-22(Sat) ズタ袋を修理する

  気がつくと、愛用のズタ袋の革部分の縫い目がホツれていた。

  このズタ袋を自作してから、ほとんどの用事をこれで済ませているのだが、我ながら驚くほどの耐久性だ。3度ほど洗濯しつつも、全体に薄汚れてきているが、一向に傷まない。自作したのは2012年。もうすぐ10年になるのか。

  画像の説明

  というわけで、丁寧にホツれた糸を取り除けて、同じ糸で、丁寧に縫い直した。この先もよろしくである。