SVX日記

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2018-04-21(Sat) ロードスター、カウル・グリル外し

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2018-04-19(Thu) パックマンの巾着完全版完成

  先日からいくつ巾着を作るんだという話もあろうが、今回で一応は完了である。

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  前々回の習作前回のガキ用の弁当袋を踏まえ、ロードスターのキャビンに小物を持ち込む用の小さな巾着の完全版を作るのである。

  今回は左右の縫い目で迷路をつなげることに加え、底面の迷路もつなげてみた。むしろ、柄の側の精度がイマイチで、完璧にはつながらなかったが。

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  サイズは、習作以上、弁当袋未満。上部に設けるフリルは1.5cmと大きめにし、通す紐も太め、黄色い玉状のループエンドも大きめにした。縫い目の精度は更に上がり、満足率95%以上の仕上がりだ。

  うーむ、なんだろうこの素晴らしい充足感は。眺めているだけで楽しくなってしまう。やっぱり、自作のプロダクトはいいねぇ。

  というか、ゼビウス柄の布は売ってないのか!? それでチョイ歩き用のズタ袋を作りたくなってきたぞ……というか、この時代、割と安価で特注の一点物を作ってくれる業者くらいありそうだが。


2018-04-14(Sat) パックマンの巾着完成

  先日の画竜点睛を欠いている部分とは何か? それは、黄色い球状のループエンドなのであった。

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  「黄色い球」は、パワーエサであり、パックマン自身であり、純正筐体のジョイスティックのボールであり、究極的にはナムコの象徴でもあるのだ。

  というわけで、これにて、アーカードをもってしても「パーフェクトだウォルター」と言わしめるであろう、コダわり抜いた、究極の弁当箱用の巾着袋の完成であるッ!


2018-04-11(Wed) パックマンの巾着再び

  先日の習作を踏まえて、思いっきりガチで、ウチのガキのために弁当箱用の巾着袋を縫ってみた。「♪とーさんがー夜なべーをして〜巾着袋縫ってくれた〜」って感じ。

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  今回は完璧に左右の縫い目で迷路をつなげることに成功した。目立って縫い目がずれた部分もなく、満足率90%以上の仕上がりだ。ネルフ謹製弁当箱もピッタリ入るし、今回、新たに上部に設けた1cmのフリルにより、口を開きやすくなっている。

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  ただッ! ただひとつッ! まさに画竜点睛を欠いている部分があるのだッ! 別にデキに問題があるのではなく、そのアイテムが調達できていないだけなのだが……つづくッ!


2018-03-24(Sat) ロードスター内装バラし

  室内で内気循環の際に通過するダストフィルタに、不織布系のフィルタを追加するという定番チューニングがあるので、それをやってみた。ほとんどオープンで走っているので、まったく意味がないのだが、まぁ、それは「やってみたかった」ということで。

  結構ハデに内装を剥がす必要がある。が、こちとらには容量250MBに及ぶ整備書とMTフィールド(?)があるんだからッ! ネジが残っているのに無理に引っ張って破損させたりしないか、意に沿わない方向に引っ張ってクリップを破損させたりしないか、とビクビクすることなく、自信を持って剥がし作業ができるのよーッ!

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  とはいえ、図面で見るのと、やってみるとでは大違い。が、無難に作業を進めることができた。実際の作業の様子はこれとほぼ同じ

  ついでにドライブレコーダの配線をAピラーの中に隠す作業も行った。実際の作業の様子はこれとほぼ同じ。これで助手席でプラプラしていた配線がなくなり、ひとつイライラが減った。よっしゃよっしゃ。


2018-03-20(Tue) パックマンといつまでも

  ふとコンビニでパックマンを発見した。お菓子のプリッツを買って、コードを入力するとパックマンが遊べるらしい。どうせ対象はスマホだろうな、と思ってスルーしていたら、後日、カミさんが別途入手したコードをくれた。なんと、PCのブラウザにも対応しているらしい。早速、LinuxのFirefoxにコードを入力したところ、普通に遊ぶことができた。

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  実は自分はパックマンがかなり好きだ。ある意味、崇拝しているといってもいい。子供の頃に初めて実機を見たときの衝撃は今も忘れていない。「青い迷路がカッコイイ」「むちゃくちゃ楽しそう」という印象だった。特に、塗りつぶされていない、角丸の青い枠だけの迷路は、当時としてはありえないほどに高度な発想に思える。

  また、各モンスタに性格があり、追っかけたり、縄張りに戻ったりする、パックマンがクッキーを食べている時は速度が落ちる、レバーの操作は先行入力が可能、ヒネリの効いたコーヒーブレイクがある、などなど、内容の煮詰め方の程度がハンパない。ゲームデザイナの岩谷氏はゲームを作るために未来から過去にやってきたタイムトラベラではないかと思えるほどだ。

  ……んが、このプリッツ版は浅い……浅すぎる。モンスタの動きにメリハリがないし、いきなり反転するし、高速で移動できるアイテムは使いどころがないし、コーヒーブレイクにもヒネリがない。唯一、P形状の通路部分が袋形状なので、飛び込むタイミングに戦略が必要、という部分は面白かったが……偶然の産物だろうな。

  とりあえず10面クリアして壁紙をもらったけど、こちらもヒネリなし。残念ながら、お菓子のオマケなんだからそこまで期待すんな、ってデキというところですな。

  さて、以前にこちらのサイト経由で、パックマンの迷路柄の布があると知り、即座に1メートルほど注文してあったのだが、それで巾着を作ってみた。久しぶりのミシンなので、習作の意味もあるのだが、やたらと狭いロードスターのキャビンに小物を持ち込む場合、実際、小さな巾着が重宝するのだ。

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  習作とはいえ、作るからにはガチ。こちらのサイトを参考に、真剣に縫い上げる。布の継ぎ目の迷路もできるだけつながるように。

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  残念ながら、紐を両出しにするはずだったのに、片側を縫い閉じてしまったり、紐が出る場所の周囲の縫い位置がズレたり、紐が出る場所の布の合わせがズレたり……って、全部、紐が出る場所のミスじゃねぇか。実用上はまったく問題ないが、ちょっと小さかったかなぁ。近々、もう一度、バージョン2を作ることにしよう。


2018-03-17(Sat) アルミペダルを装着

  実はアルミペダル一式自体は、既に納車前に手元に届いていたのだが、アクセルペダルはドリルで穴を空けて取り付ける都合上、絶対にペダルを取り外してから取り付けるべきだと思っていた。なので、念の為に整備書を入手するまで待っていたのであった。まぁ、作業の結果に納得したいし、取り付け作業も楽しみなので、自ら焦らしてたという側面もあるのだが。

  結果、やはりペダルを取り外して正解であった。位置決めは超シビア。表面の凹凸を跨いで穿孔する必要もあり、車両に取り付けた状態ではミリ以下の精度は出ない。大きくズレれば、裏のリブとも干渉する。オマケにプラスチックの切粉も盛大に出る。車両に取り付けた状態で作業したら事後の掃除が大変だ。

  というわけで、整備書を熟読してから作業に入る。まず「バッテリ (-)ケーブル切離し」とある。たかがアクセルペダルだが、電子スロットルであることもあり、念の為に従うことにする。

  んが、実は「バッテリ (-) ケーブル切離し」にも注意が必要なのであった。「切離した後にドアを開閉すると、ドア連動オープン/クローズが機能せず、ドア・ガラスが破損するおそれがある」のである。そのためには、切離す前に「両側のドアを開ける」とあるが、自分は少しドア・ガラスを下げておいた。ちなみに「i-stop/i-ELOOP付車」は、また別の注意が必要である。イマドキの車は面倒くさい。

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  アクセルペダルの取り外しは割と簡単。フロアマットをめくって、アクセルペダル左側の目隠しx2を手で外し、その下の10mmのナットx2を取り外し、アクセルペダルの部品を引っ張ると付いてくるケーブルのカプラを外すだけ。

  外したら、アルミペダルを取り付ける。基本、現物合わせで、穴の位置を決めるのだが、せっかく自分で装着するのだから、少しでもヒール&トゥ(トゥ&トゥ)をやりやすくするため、5mmくらいは左に寄せたい……と思ったのだが、裏のリブが邪魔するせいで、せいぜい1mmくらい寄せるのが精一杯だった。

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  取り付け精度を高めたかったので、穴空けは最後の最後を除いて、ピンバイスと素手によるドリル回し。上述したが、表面の凹凸を跨いで穿孔する必要があるので、ムチャムズい。

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  穴が空いたらゴムのスリーブを通して、アルミペダルを被せて頭の平らなネジで止める。ネジ穴の大きさには余裕があり、1mmくらい動かせるので、一杯まで左に寄せてネジを締めた。結果、納得できる精度で取り付けられたのでとても気分がいい。

  その後、ブレーキペダルとクラッチペダルもアルミのものを取り付けたが、こちらはゴムを被せる形。んが、ムッチャ固い。渾身の力でペダルを踏んづけて取り付けたが、恐ろしく苦労した。

  なお、宗教上の理由で、アルミのフットレストは取り付けない。なんとなく「3ペダル」というイメージがイイのだ。

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  ちなみに、アルミペダルの取り付け後、ペダルのフィーリングは激変、操作精度が倍以上になった……ということは「まったくなく」何の効果もなかった。完全に雰囲気&ドレスアップアイテムだな、こりゃ。


2018-03-12(Mon) ロードスターの整備書を全文検索

  ロードスターが納車される前から、ディーラーに「整備書」が欲しいと伝えてあったのだが、3月の頭にようやく手元に届いた。実に2ヶ月以上も要したことになるが、年次改良のタイミングで、年次改良「後」対応のブツを注文した都合によるものだろう。

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  ちなみにイマドキの「整備書」は電子化されており、マツダの場合、MESI(Mazda Electronic Service Information)という名称で、CD媒体での提供となっている。

  ちなみにお値段は28,080円。ブツを渡される時に「ネットに流すのは禁止」と念を押されてしまった。うーむ……しゃーないのかもしれんが、そりゃちょっと失礼っていうもんじゃないだろうか。そんなことするヤツなら、最初から3万近い金を出して買うわけないだろーに。

  早速、自宅のPCに読ませてみる。文書の形式は、htmlとpng、フラッシュとJavaScriptが少々。なので、ウェブブラウザで閲覧することになる。んが、一部のメニューが動かず、大半の文書に移動できない。まぁ、当然ながら公式にはWindows7向けなんで仕方がないのだが、不便だ。

  仕方なくcajaで直接htmlにアクセスしたりしていたが、なかなか見たい文書に行き着かずイライラしてきた。というか、これ、どう考えても全文検索できるべきだろ……というわけで、借りているVPSに全文書をアップロードしてHyper Estraierで全文検索できる環境を整備してみた。これなら効率的、かつ、どこからでも閲覧することができる。おー、こりゃええわ、うほほほほほ。

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  肝心の文書の内容だが、それは膨大な量である。専用工具が必要でとても手を出せないようなエンジンやトランスミッションの分解整備方法から、トランクルームのバルブ交換まで、余すところなく記述してある。

  普通に面白かったのがi-DMの仕様についての記述。詳しい評価のアルゴリズムに加えて、明確に「ステージは、アベレージが5回連続して4.75以上を記録すると1段階上がり、15回連続して1.95未満を記録すると1段階下がります」と書いてある。ステージダウンの条件はそんなに緩いのか。まず下がることはないってことだな。

  i-DMの非表示、ステージ数の3→5段階への切替え、全リセットの方法も記述してあった。いわゆる「コナミコマンド」のような操作によるもので、往年のファミコンの隠し技の大全集のようである。

  トリップコンピュータに表示される、走行可能距離、平均燃費、瞬間燃費、平均車速の算出式も明確に記述されている。グレードがNR-Aの場合、ステアリングスイッチが装備されていないので、走行可能距離しか表示することができないのだが、INFOボタン周辺回路の抵抗値や、それが接続されている車の起動を司るスタートストップユニットのコネクタの位置まで記述されているので、やろうと思えば手元の部品だけで後付けすることが可能かもしれない。瞬間燃費はちょっと見てみたいかもなぁ。


2018-02-28(Wed) ゲーム「不思議の国のアリス」をレストア

  往年のテキストアドベンチャーゲーム「不思議の国のアリス」をレストアしてみた。

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  「不思議の国のアリス」は、1984年にマイクロキャビンから当時の各機種用に発売されたテキスト(=文字情報だけで遊ぶ)アドベンチャーゲームである。アドベンチャーゲームを自作するための教材としての位置づけもあるようで、同年の「Oh!mz」誌には、その内部構造についての解説と併せ、全プログラムリストが公開されている。

  ちなみに、記述言語はBASIC。なので、ソースコードでもスクリプトでもなく「プログラムリスト」なのであった。なお、プログラムでは、入出力に用いられる単語類が一部コード化されており、パッと見で答えがわかってしまうようにはなっておらず、チマチマとプログラムリストを入力した後でも、ゲームとして楽しめるようになっている。

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  実は、もう1年くらい前に、なんとなく気まぐれでOh!mz誌のプログラムリストをRuby化しながら打ち込み始め、自分で一通り遊んだのであるが、しばらく忘れて放置してあったものを、ふと思い出しての公開である。

  ちなみに、Rubyへの「移植」ではなく「レストア」としたのは、極力BASICの構造を生かしたまま、Rubyスクリプトに書き直したためだ。

  ちなみに、このゲームを楽しむのと併せて、原作の書籍「ふしぎの国のアリス」の電子書籍版を買って読んでみたのだが、なかなかに楽しめた。特にこの新訳版は、英語ならではの言葉遊びや押韻を日本語で再現しているのがすごい。

  先日には100円ショップで、著作権の切れたディズニーの劇場版アニメ映画のDVDも購入してしまった。ひとつこのゲームと併せ、アリスの不条理な世界にどっぷりと浸かってみてはいかがだろうか。

  というわけで、人によっては「読むだけでウケてしまう」であろうプログラムを置いておく。


2018-02-10(Sat) ドラレコのGPSで地図上に走行記録を

  車にドラレコを装着してから、ずっとチョロチョロと改良してきて、ようやく満足できるような図を書かせることができるようになった。

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  上記は、愛知県の知多半島にある農道「知多満作道」を走破した時の記録だ。巨大な図なので注意。

  <かきかけ>