SVX日記

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2004-09-20(Mon) 美術さん的な仕事する

  昨日「ハード完成」なんて書いてしまったが、大事なことを忘れていた。そう、メータパネルの目盛りである。以前の日記に書いたが、もともとあったパネルの目盛り板はひん曲がってしまっていて針の動きを邪魔してしまうので、剥がして捨ててしまったのだ。さすがにノッペラボーではカッチョ悪いので、適当に目盛り板をデザインしなければならない。

  ホントは松本零士風のゴチャゴチャした計器に仕上げたいのだが、色がないのも寂しいのでシンプルなデザインにすることにした。まず、PWMの電圧と針の位置関係をパネルに鉛筆で印をつけ、デジカメで真上から写真を撮る。撮ったらPhotoShopに読み込み、若干コントラストを上げ、トリミングする。

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  実際のパネルのサイズをノギスで計測して解像度を合わせる。針の中心を取り、形を取り込んで、領域を塗りつぶし、色をつけて、目盛りを抜く。フムン。シンプルだが、なかなか満足のいく出来栄えとなった……が、なぜか肝心のプリンタが動かん……データは吸い込むくせにウンともスンともいわない。むー、給紙もできるし、ヘッドも動くのに、なんでだ? コンパクトフラッシュに入れて写真屋さんに頼もうかなぁ。サイズ合わせの点で不安があるから、できれば自宅でやりたいんだが。

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  さて、それはおいておいて昨日の「もっとレトロ調のLo-Dみたいなカセットレーベル」だが、サイトを漁っていたら画像が出てきたではないか。解像度が低いのでそのままでは使えないが、それをもとにレプリカを作ってしまえばいいのだ。

  画像の説明

  画像を読み込んで、ガツーンと解像度を上げ、色をピックアップして塗りつぶし、上からデザインをなぞる。フォントはTimesのItalicとArialのBoldがクリソツなので同じように並べ、Lo-Dのマークだけは自分で書く。うぉーッ!! 懐かしい感じがでてきたじゃねーか!! 明日はこれを写真屋さんに持っていってみよう。うまくいけば今後、写真屋さんを高品質のプリンタとして使えそうだし。

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