SVX日記
2026-07-21(Tue) 一時的に退院
というわけで、引き続き絶賛入院中だったのだが、遂に退院の日が来た。とはいえ、暫定復旧工事完了での退院であり、その後に恒久対処の大工事が予定されているので、しばらくしたらまた再入院なのだが。
いろいろと書いてきたように、かなり快適な入院生活であったが、それでも家に戻れるに越したことはない。リハビリも最後だろうということで、主に担当の看護師さんにはとても楽しかった旨の感謝の言葉を。しかし、体力系のリハビリでは、最後にはグニャっとする板の上でバランスを取るばかりか、片足スクワットまでクリアできてしまい、元々できなかったであろういくつかの課目までできるようになってしまっていた。この歳になっても、まだまだ進化する余地があるんだなぁ。入院中のリハビリ中に進化てw。
ちょっと怖かったのは退院後の注意事項を知らされること。やはり、クルマやバイクの運転を禁止されたりするのだろうか……と心を凹ませていたのだが……「無理なく過ごしてください」……え。それだけ!? 服薬は当然のこととしても、飲酒の禁止もなし。とりあえず、一気に心が軽くなった。
しかし「無理なく」っていわれても……深く考えるほどにわからなくなる。むしろ、普段「無理しかしてねぇ」気がするんだよなw。常にどこか筋肉痛にしている筋トレはそれほどではないだろうが、ジョギング10kmはこの季節だと普通に無理の範疇だろう。入院してたから暑熱順化も経てないしな。んじゃ、5kmならいいのか。ツーリング400km/日もなぁ……200km/日ならいい? カラオケで3時間ブッ通しでシャウトすんのも、ちょっと前までの普通だったしなぁ。
退院時に払った費用は21万弱だった。これまた高いのか安いのかわからん。治療していなければ死んでいたと考えるとますますわからなくなる。万全の医療体勢に乗っかっていなければ寝たきりになっていた可能性もかなり高いし。別に懐が痛むほどではないし、普段から健康保険に大金をブッ込んできた価値があったと言えよう。
ちなみに、体重はだいぶ減っていた。病院食はその内容も含めて大満足であったが、やっぱりカロリーが足りなかったようだ。普通なら体重が減ったら喜ぶのだろうが、自分の場合は体組成込みで考えるので、筋肉が減ったのならば喜べない。
