SVX日記

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2005-05-26(Thu) 「ブルーちゃん」と「グリーンちゃん」を作り始める

  昨日、書いたようにガワの用意がまだなので、VHFトランスミッタの工作はサスペンディング。まぁ、やろうと思えば、PIC内のファームの開発とか、やるコトないこたぁないんだが、なんとなくヤル気の出ないモードだからしかたない。

  画像の説明

  しかたないから、逆にガワだけは用意できている「赤外線リモコン信号リピータ」のケース加工のプランを練る。赤外線リモコン信号リピータには、リピータ機器間も赤外線で飛ばす方法と、有線で通信する方法が考えられるが、今回は有線を採用しようと思っている。そーなると、有線の線に何を使うかというコトになるのだが、やはりナガぁくかつヤスぅく伸ばすことを考えると、電話線がよいのではないかと思う。

  電話線となれば、RJ11用のモジュラージャックが必要になるが、ここで役に立つのが以前に100円で購入したジャンクモデムからサルベージしたジャンクパーツである。サイズ的に少し大きかったので、ガワとなるへぇボタン内部の壁掛け用の凹み部分を削り取り、そこに位置させるコトにした。あとはケースの外に穴を開ければ9割方のケース加工は完了である。青いヤツを受信側、緑のヤツを送信側とし、それぞれ開発コードを「ZGMF-X09R HARO-BLUE」と「ZGMF-X10T HARO-GREEN」に決定。愛称は「ブルーちゃん」と「グリーンちゃん」だッ!! ……残念ながら「ピンクちゃん」はナシ。なんだコイツどんだけSeedにカブれとんネンッ!! ……と思われるかもしれないが、コレぐらいカブれとんネンッ!! 文句あっか。

  ついでにアンテナも、以前に数百円で購入したPHSのモックから流用してしまおう。バキバキとバラし、アンテナをゲットする。電波のコトはよーワカらんが、PHSは1.9GHz帯だっけ? VHFの2chは96〜102MHzであるから、ちょっと違いすぎるような気もするが、試してみてダメなら捨てればいいのである。なにせ相手はゴミなのだ。

  また、意外と使えそうなのが、モックの中に入っていたオモリだ。ケースの底にくっつけておけば、ケースが安定するコトであろう。サイズもちょうどいい。本来はオモリなんて不要ではあるが、ソレはソコ、ちょっと重いほうが高級感も漂うってモンである。

  で、今日もまたSeedをドップリと観る。第39話「アスラン」までの4話を観る。なんだかゴタゴタと戦闘シーンが続くが、前回ちょっと非難してしまったがオーブという永世中立国が結構カッコよく描かれているのが印象的だった。国を、中立主義を守るため、民間人を疎開させ、軍は全力で侵略者を迎え撃つ。まさに永世中立国の考えである。

  ココにきて視聴者の視点であるアークエンジェルはオーブ軍に加わり、地球軍と戦闘になる。気がつくと地球群がコロリと完全な悪役として描かれてしまうあたりが、非常に斬新な展開である。地球軍のガンダムが、コレまた非常にワルモノヅラで、ワルモノキャラが乗って、ワルモノテキな攻撃をするから、そういうイメージを抱くのであるが、オイラ的にはもう少しフツーに描いてほしかったところだ。そーすれば、子供に「単純に敵味方という視点でモノを見るな」というコトを教える、よい教材になるのにな。

  で、ラスト近く。第三軍のアスランが戦闘に介入、親友であるキラを独断で援護し始める。そりゃもー、軍人的に見たら、ありえないシチュエーションだ。<かきかけ>