SVX日記
2026-10-11(Sun) シンガポールでF1を観る、決勝
今日も元気だ右腕がイタい……元気じゃないやん。昨日よりはマシな目覚めだが。激痛で右腕がまったく動かせず、着替えるのも一苦労だ。カミさんにイロイロと介護してもらって、ホテルの朝食会場へ。なんと、昨日と全く同じメニューである。うーん、どれもウマいからいいんだけどさ。いいんだけど、全粒粉の食パンと白い食パン、ケチャップとチリソースの位置だけが入れ替わっていた。前者はともかく、後者はヤメたれよw。右腕が使えないので、食パンに卵やらハムやらを挟んで左手で食う。
例によってレースはナイターなので日中はヒマ。近所のセブンイレブンに買い物に行く。カミさんがお土産を物色している脇で目を引いたのがコレ。なんとハイネケンが3本で6.5ドルである。細いが320ml。1本2ドルチョイなら250円くらいとマトモな値段である。サーキット内では一杯17ドルだぞ。2000円オーバではさすがに呑む気にならない。特売らしいがちょうど残り3本だった。やっぱり特売の1ドルの小さなポテチと一緒にお買い上げ。
ホテルに戻って昼飯を食べたら散歩に出かける。フォートカニングパークを抜け、クラークキーのショッピングモールへ。そのヘンからMRTに乗ってガーデンズ・バイ・ザ・ベイという植物園へ……まぁ、要するにカミさんに連れ回される。スーパーツリーグローブという塔に登ったりしつつ、園内のカフェで早めの夕食。
右腕の激痛で食事どころではないのだが、食わないとヤセるので適当なパスタを注文。やはり高い。15ドル。だが、食えばウマいし、肉も多いし、量も多い。安っぽくない。なんだか日本の食堂で感じる出し惜しみ感を感じない。安かろう悪かろう、ではなく、高かろう良かろう、なのである。なんだか普段の日本に貧しさを感じてしまうほどだ。
右腕が痛いので、尻を満足に拭けず、痛ガユくなってきた。意を決してトイレに行く。シャワートイレに慣れると、尻も弱くなるのだろうか。シンガポールにはシャワートイレがない……と思ったら、なんとタンクの横にシャワーヘッドが付いている。床掃除用ではなく、尻を洗う用らしい。が、試すと水流が強すぎる。そもそも、痛めた右腕では扱えない。結局ペットボトルの水を使って濡れティッシュで拭く。とはいえ、それでだいぶ改善した。なんでもやってみるもんだ。
といったところで、ぼちぼちサーキットに向かう。が、ちょっと遅かった。ゲートを入ったあたりでドライバーズパレードが始まってしまった。仕方ないのでマーライオンの近くでオーロラビジョンで様子を観る。これは席で観るべきだったなぁ。席に着いてロキソニンを飲む。




