SVX日記

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2005-06-20(Mon) 試験に落ちれど心は錦

  そういえば、先日受験した情報処理試験のDBスペシャリストの結果が発表になっている頃だ。ダメだったワカってはいるのだが、点数くらいは確認したい。しかしアレだ。ちょっと前は、試験を受けても合否しかわからず、試験問題の解答も採点結果の点数も確認できなかったが、ココ数年はネットからサクッと確認できるようになった。さすが情報処理試験の運営元であると手放しで褒めたい。

  結果は午前が655/800、午後Iが585/800、午後IIは午後Iが600未満だったので採点されず。うぉ!! 午後Iは意外と惜しかったんだッ!! くぅ〜、悔しい。問題が素晴らしかっただけに、なんの言い訳もできず、純粋に悔しい。技術士補の情報工学部門の試験を受けた時には、一般教科で軽く門前払いを受け、なんだよこのヘンな問題はッ!! と悪態をついてヤル気をなくしたが、そーゆー意味でも、情報処理試験は素晴らしい。来年こそ受かってやるゼ、とヤル気が出る。来年に受かれば会社から報奨金も出るしな。今回、受からなくて、むしろ儲かったってモンよッ!!(←チト負け惜しみ)。

  来年のリベンジを誓いつつ「イエローちゃん」にとりかかる。昨日、拍子抜けながらハード的な懸案が取り除かれたので、今日はPICに搭載するファームウェアの開発である。今回製作する「オナラ検知器」の仕事は大きく3つ。1)センサのヒータに8ms/250msの時間だけ1.6Vを作用する。2)センサ抵抗に5ms/250msの時間だけ3Vを作用し、電圧をA/D変換して取り込む。3)PWM制御によりアナログメータを稼動する。……である。

  なんでも電圧を連続的に作用するとセンサは壊れるらしいので、1ms間隔のタイマ割り込みを設定し、ヒータとセンサへの電圧作用タイミングを制御しつつ、メインルーチンでは主にアナログメータの制御を行っていればいいだろう。早速、以前に製作した「SHAKENS YOU UP」のタイマ割り込みルーチンを引用するため、マイCVSからチェックアウト。サクッとコピペする。とりあえず、割り込みルーチンでLEDをピカピカして、割り込み機能が動くことを確認するトコロから始めるのである。

  ……が、動かん。とりあえず130ms間隔で点滅を繰り返させているつもりなので、ピカピカしているコトくらいは目で確認できそうなものだが……どう見ても点灯しっぱなしなのである。えーい、オシロじゃ!! 出でよ、オシロッ!!

  画像の説明

  スパッと波形が出た。ちゃんと点滅しているようだ……というコトは、タイマ割り込みの設定はうまくいっているというコトだ。問題はその割り込みの間隔……30us。ちょいと早すぎ。つーか、1インストラクションサイクルが1usで、タイマカウンタが8bitなんだから、プリスケーラの設定に失敗してたって、割り込み間隔は256us以上になるハズなのに、30usって……なんで? プリスケーラの設定を変えて再度試してみたが、やっぱり割り込み間隔は30us……。

  ……おぉっと!! ここでオイラにOyasumiカウンタのオーバフロー割り込み発生だ。残念なことに、これはノンマスカブルなんだよな。ちゅーワケで、おやすみである。