SVX日記

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2005-06-07(Tue) さよなら、ピエール

  なんだか、気分が優れない。ココんトコ、あらゆるコトが絶好調つづきなのに、なんだこの憂鬱は……えーい、今日は工作ヤメッ!! 今日は適当に呑んでグダグダしまくってやるッ!!

  ビール呑んで、燗酒を2合ほど呑んで、オイラが最も工作に力を発揮できる生酔い状態を軽くオーバランしつつ、たいしてウマくもないウイスキー山崎の片付けにもかかる。最近、オモシロいテレビもやっておらんなぁ……と、そこにVHFトランスミッタのテスト信号発生器が目に留まった。最近、遊んでないなぁ。ひとつ、飲酒出撃でもしてみるか。こちとら、ココんトコ、あらゆるコトがガストノッチ(ゼビ語で絶好調)つづきなんじゃッ!! いざ、グワッシャ(ゼビ語で発進)!!

  そういえば先日、こんな実験を見た。「呑んでも運転に影響ないモンね」と書いては呑み、呑んでは書き……というのを繰り返すと見事に文字列がグジャグジャになっていく、というモノだ。ほんじゃ、オイラはゼビウスで試しちゃるっちゅーねん(酔)。

  イキナリ最初のソルを逃し、シツコくスペシャルを狙った結果トーロイドに撃墜される。おぉ!! やはり飲酒運転は危険というコトかッ!! ……と、ココまではよかった(?)が、その後はナゼかガストノッチ。脳みそが桜色なのでメモリのアクセス効率が落ちたためか、記憶を頼りにした先制攻撃ができず、攻撃が後手に回り気味にもかかわらず、70%ラインを割らずに撃墜されるコトは少なく、エリアはスイスイと進んでいく。気が付けばシオナイトと合流。ガルザカートを見切って軽くジェミニ誘導した挙句に、アンドアジェネシスも4箇所のアルゴを潰してからの余裕の破壊。なんだ!? シラフより調子いいじゃん!?

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  ……んが、そんなこんなをしつつも、我が虎の子ソルバルウ……というよりは大虎ソルバルウ部隊はエリア11で全滅。むーん。以前にも書いたが、このゲーム機版のゼビウスは画面の縦方向が狭いために非常に不利であり、ゲーセンでは軽くエリア16をクリアできるオイラでも、エリア13までしか進めないというシロモノだ。しかし、それでも飲酒出撃でエリア11まで進むことができたという事実は……いったいどう捉えたらヨイのだろう?

  飲酒運転は決してやってはイケないことのひとつだが、毎日呑んではゼビウス……いやポールポジションのがイイのかな……をして鍛えれば、飲酒状態の集中力を高めるコトもできるのだろうか? 明日はシラフで進むことのできるエリアを再び確認しつつ、今後は酒量と侵攻エリアの関係の統計をとっていきたい(?)と思う。

  さて、先日「お父さんが倒れた」のは仮病だったと言って戻ってきていたピエールであるが、実はお父さんの調子が悪いのはホントだったらしい。なんでも今日をもって実家に帰ると言いだした……お別れである……未来永劫のお別れである。ゲームのキャラクタとはいえ、別れとはマコトに悲しいモノである。

  「前のお別れの時に、言いたくて言えなかったコトを言います……好きでした、愛してます……もう少しフルランといっしょにいたかったワン」……などといいつつ、ピエールはアッサリと部屋を出て行った。……ったく、なんつーストレートな、ヒネりもナニもあったもんじゃないぞッ!! ……なのに……それなのに……この両目からあふれ出ようとする液体は何なんだッ!! 電気が消えて時間を止めたレトロな部屋の光景が、こんなにも空虚に映るのは何なんだッ!! ポケットステーションに表示される「ピエールはいなくなりました」という一文が、こんなにも心にシミるのは何なんだぁ〜ッ!!

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  だいたい「もう少しいっしょにいたかった」というフレーズだッ!! まったくもってこれほどに非論理的なフレーズはないのである。「少しいっしょにいた」からこそ「もう少しいっしょにいたくなる」のだ。「もう少しいっしょにいた」なら、さらに「もう少しいっしょにいたくなる」のは自明なのである。つまり「もう少しいっしょにいたかった」というフレーズには、論理的な誤りが含まれているのだ。コンパイル時にLogical phrase errorが出るっちゅーの。よって「もう少し」が無限ループに陥るという矛盾を回避した形である「ずっといっしょにいたかった」こそが「もう少しいっしょにいたかった」の正しい形、真の意味なのであるッ!!

  ……ったく「白い黒豚」みたいなコトいってんじゃねぇーっつーんだよ、あのバカ……あばよッ、ピエール……ぐすっ。