SVX日記
2026-05-04(Mon) XSR125を逆チューン!?完結編
一昨日、ハンドルを奥に回転して少し遠くにするチューニングをしたのだが、位置は好ましくなったものの、ブレーキレバーの角度が下がりすぎて指のかかりが悪くてやや危ない状況になった。スロットルケーブルが邪魔するのが原因だが、ケーブルハウジングはハンドルの穴と突起で位置が固定されているようで回転できないため、穴を空けるか、突起を削るかする対処が必要になる。
つうわけで、ケーブルハウジングを外してみたのだが、どうも穴と突起の噛み合いで回転を防いでいる構造のようで、突起を削るのはマズそうだ。他のスイッチならともかく、操作の重要性が高いスロットルの位置が不意にズレたりするのは危険だしな。
慎重に位置を決定する。相手は鉄だがセンターポンチは効いた。慎重に3mmのドリルを当て、電動ドリルで貫通させる。5mmのドリルに付け替えて、穴を拡張する。ケーブルハウジングを当ててみる。少しキツい。リーマでわずかに穴を拡げる。入った。エエ感じやん。
ケーブルハウジングをだいぶ上にズラしたので、ブレーキレバーの角度が上げられるようになった。ハンドルを奥に回転しているので本来の位置よりも下に見えるが、実際にはだいぶ上がっている。概ねこの位置で満足だが、更なる調整の余地は十分に残っているし、穴を空けた位置に間違いはなかったな。よっしゃよっしゃ。
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