SVX日記

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2026-04-12(Sun) 初めてのお泊りツーリング・完結編

  早寝のせいか何度か目を覚ましつつ、6時すぎに起きる。昨日コンビニで手配した簡単な朝飯を済ます。

  味があるブラウン管のテレビを点けると、羽佐間道夫のナレーションで街の食堂を紹介する番組がやっていた。実にコクのあるイイ声だなぁ。続いて、所さんの目がテン。以前は欠かさず観ていたけれど、最近は名古屋では放送していないようだ。イイ番組なのに。

  8時前に出発。以前に走り回った野辺山付近をスルーして佐久へ。すると、これみよがしにマンガのようなロケットが眼前に現れてくる。事前にチェックしてはいたが、寄らないつもりだったのに、このインパクトじゃ寄らないワケにはいかない。稲荷山公園のコスモタワーという塔らしい。上まで登って満喫してしまった。

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  更に北へ。パラダというスキー場の裏を通る。若い頃、何度かスキーしに来たことがある。ノーマルタイヤで来られるのがウリだった。以前よりだいぶ拡張されているようだな。

  続いて、なんだか高級な雰囲気を漂わせている軽井沢の別荘地を抜けたまではよかったが、誤って下仁田街道を下りかけてしまう。戻ろうと思ったが、急坂を駆け下るあまりにも楽しい道なのでだいぶ先まで行ってだいぶ遊んでしまった。

  戻って田舎道を抜け、再び誤ってバイパス方面に向かってしまったので引き返し、なんとなく横川駅へ。横川駅つうたら、アレがあるんではないかと思ったら、やっぱりあった。峠の釜めし屋だ。時間もイイし食べておくことにする。

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  横川駅も雰囲気があるので少し歩き回る。以前にここで下りたはずだが記憶にないな。

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  そこからは目的の碓氷峠へ向かう。前の車との間隔を空けては、詰まってを繰り返しながらの走行だが、左に続いて、右のバンクセンサをコスることに成功。それほど危なくもなかったな。これで義務は果たした感じ。

 

  その後も淡々とコーナを処理していくが、ここ、若い頃に徒歩で踏破したことがあるんだよね。1999年3月。途中、吹雪になって死ぬかと思った。いま着ているMA-1を、その時も着ていた。散々登りっぱなしで、いつ下りだすのかと思ったら、碓氷峠は登り切って軽井沢なんだよな。長野側のゲートが見えた時のホッとした記憶が蘇るわ。

  さて、あとは帰るだけ。どう帰ろうか。19号をダラダラと帰るか。和田峠を通りたかったがまだ通行止めだったので、新和田トンネルを抜ける。道の駅小坂田公園で休憩。ひたすら19号をダラダラして道の駅賤母。シールドのド真ん中に虫がくっついて往生しながら、いつもの363号をひとり攻め登る。

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  家の近くで右折時にフラつきコケかけて右足を突く。さすがに疲れているのかもしれない。19時過ぎに帰宅。走行距離413.1km。いや、飽きないね、オレも。