SVX日記
2026-03-07(Sat) ドラレコ落葉ツーリング
こないだ取り付けたBOIFUNのMT02というスマートモニタには、前後ドライブレコーダ機能まで付いているのだが、そういっぺんに取り付けてしまってはもったいない。ちょっとずつ取り付けて楽しむのだ。というわけで、今日はフロントカメラだけ取り付けてみる。
そんなもん適当な金具でエエやんか、と思いつつも、ミラーに共締めするタイプのカメラステーを買ってみた。目立つ場所だしあまりブサイクなのもヤだからね。
11時前からなんとなくツーリングへ。なぜだかロードスターでドライブする時よりも攻めるコースになる。いつもならスルーするところを、山の中に入ってみたりする。バイクなら離合が怖くないってのはあるんだが、それだけでもないような。
大幅にコース修正が必要だが、ナビがあるので問題ない。気づくと十明山の入口を見つけた。だいぶ前に通ったが、グルッと回って戻ってくる感じなんだよな。ちょっとグルッとしてみよう。記憶よりも厳し目の道だったので慎重に。無事にひと回り。ふぅ。
33号に乗って予定していたラリージャパンのコースへ。伊勢神トンネルSSに使われた道で、2023年にボランティアマーシャルとしてロードクローズをした想い出の場所なのだ。そのうちまた走りたいと思っていたのだが、あれからだいぶ経ってしまった。
さて、女性ライダーをバカにするわけではないが、無様にコケている動画を見ていると、自転車の走行経験がカギのような気がしてきた。自分の感じる二輪車の「危険の兆候」って、膨大な自転車の走行経験から得られたモノのような気がするのだ。今や大型だって自動車学校で数時間で免許が取れるのだろうが、そんなのじゃ街中をフツーに走り回るのにやっとだろう。ロクに自転車に乗ったこともないのに、歳をとってから夢だった大型バイクに、なんて自殺行為でしかない。自動車学校の教習中にたくさん転んでおけ、なんていうが、何度も転んでる時点でヤメたほうが身のためだ。歩道の段差にはできるだけ直角に入る、なんてのは、言われるまでもなく考えなくても感じるものだ。逆にママチャリで走り倒しているオバちゃんは、実はライダーの才能を秘めているんじゃないかと思う。
そのまま伊勢神トンネルまで行きたかったが、ちょっと疲れたので途中から33号に下りた。続きはまた今度で。そのまま東へ進む。路面は良いとは言えないが、誰も走っていないのでいつ走っても楽しい道だ。廃道区間の手前に着いたので、ちょっと休憩して散歩する。新しく道を作っているようだが、何がどうなるのやら想像がつかんな。
そういえばヘルメットの頭痛は繰り返しの調整の末に解消した。んが、それには左右のクッションをカットして、発泡スチロール部分もだいぶ指で潰す必要があった。1時間連続で被ってやっと症状が出たりするし、キツい部分をカットしたり潰したりとはいってもホンの数ミリで解消するのだから、ヘルメットのフィッティングとは非常に微妙なモノだということがわかった。
まぁ、内装をカットしたり潰したりというと、ヘルメット原理主義者から絶対やってはいけないことだ、とか言われそうだが、そりゃ安全率を削ることには違いないだろうが、その程度は些事だろう。ヘルメットの製品によって安全性に大小はあるし、いい始めればジェット自体が問題外になるし、そもそもシェルがあるだけで大違いなんだし、極論バイクなんて乗る必要のない乗り物なんだから。


