SVX日記
2006-09-21(Thu) プチ・ダライアスる
オイラは無類のダライアス好きである。ダライアスとは1986年にタイトー社が発売したゲームセンター用のビデオゲームで、テレビ画面を横に3つ継ぎ目なくつなぎ合わせるという特殊筐体が特徴の横スクロールシューティングゲームである。オイラ的にはその「神秘的」ともいえるイメージにゾッコンなのである。
ベストゲームを挙げろといわれれば、ためらいなくダライアスを挙げる。アーケードゲームをひとつやるといわれたら、ダライアスをもらう。飛行機をやるといわれたら、シルバーホークを希望する。ダライアス星人になりたいか、と問われたら「なりたい」と答える。それくらい好きである。
ダライアスは元祖に限る。ダライアス2、ダライアス外伝、Gダライアスのいずれも、元祖には多少なりとも劣る。家庭用のジャリは一部を除いて激しく劣る。なお、オイラはダライアサーであり、エキストラバージョナーではないから、エキストラバージョンも基本的には不許可である。ウェーブは好きだが、元祖でもウェーブにデキないワケではない。
そんなオイラであるから、LとかPとかSとかの文字に多少のコンプレックスを感じるものの、すべてのゾーンはクリア済み。かなり前に出版されたキワモノの「ダライアス写真集」も持っているし、ほとんどの音楽CDも持っている。なにせ、PCエンジン版のスーパーダライアスまで持っている(遊べないが聴くことはできる)。ダライアス、ダライアサー、ザ・ダライアシストと、比較級も完璧。ダライアさ-ない、ダライアし-ます、ダライアす-とき、ダライアせ-ば、ダライアそ-う、てな具合で5段活用もマスターしている。好きな偉人はダライラマ。好きなたらいはカナダライ。アクエリアスやサジタリウスやシリウスにも親近感を覚えるし、BIOS画面に入る時にもちょっとドキッとするし、アライアス(alias)も大好きなのでbashではたくさん登録しているほどでアス。
ちゅーわけで、職場の同僚が手に入れた最近話題の有機ELのミニキーボードの「Optimus mini three keyboard」なんぞは、オイラの目にはダライアス筐体以外には映らない。抜く手も見せずにダライングである。ちょっと各画面が離れぎみだが、オイラはダラ・イ・アスであっても許容する度量を持つダライアニアンであるから、この小さなプチ・ダライアス、略して「プッチダラ」でも萌え萌えなのである。ではまた。