SVX日記

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2017-07-02(Sun) 腰痛体操カードを自作

  数カ月前に腰痛の前兆のようなものに気づいてから、毎晩、腰痛体操をしている。ひとりではなかなか続かないだろうが、カミさんと声をかけあって一緒に取り組んでいるので、意外と習慣づいている。それから約4ヶ月。適当に作った体操カードも2枚目が埋まり、ちゃんとしたものを作りたくなってきた。

  そこで、先の卓上カレンダのコードをちょこっとイジって、はがきサイズに2ヶ月分というレイアウトで体操カードを作ってみた。

  画像の説明

  今回、印刷はセブンイレブンの「ネットプリント」サービスを利用してみた。ブラウザ上でpdfをアップロードし、近所のセブンイレブンのコピー機で取り出す。カラーだと1枚60円とチト高いが、ハガキ用紙代込みだし、なかなかのクオリティで印刷できる。ちょっと端が切れてしまったが。

  画像の説明

  自宅のプリンタと違い、互換インクの認識でコケてご機嫌を伺ったり、インク詰まりでクリーニングを繰り返したりしなくていいので気分がいい。出先でノートPCから印刷を指示し、最寄りのセブンイレブンで受け取れば、最強のモバイルプリンタとしても使える。欲を言えば、任意のサイズでフォトプリントできたり、シールプリントできたりするといいんだが。

  ちなみに、右上のイカちゃんは、我が家の各人が使っているキャラクタの姿である。

  肝心の体操の効果だが、確実に腹回りの筋肉が強化されたことは実感している。確かに、これなら腰が危うくなる確率は減るように思える。また、前屈で指先が床につくようにもなった。歳を取ったら、食事も、運動も、それなりに気を使うことが「維持」には必要なんだろうな。

  生成されたPDFライブラリごとスクリプトを置いておく。

  ……と、今ちょっと調べたら、ネットプリントは「配布」も可能らしい。「QEF4CSS5」で、上記のハイドラントカスタムの体操カードが、全国のセブンイレブンで60円で取り出せる。気に入った人はどーぞ。


2017-07-03(Mon) ブラックニッカブレンダーズスピリット再々増殖

  結局、その後もチビチビとやっていて、気づくとカラになっているわけだが……あれッ!? 3本目の終了かと思ったら、4本もカラになっている!? しかも、残り1本ッ!?

  と、思ったら、カミさんが押入れにしまってくれていたのを忘れていた。Amazonで1本、近所のスーパーで1本、ハイソなスーパーで3本。その後、再販分を4本入手するというムチャをした結果だ。が、残り5本もあるのに、ちょっと心細くなってきた。

  Amazonでは、すっかりプレミア価格になっているし……と、そんな時に届いた近所の酒屋の宣伝はがき。なんと「2280円+税」で売ってるとのこと。クロスオーバの間違いじゃないのかと疑いつつ「もしブレンダーズスピリットだったら買ってきて!」とカミさんに頼んだら、ホントにブレンダーズスピリットだった。しかも、会員価格で5%引き。

  なんでも、まだ10本くらいあったとのこと。この世知辛い世の中、転売屋の目に止まったら一発だろうが、もし週末まで残っていたら、もう少し追加で買ってしまおうか、と、この週末に自転車で向かったら……あるじゃん!

  画像の説明

  ちょっと考えつつ2本をゲット。結局、合計で1ダースを購入、うち4本が消費済、という状況になった。ふぅ。これが「こうなってると安心する」って感じか。

  いっそのこと全部を買ってしまってもいい(もちろん、全部、自分で呑むため)くらいの気持ちなのだが、何か違う気がするし、これでいいのだ。


2017-07-06(Thu) コペンに試乗、モビルスーツに搭乗

  先日、ダイハツの軽の自家用車を車検に出したのだが、その際、なんとなく「コペンに興味あるんですが」と言ってしまったところ、すかさず「カタログお持ちしましょうか?」と対応してくれた。

  もともと、とても気持ちよくサービスの受けられるディーラーという印象だったが、押し付けがましくもなく、サッとカタログだけ出してくれて、ますます好印象。以前に、繰り返しヒドい目にあっている、近所のバカディーラーとは雲泥の違いである。

  当然のように代車も手配してくれたのだが、その代車の「ムーヴ」に乗ってびっくり。なにこれ、バカ広いし、静かでしっとりした乗り味で、まるで安っぽさを感じない。最近の軽ってこんなにイイの? 個人的には、普通車を買う必要を感じないほどだと思えた。

  以前から、代車を貸すことは、車を乗り換える気持ちにさせる最大のチャンスなのに、なんでクソみたいな車を押し付けてきたりするんだろうと思っていたが、まさに術中にハマった感じだ。ガソリンもしれっと満タンで、満タン返しとかケチくせぇことも言われないし、ホントに気持ちいい。

  んが、普段使いが「ムーヴ」で間に合うなら、遊び車に「コペン」という2台体制もアリではないか。もう10年以上前から、いつかは「コペン」か「ロードスター」だと思っていたんだよなぁ。

  というわけで、今日は「コペン」の試乗をしてきたのであった。カミさんにも乗ってもらおうと、ATの置いてある(車検に出した店とは違う)店へ。これまたアッサリとカギを渡してくれて、まずはカミさんがクローズで一周。オープンにして、オイラが一周。

  ほとんどリクライニングができないのは想定どおりだったが、クローズ時の天井のキシミ音はちょっと気になった。走りは、聞いた通り、意外と力強く、意外と勇ましい排気音で、楽しい。足回りは、想像ほど硬くなかった。また、セミオートマ操作も試してみたが、かなり機敏にシフトしてくれて、モッサリ感がない。いいなー、これ。

  店に戻ると、見積り要りますか? 程度で、肩透かし。むしろ、売る気があるのかと心配になるほど。と、そんな心の余裕のせいか、すぐ後ろにあった「ムーヴキャンバス」が気になりはじめた。最近のツリ目が大嫌いなオイラとしては、乗るなら「ココア」な顔っぽい「ムーヴ」である「ムーヴキャンバス」のが絶対にいい。

  画像の説明

  乗ってみると、中身は代車の「ムーヴ」かそれ以上で、まったく期待を裏切らないデキ。もういいわ、これで。ウチの理想は「ムーヴキャンバス」と「コペン」。それでいい。

  いますぐに買えるわけではないので、試乗したらゴリゴリと商談に入られるのではないかと心配していたが、本当にゆるい空気で助かった。最近は、ネットなどでガッツリと情報配信しているから、店に来る客も、特に試乗なんかする客にゴリゴリするのは逆効果、というのがディーラーのトレンドなんだろうか。

  一応「コペン」のMTにも試乗するつもりなのだが、「ロードスター」にも乗っておくかなぁ、むしろ、最近はどこのディーラーもこんな反応なのかどうか、試したい気持ちになってきたりして。

  さて、試乗を終え、飯を食いにイオンモール長久手に向かったのだが、そこのナムコのゲームセンタにVRアトラクションを見つけてしまった。

  以前から興味がありつつ、スマホのVRが想像以下のデキだっただけに、早速試してみる。まずは、カミさんと脱出病棟Ωというホラーゲームに挑戦。

  右手に懐中電灯、左手のレバーで電動車椅子を前進させるというシチュエイションなのだが、ちゃんと「ソコに居る感」を感じられる。開始するなり左手奥でクリーチャーが繰り返しナイフを突き立ててたりして、雰囲気はマジ。サイレントヒルに近いスタイルのホラーだ。

  飛び出てくる脅かしあり、スプラッタありで、無駄とは思いつつも、上体は後ろに反りっぱなし。途中、カミさんがクリーチャーに捕まって助けに行くシナリオに入り、大声で連絡をとりながら、ガンガンと前進。気がつくと救出に成功。なんと、一発でクリアしてしまったらしい。

  2度やることはないだろうが、十分に素晴らしい体験であった。ヘッドセットを外すと、すぐそこで店員さんが笑ってて、大声出したのがちょっと恥ずかしかったり。

  結構な値段がするので、次回と思ったのだが、どうにも気になるのが、すぐ横の「アーガイルシフト」。全天周スクリーンのコックピットを持つロボットに乗るという、夢の体験ができる……こともあり、やっぱり挑戦してみることに。

  画像の説明

  で、ロボットアニメと言えば、美少女はセットというわけで、いきなり、露出の多いアシスタントが顔を覗きこんでくれる。うわ。これは、ヤバい。マジ、テレる、デレる。どうしても、胸や尻に目が行ってしまう。

  しばらくすると、コックピットに乗り込んで、空中の輸送機から放り出される。いわゆる、降下作戦というヤツだ。演習のはずだが、そこはお約束。サッサと右上の柿崎(笑)が撃破され、乱戦に。島に着地し、敵に取り囲まれて……終了。

  まぁ、唯一無二の体験はできたが、もうちょっとシートが激しく動いてもよかったか。なにせ、オイラはあのオーパーツであるナムコの「ファイアーブル」を体験しているので、それより上だったかというと、シナリオも、シートの動きも、ちょっと物足りなかったのだよな。

  とはいえ、損はなかった。が、VR空間は、写真を撮ることができないので、何も記録に残せないのが残念ではある。ここはひとつ、体験終了後に適当な「体験シーン」を選んで1枚プリントしてくれると嬉しいかも。

  いや、1枚だとアレだ。戦闘シーンと美少女アシスタントとで迷うから、最低2枚で……。


2017-07-15(Sat) MTのコペンにも試乗、スプラトゥーン2前夜祭参加

  先日に引き続き、MTのコペンに試乗してきたが、ディーラーの対応にシツこいところはなく、似たようなものであった。

  それにしても、久々のMT。エンストこそしなかったものの、クラッチミートの感覚がしっくりこなくてガクガクさせてしまった。というか、MTに乗ってた頃も、代車の後は、自分の車に違和感を感じたから、別に何か衰えたわけでもなく、そんなもんなのかな。ガキを連れて行って一緒に乗ったのだが、初めてのオープンカー&タイトなコックピットが痛く気に入ったようだった。

  気になっていた、クラッチの左側に足を置くスペースもあったので悪くない。逆に、右側がちょっと狭く感じた。さすがにヒールアンドトゥは決められなかったが、慣れればなんとかなるんだろうか。

  そして、帰ろうと自分の車に乗り込んだ時、足踏み式パーキングブレーキを思いっきり踏み抜く……までがお約束。

  で、今日は、スプラトゥーン2の前夜祭の日だったりする。例によって、開始直後から、まったくサーバにつながらない……1時間も……と、思ったら、ネット上にはそんな話はない。あわてて有線につなぎ替えたら、問題なくプレイできた。1時間以上も無駄にしてしまった。

  どうもジョイコンがしっくりこず、上下の遅延もあるせいか、気分よくプレイできない。途中でカミさんに譲り、以前に作ったツールで通信パケットを眺めてみることにした。

  画像の説明

  メインの通信は、プレイヤ同士直接の秒間約30のUDPパケット。中央サーバは、やっぱり、AWSを使っているらしい。中央サーバとの通信量は、前作も大したことはなかったが、今作はさらに抑えられているような感じだ。

  前作のパケットはzip圧縮だけで、ほとんど暗号化らしい暗号化をしてなかったので、チートし放題だったわけだが、今作は大丈夫なのだろうか。


2017-07-17(Mon) ひさびさダライアスゥーン

  画像の説明


2017-07-22(Sat) RubyでFATを直接に扱う

  先日より、ズゴックスピーカや、デンドロビウムスピーカが大活躍なのだが、これらがある意味で便利なところに「赤外線リモコンでダイレクトに選曲できる」という仕様がある。リモコンで「1」「2」「3」と連続的に押せば、すぐさま123曲目の再生を開始することができるのである。

  もちろん数百曲もの曲順は覚えてはおけないが、その場合は「次曲」「前曲」ボタンで移動すればいい。ダダダッと10回押せば、サッと10曲分移動するのでストレスはない。

  以前にも書いたが、曲順はFATエントリ順、かつ、ディレクトリ後回し……といっても、パンピーには何を言っているのかわからないと思うが、ファイルシステムの仕組みがわかっていれば、むしろ扱いやすく、意図した曲順で再生させることができるという、合理的な仕様である。

  だが、やっぱり数百曲もの曲順を覚えてはおけない……ので、FAT上の楽曲ファイルの曲目リストを演奏順に出力させるスクリプトでも作りたいのだが、Linuxでは普通に「ls」するとファイル名順にソートされてしまって、FATエントリ順は知ることができないのであった。

  というわけで、RubyでFATアクセスライブラリを実装してしまうことにした……が、ほぼ実装を終わらせたあたりで「ls」に「-U」スイッチがあることに気づいてしまった。オマケに「find」でも似たような結果が得られることに……。

  まぁ、でも、それはそれとして、FATの実装はそれほど難しくなかったし、それなりに楽しかったのでよしとしよう。mountしなくても「ls」できてしまうのは楽しいしね。こんな感じ。

# ls -l /media/fat_microsd/
合計 38748
drwxr-xr-x 2 mitsu mitsu     4096  7月 22 11:34 fire
-rw-r--r-- 1 mitsu mitsu  2747756  7月 22 12:02 honoten.mp3
-rw-r--r-- 1 mitsu mitsu  4102571  7月 22 12:02 mazeruna.mp3
-rw-r--r-- 1 mitsu mitsu   344806  7月 22 12:02 radio_taiso0.mp3
-rw-r--r-- 1 mitsu mitsu  2044750  7月 22 12:02 radio_taiso1.mp3
-rw-r--r-- 1 mitsu mitsu  1784240  7月 22 12:02 taiso_vocal2.mp3
-rw-r--r-- 1 mitsu mitsu 24089369  6月 21 22:37 track06.cdda.flac
-rw-r--r-- 1 mitsu mitsu  4540718  7月 22 12:03 turn_a.mp3
drwxr-xr-x 2 mitsu mitsu     4096  1月 27 22:28 walkure03
 
# fatman /dev/sdb1
-rwxr-xr-x     344806 2017/07/22 Sat 03:02 radio_taiso0.mp3
-rwxr-xr-x    2044750 2017/07/22 Sat 03:02 radio_taiso1.mp3
-rwxr-xr-x    1784240 2017/07/22 Sat 03:02 taiso_vocal2.mp3
drwxr-xr-x          0 2017/07/22 Sat 02:34 fire
drwxr-xr-x          0 2017/01/27 Fri 13:28 walkure03
-rwxr-xr-x    2747756 2017/07/22 Sat 03:02 honoten.mp3
-rwxr-xr-x    4102571 2017/07/22 Sat 03:02 mazeruna.mp3
-rwxr-xr-x    4540718 2017/07/22 Sat 03:03 turn_a.mp3
-rwxr-xr-x   24089369 2017/06/21 Wed 13:37 track06.cdda.flac

  遊びで、X1/turboっぽく出力できるオプションもつけてみた。

# fatman -x /dev/sdb1
892744 Clusters free
Path name "0:/"
Bin*      "0:RADIO_~1     .MP3"         '17/07/22 SAT 03:02       344,806
Bin*      "0:RADIO_~2     .MP3"         '17/07/22 SAT 03:02     2,044,750
Bin*      "0:TAISO_~1     .MP3"         '17/07/22 SAT 03:02     1,784,240
Dir*      "0:FIRE         .   "         '17/07/22 SAT 02:34             0
Dir*      "0:WALKUR~1     .   "         '17/01/27 FRI 13:28             0
Bin*      "0:HONOTEN      .MP3"         '17/07/22 SAT 03:02     2,747,756
Bin*      "0:MAZERUNA     .MP3"         '17/07/22 SAT 03:02     4,102,571
Bin*      "0:TURN_A       .MP3"         '17/07/22 SAT 03:03     4,540,718
Bin*      "0:TRACK0~1     .FLA"         '17/06/21 WED 13:37    24,089,369

  思い返せば、1984年夏に初のマシンであるローズレッドの無印X1を買ってもらい、しばらくしてミニ(5インチ)フロッピーディスクドライブCZ-503Fを入手したその日に、友人からもらったFATの破損したシステムディスクをディスクエディタで復旧させたのが、FAT構造との初めての出会い(?)だったっけなぁ。

  で、このライブラリを使って、曲目リストを演奏順に出力させるスクリプトを作る。

# fatplaylist -f /dev/sdb1
   1: Various: ラジオ体操の歌
   2: Various: ラジオ体操第一、第二
   3: Various: 腰痛体操
   4: Various: 炎の転校生
   5: Various: 混ぜるな危険
   6: Various: ターンAターン
   7: テレビ朝日 アニメソング Gold: 06:キャプテンハーロック
   8: LET'S FIRE !!: 07:SEVENTH MOON
   9: LET'S FIRE !!: 04:REMEMBER 16
  10: LET'S FIRE !!: 08:SUBMARINE STREET
  11: 03:ワルキューレがとまらない: 07:GIRAFFE BLUES ~Kaname Solo Requiem~
  12: 03:ワルキューレがとまらない: 06:僕らの戦場 ~Mikumo Solo~
  13: 03:ワルキューレがとまらない: 05:ダイアモンド クレバス ~Mikumo Ver.~
  14: 03:ワルキューレがとまらない: 01:ようこそ! ワルキューレ・ワールドへ
  15: 03:ワルキューレがとまらない: 08:ワルキューレがとまらない
  16: 03:ワルキューレがとまらない: 02:涙目爆発音 ~with Claire~
  17: 03:ワルキューレがとまらない: 04:僕らの戦場 ~Freyja Solo Edition~
  18: 03:ワルキューレがとまらない: 03:星間飛行 ~Freyja Ver.~

  ミッション成功。ちなみに、直接に「cat」もできる。こんな感じ。ニャハハハハ。

# fatcat /dev/sdb1:/radio_taiso0.mp3 | hexdump -C
00000000  49 44 33 03 00 00 00 00  03 76 54 50 45 31 00 00  |ID3......vTPE1..|
00000010  00 05 00 00 00 56 2e 41  00 54 41 4c 42 00 00 00  |.....V.A.TALB...|
00000020  09 00 00 00 56 61 72 69  6f 75 73 00 54 49 54 32  |....Various.TIT2|
00000030  00 00 00 13 00 00 01 ff  fe e9 30 b8 30 aa 30 53  |..........0.0.0S|
00000040  4f cd 64 6e 30 4c 6b 00  00 54 43 4f 4e 00 00 00  |O.dn0Lk..TCON...|
00000050  09 00 00 00 56 61 72 69  6f 75 73 00 54 59 45 52  |....Various.TYER|
00000060  00 00 00 06 00 00 00 31  39 37 30 00 54 52 43 4b  |.......1970.TRCK|
00000070  00 00 00 05 00 00 00 33  2f 36 00 00 00 00 00 00  |.......3/6......|
00000080  00 00 00 00 00 00 00 00  00 00 00 00 00 00 00 00  |................|
  :

  パッケージを置いておく。