SVX日記

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2009-03-20(Fri) 遠隔秋月

  秋月と別れてから約半年……じゃなかった、中部に引っ越してから約半年、つまり、秋月と別れてから約半年が経った……って、一緒やん。

  名古屋の秋葉であるところの大須にも、似たような店はあるものの、秋月はパワーが違う。毎日のように秋月のWebで新製品をチェックしては、そう簡単に行けるワケもない場所に来てしまっていることに気づく日々である。

  とはいえ「必要な時に、必要数の倍買う」作戦によって、いらん部品まで、散々、買い尽くしてきた感もあり、ちょいと作れる範囲の工作では、手持ちの部品で足りないなんてことは少なくなっている。

  んが、今回は「電球型LEDランプ」が安い値段(700円前後)で、しかも「妙にサイバーな形状」で出ているのに気づき、たまらず通販してしまったのであった。

  画像の説明

  届いたのは無愛想な箱。別に箱に愛想は求めないが、秋月の送料ってちょっと足りない部品を買う分には高いんだよね。そうなると、小さな部品を買うときは、定形外でサクッと送ってもらえる共立になってしまうのだ。

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  どうせ送料を出すなら、まとめ買い。液晶表示機はストックがあるが、白色バックライトと、白文字のものが新発売になっていたので両方とも購入。あとは、安くて大きめのケースと、大量のボタン電池。消費しがちなピンヘッダも、お試しセットで購入。3回目のお試しだけど、いいんだよね?

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  で、妙にサイバーな電球がこれ。カッチョエエッ!! 3色あるので、3色とも購入(ピュアホワイト、ウォームホワイト、キャンドル)。ピュアホワイトは完全な純白、キャンドルは優しい色。消費電流が少ないのは当然ながら、蛍光灯な電球のように立ち上がりの暗さはなく、点けたり消したりには強いと思われる。

  見ての通り、電球形状とはかけ離れており、特にお尻の部分のデッパリは、装着側との相性にキビシいと思うが、我が家では玄関と廊下、洗面所に取り付けて使えている。弱いながらも刺すような独特の光だが、悪くない。

  なお、LEDは蛍光灯のように切れることはないが、次第に光量が落ちていくものと推測する。蛍光灯には、点けたり消したりすると、寿命が縮むという妙なジレンマがあるが、LEDにはないだろう。思う存分にパチパチと節電できるというものである。