SVX日記

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2004-08-05(Thu) 帰省から戻り

  さて、いつまでも実家にいてもナンなので、そろそろ千葉に帰る。なにやら、ウチの母と母の妹が「東京さいぐだ」というので乗せて帰ることになった。スタイリッシュでも大人4人が乗れるというSVXと自慢した手前だし、とりあえず母を乗せて名古屋の祖父の家に母の妹を迎えにいく。

  ところが、祖父の家の前の道が狭いので、ちょっとした道の窪みに車を縦列駐車しようとしたところ、微妙に「ミシ……」という音が……。ありゃー、別に縦列が不得意なわけではないのだが、後ろ見ながらにして右後ろのバンパーを軽くこすってしまった模様。SVXの後部ってグラマーに湾曲してるし、壁がのっぺりしたペイントで遠近感がツカめなかったとはいえ、ショック。まぁ、コンパウンドで取れそうな程度なのだが……。

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  なんとか気を取り直して、高速へ乗り、ドーンと都内へ。乗せてきた連中は、お台場、六本木ヒルズ辺りを見たいというので、新橋辺りのホテルへ向かった。……が、スゲェ渋滞。ナビのおかげで迷わなかったとはいえ、あの辺りの道は車線の配置まで覚えてないと思うような方向に向かえない。別に銀座なんぞ案内したくはなかったのだが、成り行きで銀座のど真ん中を通って、新橋のホテル前へ。トホホ。

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  なんとか宿の予約は取れたので、今度はお台場へ連れて行く。これまた何度か横道へ逸れながら、レインボーブリッジを渡り、パレットタウンへ。メガウェブとビーナスフォートを軽く案内。

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  時間も時間なのでそろそろ戻ろうかと思ったのだが、新橋なんぞ通りたくないのでゆりかもめで勝手に帰らせるつもりが、荷物が重いとかなんとかで結局ホテルまで送ることに。何のためにわざわざ新橋に宿を取ったのか……とかよそ事を考えてたら、レインボーブリッジを渡る予定が、気がつけば羽田に向かっている……やっぱり経路検索機能も必要かも、と思いつつもなんとか新橋へ送り届ける。ゼェゼェ。

  帰りは6号を通って自宅へ。言問橋を通り、環7を超えて、徐々に気が楽になってくる。やっぱり都内はイラつくばかりで運転していて楽しくない。暑いトコロだが敢えてエアコンを切って軽快に走る。途中、現行アリストのタクシーを発見、ちょっと並走したりして自宅まで。お疲れさん、SVX。