SVX日記

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2007-01-21(Sun) ラ、フォネる

  つーわけで、FONにシリアルコンソールI/Fを取り付ける。やたらまとわりつく1歳と2ヶ月のイッペイと一緒に、作業場と居間を往復しながら、あれこれ部品を揃えたり、ピンフレームを削ったりする。イッペイは、何だかいつも以上に各種パーツ類に興味を示しているような気がするが、それはオイラの息子だからか、それともオイラの気のせいか。どっちにしろ、早く大きくなって、一緒に工作したり、プログラミングしたりしよぉぜぇッ!!

  ハンダゴテを暖めたついでに、先日購入した1,000円のACアダプタのジャックを付け替える。ノートPCにとってACアダプタの給電線はアンビリカルケーブルだ。いくつあってもいい。ウチはカミさんと同型機だからなおさらだ。

  画像の説明

  で、本題のシリアルコンソールジャック(?)を取り付ける。高さ方向に余裕がないので、ピンフレームのピンを根元で外側に折り曲げる。写真の右上の黒い線が+3.3V、その下の紫がGND、灰色がTX、白がRXである。これは、玄箱と同じピン構成であるから、以前に玄箱用に作ったUSB変換I/Fとピン配置を合わせる。すると、あっ、という間に完成である。

  画像の説明

  反対側のピンフレームをクロージャの適当な場所で穴の位置を合わせ、アロンアルファで内側に固定する。ケースを閉じて、内側にピンフレームのある場所にマジックで印を付けたら完成だ。

  画像の説明

  早速PCにつないで、TERATERMを立ち上げ、通信速度を9600bpsに設定、FONを起動する。お、出た出た。端末作業もできるぞ。この小ささでLinux。面白すぎ。

  ちなみにCPUはMIPS系らしいので、これでRHELを動かすのは無理なようだ。しかし、フツーにiptablesが動いているし、ルータとして凝った設定ができそうだなぁ。今後、家の環境に組み込むのが楽しみである。うふふふふ。