SVX日記

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2005-09-04(Sun) 神林づかない休日

  あー、最近はどーも日記をサボりがちである。忙しいのもあるが、なかなか気分が乗らないからでもある。日々、書こうと思えばネタがまったく無いコトも無いのだが、どうしても日記スタイルだと、機会を逸すると書く気にならなくなってしまう。まぁ、そのせいで大したことないネタでも日々更新できるといえばできるので、痛し痒しではあるのだが。

  今日は、引越しをしてまだ日が浅いので、周囲を散歩するコトにした。実はこの辺り、転職する前に1年ほど暮らした場所にほど近く、完全に知らない土地ではないのだが、まぁ、歩いて移動すれば、いくらでも新しい発見はあるものである。ちょっと暑いが、デジカメを片手に、プラプラと歩いてみる。

  なにしろ、家の近くに飲食店が多い。ラーメン、とんかつ、寿司、焼肉、カレー、洋食、和食、中華、全部が揃っているといえよう。そんなに外食を連発するのもアレなので、あまり家の近くにあっても嬉しくはないのだが、まぁ、悪くもないだろう。そのうちココで食いたい、たまにはソコで食いたい、などと考えながらテクテク歩いた。

  しばらく行くと、ツタヤを発見。ビデオというかCD/DVDレンタルのツタヤである。以前に住んでいた場所にあるツタヤは特定の曜日では200円均一というサービスをやっていたが、ココではどうか? とりあえずちょっと借りたいものもあるんだけどなぁ……って、そんなサービスはローカルサービスでしたか、そうですか。いやなに、半額セールをやっていてくれるのは嬉しいのだが、いま借りたいのは新作なんだよね。

  というのは「戦闘妖精雪風」の最終巻だ。1巻が出る前は150%の期待をしていたが、徐々に50%程度の期待値に下がった悲しい作品である。しかしながら最終巻には、もう一度、素晴らしいデキを期待しているのである。よっしゃ!! 置いてある!! んが、高いなぁ。当日に返しても400円弱ですか。しかも現在は都合で家にPS2がないのだ。基本的にLinuxサーバでmpeg1に落として保管するとはいえ、借りたときくらいDVD画質で一度は観たい。今日はあきらめよう。一緒に借りたかった、SeedDestinyのエンディング「君は僕に似ている」も借りるのヤメ。ちぇ。

  何も借りずに散歩を継続する。某線路沿いを歩きながら、プラプラしていると本屋を発見。オイラの最寄の駅には、駅前に本屋がない。駅前に本屋がないと、どーも、住民の知識レベルが低そうでイヤなのだが、ないものは仕方ない。しかしながら、ちょっと離れたこの本屋、中規模なのでちょっとうれしい。そうそう、そういえば、神林長平の新刊が出ているハズだ。よしよし、ちゃんとハヤカワも置いてあるし、神林フェアに沿って平積みもしてあるぞ。どの表紙もオイラが持っているのと違うなぁ……

  画像の説明

  ……って、なにー!! なんだッ!! このすき間はッ!! ココ、ココにあるべき本はどこへ行ったんじゃ!! ゴラッ、そこの店員ッ!! ココのスキ間にあるべき本は在庫はないのか? あるべき本ってなんだって? トボケるな!! 新刊の「鏡像の敵」だよッ!! なにッ!? ないだとぉ〜ッ!? キーッ!! なんで今日はこんなに神林づいておらんのだッ!!

  結局、買わずに本屋を後にした。ま、それでも、売り切れってのがちょっと神林ファンのオイラにしては嬉しかったりもするのだが。実際、ここ数年、コンスタントに読みたい作家って、神林だけなんだよな。まいっか、アマゾンで買うか……アマゾンで買うと、送料を無料にしようと思って、余計なものまで買っちまうんだよな……。

  そーいえば、毎週の楽しみだった「ガンダムSeedDestiny」がもうすぐ終わる。そんな中、ゲーセンでは「連合vsZAFT」が絶好調で稼動している。オイラは超ヘボなので、人間相手だとボッコボコにされてしまうが、オイラの好きなイージスにアスランを乗せて出撃すると、どーにも盛り上がってしまう。そうだ、アマゾンでイージスのプラモデルでも買おうか。検索、検索……ん? なんだかイージスだけで、エラい種類が出ているぞ。1/100イージスに、1/144HGイージスに、1/144イージスかよ!! 「鏡像の敵」が735円だから、送料無料の1500円を狙うには、1/144イージスでは、ちょっと届かない。1/144HGイージスでも買おうか……。

  と、そんなこんなで「鏡像の敵」の内容を見ていると……おいッ!! この本は「時間触」の収録作から「酸性雨」を抜いて「痩せても狼」「ハイブリアンズ」「鏡像の敵」を足したものじゃねーかッ!? なんだか、アコギな商売しとるのぉ……。最近、神林の作品集は、古いものの寄せ集めだったりするものが多い。それだけ人気がある注目作家なのに、新作が出てないというコトの表れでもあろう。

  ちゅーわけで、神林さん。もー少し、書いてくださいな。頼んますよ、ホント。