SVX日記

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2022-01-19(Wed) 銀河オッサン鉄道99.9%

  昨年末ごろ、劇場版「銀河鉄道999」および「さよなら銀河鉄道999」をリバイバル上映するというニュースを知り、これはゼヒとも観に行かねば、と思った自分なのであった。

  改めて振り返れば、自分が999を観たのは小学校の低学年の時分である。その後、何度かは観ているが、しっかりと観返したことはない。自分の「心」の少なくない部分がこの作品から形作られていることに疑いはなく、これは死ぬまでに観ておくための、またとないチャンスである。

  というわけで観てきた。発車11:45、到着14:00。以下、思い入れが強すぎるので、長らく追加修正を繰り返すかもしれん。

  やはり、大人になってから観返すと、ガキの頃よりも遥かに多くの事に気付かされるし、物語の構成の緻密さに改めて驚かされる。なにせガキの時には「目的の星に着いたのに鉄郎はナニをキレてんだ、素直に機械の体をもらったらエエやん」と思ってたくらいなので。

  <かきかけ>

  それにしても、ガキの頃に楽しんで観た映画が、大人の鑑賞にも耐えるような、歴史に残るような傑作映画であり、それを大人になってから劇場で観返せるなんて、とんでもなく幸運なことのように思える。

  画像の説明

  イキオい余って、復刻版のパンフレットまで買ってしまった。その後、折れないようにずっと手にぶら下げて帰るのは大変であったが、その中身はそれなりに充実した内容であった。これは、続編の「さよなら銀河鉄道999」も、絶対に観に行かねばならんな。