SVX日記

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2017-04-29(Sat) 久しぶりにパソコンの自作を開始する

  そのうち必要になるだろうし、なんとなくウチのガキにパソコンを与えてみることにした。オイラが本格的にパソコンを始めたのも、小学6年生の春だ。で、どうせなら、一緒に自作してみるのも楽しいかと思い、自作用のパーツセットを手配すべく「パソコン 自作」と検索してみる。すると、ドスパラの自作セットがひっかかった。

  思い返せば、前回、本格的に自作したのはPentiumIIIマシンで、それ以後には、ちょっとベアボーンを組んだくらい。様相は全く変わっている。で、アレコレするならフルサイズのATXが無難として、マインクラフトが遊べる程度と考えると「ドスパラ自作セットA-101」ということになるのだが、Corei5-6500って妥当か? サーバじゃないんだから2コア4スレッド程度で十分で、むしろ少しでもシングルスレッド性能が高い方がいいんじゃないの? ……とか、考え始めてしまい、結局、一部のパーツを入れ替える形で、すべてバラで購入することにした。

  とりあえず、ゲーム用途も視野に入れ、ソコソコのディスプレイを先行して手配し、22日に到着済み。そして、満を持して、ガキと一緒に車で大須のドスパラに向かうのであった。

  んが、パーツを厳選したのに、店の在庫はそれほどには揃っていない。店員に聞くと、それならここで通販手配したら? と勧められた。まぁ、妥協するのもつまらないので、通販手配することにし、とりあえずケースだけは、ガキの好みのものを選んで持って帰ることにした。

  で、割とスコンと「これカッコイイ!」と選んだのがコレ。

  画像の説明

  ちょっとガキっぽいデザインだが、実際にチョイスしたのがガキなんだから別に不思議もない。安価でソコソコっぽいのでそのまま購入。帰宅して、とりあえずケースだけでワクワクして、残りのパーツが届くのを心待ちにするのであった。

  選定したパーツは以下。ディスプレイとウィンドウズはAmazon。それ以外はドスパラ。

  CPUは、PentiumながらKabyLakeの3.6GHzをチョイス。Corei5-6500(Skylake 3.2GHz 4C4T 21,897円)の半額以下だが、クロックは高い。電源も、450Wながら、なんとなく品質重視の評判の良さそうなものをチョイス。

  OSはLinuxと行きたいところだが、ガキがゲームに使うだろうから、泣く泣くWindows。Amazonなら、さして値段が変わらないのでDSP版でないものを、シリアルコードで購入。

  しかし、ウチのガキはイマひとつクールだ。ダンボールからケースを出してちょっと眺めたら、すぐにヨーヨーに戻ってしまった。そのうち熱中することもあるのかしらん。