SVX日記

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2017-04-22(Sat) ホームプロジェクタ吊り下げ常設プロジェクト

  ホームプロジェクタを導入してから、割と常用する日々を送っていることもあり、間に合わせのイスの上に置くのでなく、吊って常設したくなってきた。

  もちろん、プロジェクタを常設することは、リビングの設計に含まれていなかったが、丁度いい場所にスケルトン階段が位置しており、そこに吊ることにした。

  ホームセンタで買ってきた50円の板切れの側面にヒートンをネジ込み、太めのタコ糸で階段の床板に吊り、その上にプロジェクタを置く。

  画像の説明

  主な課題は「映写/設置位置」「電源ケーブル」「その他の配線」である。

  まず「映写/設置位置」は、階段の手すりの外側で、運よく映写対象となる白壁の高さとジャストフィットであった。イスよりも高さが上がった分、台形補正の強度も下がり、左下の片ボケの程度も低下した。よっしゃよっしゃ。

  「電源ケーブル」は、階段の床板の裏面を這わせ、壁伝いにコンセントまで延ばしたいところだが、電源アダプタがメガネ型コネクタであり、そんなに長いメガネ型ケーブルは売っていないので自作することにした。基本、切ってつなげるのだが、白いケーブルを使いたいし、それを黒いケーブルとハンダ付けするのも美しくないので、つなぐ代わりに中間スイッチを挟むことにした。ハンダ付けは不要だわ、プロジェクタ本体に備わっていない主電源スイッチを増設できたわで一石二鳥である。

  「その他の配線」は、基本HDMIを使わず、USBメモリの動画を再生することと、音声はBluetoothトランスミッタで飛ばすことから、特に問題なし。

  細かいことを言えば、リモコンの受光部がプロジェクタ背面にあることから、前面からだとちょっと反応が悪いという問題がある。が、まぁ、気が向いたら、赤外線信号リピータを作るか、反射板でも設置してごまかせばいいかな。