SVX日記

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2012-01-28(Sat) 雪山で放牧する

  ウチのガキに「雪山」というものを体験させたくて、割と近所にある「御在所岳」に出かける。

  なぜか、ガキは、以前から「三重交通」が好きなようで、ここぞとばかりに三重交通の高速バスをチョイス。名古屋の名鉄バスセンターから9時15分発の「三交湯の山温泉」行きに乗る。運賃は片道1280円。

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  車中、おやつを食べながら、ということで、地下街のスターバックスでコーヒーを仕入れておくが……スターバックスのコーヒーって、こんなにマズかったっけ? 自分で淹れるようになって、コーヒーの味に敏感になってはきたが、正直、まったく話にならない。単に苦いだけ。以前は、ガツンとくる感じ、とか言って、この感じを好んでいたような気もするが、もはや「甘いパンを食うための口直しのためのコーヒー」という感じだ。

  1時間ほどで「三交湯の山温泉」に着く。ロープウェイ乗り場まで、結構、歩かされる。後で調べたら近道があったようだ。割引券を出して購入するがかなり高い。ついでに周辺の温泉で使える立ち寄り湯のチケットも買う。

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  ロープウェイの途中は、吹雪で真っ白。初めての雪山がこんな天気では、スキー嫌いになるか……と思ったら、ガキは見渡す限りの雪に超ハイテンション。寒さも忘れるどころか、そりゲレンデに着くまでの道ですら、道の脇の雪を手動で雪かき(!?)し始め、そりゲレンデに着くや、すべるのも忘れて、穴を掘って寝転がっては、大はしゃぎ。まぁ、連れてきた甲斐はあった。

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  吹雪の中2時間ほど転がり回ってから、ロープウェイで下山。少し下は吹雪が晴れていて、御在所ロープウェイ自慢の「白鉄塔」が拝めた。ま、私の専門(?)は送電鉄塔なので、比較的どうでもいいのだが。

  冬は1時間1本のバスで「近鉄湯の山温泉」まで戻り、歩いて「片岡温泉」へ。ここの湯は真に温泉らしい。露天で不規則に噴き出す湯がリアルな感じ。

  帰りは近鉄。駅でえびせんとビールを買って乗り込む。うーむ、極楽。

  しかし、ガキは体が小さい分、熱量も少ないのに、なんで寒くないのだろう。異様に体力も持つし。不思議だ。