SVX日記

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2010-09-05(Sun) 遅ればせながらファイバツーザホーム

  唐突だが、家を建てた。

  昨日が引き渡しで、明後日が引っ越しなのだが、場所が近所なもんで、無理矢理フトンだけ運んで、一夜明けての今日というワケなのであった。

  画像の説明

  そして抜かりなく、ファイバカムホーム。午前中にはゴンドラがやってきて、めでたく開通である。ファイバは小屋裏へ。小屋裏には、24ポートのスイッチがあり、各部屋へカテゴリ5EのLANケーブルが配備済みである。うっしっし。

  画像の説明

  なお、注文住宅だけに、奇天烈な部屋も用意してある。ガレージ風で、一面が棚で、土間があり、流しがあり、梁が出ていて、地下牢のような書斎、というか、工房である。広くはないが、多機能であり、収納力は抜群である。

  今後は、ここでロクでもないブツを次々と生産していく予定である。では。


2010-09-10(Fri) 工房と小屋裏と私

  盆休みをズラし、ひたすら引っ越し作業に明け暮れているみなさま、いかがお過ごしでしょうか。

  なにしろ、多量の工具や部品、ジャンクという名の下に膨大な数のゴミを蓄積し続け、仕分けきれずに重複させまくっている。運び込むだけは運び込んだものの、今年いっぱいで整理がつけばいいくらいの状況である。

  画像の説明

  ちなみにこれは、リビング側から工房を見たところ。工房は、リビングに隣接しており、このような「窓口」を設けてある。通常は開けておくが、来客などの際には閉める運用も可とする。万が一、工房のカオス度が上昇した場合でも、お見苦しくないように配慮した装備である。

  画像の説明

  こっちは、小屋裏である。小屋裏サーバルームである。我が家は小屋裏にLANが集中しているのである。こやうLANなのである。光ファイバ以外にも、TVのアンテナ線、インターホンの線もここを経由している。現在は、キューブ型のAtomサーバ(兼ルータ)が1台のみ稼働しているが、いずれはサーバラックの配置も考えている(ウソ)。

  一応、全回線についてギガビットでリンクすることを確かめるついでに、各部屋と回線との対応表を作ろうと階段を上り下りしまくっていたら、足がガクガクになってしまった。「LANは若いウチに曳け」である。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

ピョン [おお、おめでとう! 工房めっちゃかっこいい。小屋裏もうらやましいぞ。]


2010-09-13(Mon) WebCam悠久の復活

  引っ越し作業は終わったものの、片付け以外にもやることはヤマほどある……などというと、イヤイヤな印象にも聞こえるが、どっこい、そうじゃない。家にまつわるDIYが「ヤマほど楽しめる」という状況なのであるッ!!

  まずは、テレビのアンテナだ。地上デジタルと衛星デジタル。いずれも、アンテナ工事は依頼していない。地上デジタルに関しては、通常の八木タイプでなく、見た目スッキリなタイプを購入する予定だし、衛星デジタルに関しては引っ越しに伴い2年間寝かせておいたアンテナを復活させる予定だ。そのため、しかるべき場所にアンテナ線が出してあり、小屋裏を経由、リビングまで曳いてある。

  ただ、ここに小さな問題がある。リビングのテレビ設置位置とアンテナの取り付け位置が極めて離れているのである。まぁ、問題というか、通常ならそんなのは「てりめぇ」であり、通常はカミさんとのVoAP(ボイスオーバエアプロトコル……声掛け)通信等により調整をするものであり、それで十分なのであるが、私は自分の目でレベルを確認しながらアンテナの向きを調整したいのである。いや、調整しなくてはならないのである。そうでなくては「その筋」ではないのである。

  要するに遠隔地に映像配信ができればよいので、その方法は無数にあるが、ここは長いRCAケーブルではなく、PCを使うべきだろう。手持ちで使えるアイテムは……ロクに使わずに死蔵していたUSBのWebカメラだ。いやなに、引っ越しのゴタゴタの最中に「俺を使えよッ!!」みたいな顔をして登場されたんだから仕方ない。

  数年前にLinuxマシンに挿したことがあったような気がしつつ、その時はウンともスンともいわんかったような気がしつつ、ダメモトで挿してみる……なんと、認識されるではないかッ!!

Sep 13 23:09:15 zakato kernel: usb 3-1: new full speed USB device using uhci_hcd and address 2
Sep 13 23:09:15 zakato kernel: usb 3-1: New USB device found, idVendor=0923, idProduct=010f
Sep 13 23:09:15 zakato kernel: usb 3-1: New USB device strings: Mfr=0, Product=0, SerialNumber=0
Sep 13 23:09:15 zakato kernel: usb 3-1: configuration #1 chosen from 1 choice
Sep 13 23:09:15 zakato kernel: Linux video capture interface: v2.00
Sep 13 23:09:15 zakato kernel: gspca: main v2.6.0 registered
Sep 13 23:09:15 zakato kernel: gspca: probing 0923:010f
Sep 13 23:09:15 zakato kernel: gspca: probe ok
Sep 13 23:09:15 zakato kernel: usbcore: registered new interface driver tv8532
Sep 13 23:09:15 zakato kernel: tv8532: registered
Sep 13 23:09:15 zakato hald-probe-video4linux: [5833]: 23:09:15.768 [D] probe-video4linux.c:76: Doing probe-video4linux for /dev/video0 (udi=/org/freedesktop/Hal/devices/temp/234)

  改めて製品仕様を調べると、これは「Che-ez! webbie」というヤツで発売は2002年の6月だ。確かに購入したのはそんな頃だった気がする。なんと、8年くらい寝てた計算になるが、その間に発売元であるNHJは既にツブれてしまっている。

  さて、認識されたらアプリを探さないとな。「yum search webcam」したら「camorama」というのが引っかかった。すかさず「yum install camorama」して起動してみる。ちいさな画面が出てくる。ギャラクシアンのバックの星みたいな感じ。設定画面か……? って、これ、リアルタイム映像かよッ!! セルが死んでるのか……色もすんげぇ悪いんですけど。

  画像の説明 画像の説明

  ま、それはそうと、このウィンドウを出した状態でVNCを使えば、リビングのテレビに出力中のアンテナレベルを、アンテナ近傍で確認することができるという寸法だ。

  というわけで、実際のアンテナ調整にまつわるアレコレは、また別のお話なのでございます。どっとはらい。


2010-09-19(Sun) ひさびさに大工する



2010-09-26(Sun) VNCで衛星をロックオン