SVX日記

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2009-09-04(Fri) ナビホーク、再ホーデン

  再び、愛用の時計の電池が切れてきた。針の指す時刻こそ狂わないものの、液晶の表示は薄く、おかしくなっている。

  画像の説明

  そういえば、前回、電池交換をしたのが、2005年の頭だ。5年弱か。早いモンだなぁ、と思う。そして、歳を取ると、飽きを感じなくなり、物を大事にできるようになるモンだなぁ、と思う。気づけば、この時計との付き合いも10年を超えてしまっている。

  5年前のエントリで「更に5年後までパーツが在庫している可能性は低いだろう」なんて書いてしまっているが、イザ、5年経ってみて、まだまだこの時計をしていたい、という気でいることに気づく。電池交換を依頼するのは、当然のような気持ちだ。

  つーわけで、シチズンのサイトから、電池交換の依頼をする。前回の電池交換後に、5, 6回だが、勝手にリセットがかかったことがあったので、その件と、Aボタンの押しがシブいこと。それから、なんとなくの思いつきだが、ガラスの交換と、ベルトの交換についても打診してみた。

  10年近くも肌身離さずだと、さすがにガラスをこすってしまう事故も起き、気になるほどではないにせよ、多少のキズが入っている。一方で、ベルトはチタン製だから、機能的にはまったく問題ないが、一応、聞いてみた感じ。

  しばらくして、返事が返ってきた。電池交換と修理に4,725円、ガラスの交換に2,100円、ベルトの交換に…… 12,285円ッ!! ゲゲッ!! ガラスの交換は、想像以上に安く、ベルトの交換は、想像を絶する高さだ。そりゃ、チタン製だもんなぁ……この時計、写真じゃ重さは伝わらないだろうが、持ってみたら、腰を抜かすほどの軽さなのだ。

  実際、私がロスのヒコーキ学校に行っていた時に、機能的にはまったく同じモデルのナビホークをしていた仲間が、私のヤツを持ってみて、腰を抜かしていた。私も、腰を抜かした。彼のステンレスのモデルが重すぎて。

  電池交換ほか、もろもろの費用を含めると2万弱。とはいえ、10年も大事にしてきて、今後も大事にするつもりなら、そのくらい出してもいい気がしてきた。こういっちゃなんだが、現行モデルって、なんだか全然イマイチなデザインだし。交換前のガラスとベルトは返してね、のメッセージを同封して、シチズンのサービスセンタに送る。

  さて、大変なのは次の日だ。朝、目覚めてから、出勤するまでの「わずかな時間」の間に、腕を見る、時計がない、時計を取りに行く……その都度、修理に出したことに気づいて苦笑いする、というのを「裕に10回以上」も繰り返してしまった。習慣、恐るべし。