SVX日記

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2009-03-30(Mon) LOOX S7/60ルージュでパピる

  カガリに借りたストライクルージュは、やはり1世代(?)前の機体だったので、ボコボコに撃破されてしまったのだが、OSを書き換えてやれ(?)ば、もう少し軽快に動くのではないかと、軽くて人気のディストリであるPuppy Linuxを入れてみた。

  と、確かに人気のディストリだけあって、機能の割に結構軽い。PCMCIAに挿した無線カードもサクッとつながった。

  しかし、チワワのように機敏に動くかというと、それはキビしい。せいぜい、セントバーナードの老犬程度……って、その時点で子犬(Puppy)じゃねーし。

  画像の説明

  デスクトップ上にある、Puppy標準のメディアプレーヤで、普段、オイラが通勤途中にN810で観ているmpeg4動画(?)を再生させてみた。なんとか、コマ落ちなしで再生できた! ……んが、音が出ない。調整したら音が出るようになった! ……んが、音が出る状態ではコマ落ちする。だぁッ! ……ギリギリ「使えない」状態といえよう。

  こーなったら、究極のTiny Core Linuxを入れ、mpeg1に再エンコードしたものを再生……と、思ったが、そこまでしてこの機体を使う理由もない。

  まぁ、適した用途が見つかるまで、再びオヤスミ、である。