SVX日記

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2014-07-25(Fri) 実際に飛ぶ方のブーメラン投げてんよ

  「実際に飛ぶ方の」って、ブーメランが飛ばすものであることは当たり前の話なのだが、最近はブーメランというと「オマエが言うな」的な概念を指す場合のが多いくらいなもんで、念のため。

  で、最近、そのブーメランに本格的にハマってきている。

  最初は、ティッシュの空箱で三枚翼のものを作り、公園の端で飛ばしていたのだが、そのうち、より大きく強くと、プラモデルの空箱で作りだし、より遠くへと、翼の先端に1円玉や10円玉を埋め込みだしたら、投げるのが楽しくてたまらなくなってきてしまった。

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  そして、昼休みに会社の運動場で飛ばすことができることに気づいたら、本格的な木のブーメランを投げてみたくなってきてしまった。特にVの字型のものを。そこで、ブーメラン協会が提供している型紙を参考に、近所のホームセンタで材料のベニアと格安のディスクグラインダ、木工ナイフを買い、そこの無料の工作室に置いてある電動糸鋸盤で切断、グラインダでブレード形状を粗く整え、帰宅してナイフとサンドペーパで滑らかに成形してみた。

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  割と適当に成形したのだが、一発で、割と戻ってくる個体が作れてしまった。ブレード形状の方向を間違わず、適度に滑らかに成形してあれば、そこそこ戻ってくるものが作れるようだ。

  木のブーメランは、落ちても壊れにくく、距離も出るので、かなりの手応えを感じられて楽しい。材質にもよるのだろうが、戻りの時は、かなりの高度を保ち、そこから垂直に降下する傾向なので、危険度も低い。いや、楽しいわ、これ。

  まずは、キャッチより、全力でブン投げることが楽しいのだが、調子に乗っていたら、指が滑って地面に叩きつけてしまい、一番戻りがいい個体の翼がポッキリ逝ってしまった。うーむ、また作るか。

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  しかし、作成過程においても、木工ナイフで木を削るのも、サンドペーパで形を整えるのも、無心に取り組めて楽しい。その後に投げるのも含めて、プラモデルよりも、よほどワイルドで男っぽい趣味だと言えよう。ほとんど金もかからんのもイイ。ホント、楽しいワイな。