SVX日記

2004|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|

2009-09-04(Fri) ナビホーク、再ホーデン

  再び、愛用の時計の電池が切れてきた。針の指す時刻こそ狂わないものの、液晶の表示は薄く、おかしくなっている。

  画像の説明

  そういえば、前回、電池交換をしたのが、2005年の頭だ。5年弱か。早いモンだなぁ、と思う。そして、歳を取ると、飽きを感じなくなり、物を大事にできるようになるモンだなぁ、と思う。気づけば、この時計との付き合いも10年を超えてしまっている。

  5年前のエントリで「更に5年後までパーツが在庫している可能性は低いだろう」なんて書いてしまっているが、イザ、5年経ってみて、まだまだこの時計をしていたい、という気でいることに気づく。電池交換を依頼するのは、当然のような気持ちだ。

  つーわけで、シチズンのサイトから、電池交換の依頼をする。前回の電池交換後に、5, 6回だが、勝手にリセットがかかったことがあったので、その件と、Aボタンの押しがシブいこと。それから、なんとなくの思いつきだが、ガラスの交換と、ベルトの交換についても打診してみた。

  10年近くも肌身離さずだと、さすがにガラスをこすってしまう事故も起き、気になるほどではないにせよ、多少のキズが入っている。一方で、ベルトはチタン製だから、機能的にはまったく問題ないが、一応、聞いてみた感じ。

  しばらくして、返事が返ってきた。電池交換と修理に4,725円、ガラスの交換に2,100円、ベルトの交換に…… 12,285円ッ!! ゲゲッ!! ガラスの交換は、想像以上に安く、ベルトの交換は、想像を絶する高さだ。そりゃ、チタン製だもんなぁ……この時計、写真じゃ重さは伝わらないだろうが、持ってみたら、腰を抜かすほどの軽さなのだ。

  実際、私がロスのヒコーキ学校に行っていた時に、機能的にはまったく同じモデルのナビホークをしていた仲間が、私のヤツを持ってみて、腰を抜かしていた。私も、腰を抜かした。彼のステンレスのモデルが重すぎて。

  電池交換ほか、もろもろの費用を含めると2万弱。とはいえ、10年も大事にしてきて、今後も大事にするつもりなら、そのくらい出してもいい気がしてきた。こういっちゃなんだが、現行モデルって、なんだか全然イマイチなデザインだし。交換前のガラスとベルトは返してね、のメッセージを同封して、シチズンのサービスセンタに送る。

  さて、大変なのは次の日だ。朝、目覚めてから、出勤するまでの「わずかな時間」の間に、腕を見る、時計がない、時計を取りに行く……その都度、修理に出したことに気づいて苦笑いする、というのを「裕に10回以上」も繰り返してしまった。習慣、恐るべし。


2009-09-24(Thu) ナノなザクなのな

  最近、多忙でロクに工作できていないが、ちょっと時間ができたので、極小ザクを作ってみた。

  別に頼んでないが、気を利かせて(?)カミさんが買ってきてくれた、例のカップヌードルのオマケだ。「あの、あれ、なんだっけ?『モグ』だっけ?」とか言っていたが、そんな食いしん坊な感じのモビルスーツはジオン製にはない。それを言うなら「ザク」だ。

  しばらく放置してあったのだが、作ってみて驚いた。1/380といいながら、異様に精巧だ。スタイルもかなりいい。モールドもクッキリ。最低限ながら、それなりに色分けされ、微妙ながら可動までする。タッチゲートといったっけ、ランナーからポロっと部品が比較的きれいに取り外せるタイプで、ニッパーも必要ない。

  思わず、手元の黒マジックと、綿棒と、カミさんの除光液で、スミ入れをしたみたところ、我ながら、スッゲェ、見栄えがするようになった気がする。進化してるなぁ、ガンプラ。

  画像の説明

  しかし、入手したのがザクでよかった。さすがにガンダムでは、スミ入れするだけで、ここまでイイ感じに仕上がらないことは想像に難くない。

  でもあれだ。素組みといえども、カップヌードルにお湯を入れてから作るのは厳禁だ。ザクが立ち上がる頃には、麺の腰が立たなくなっていることは保証付きなので。


2009-09-25(Fri) 文字通り、鉄板なSSD届く

  いろいろあって、SSDを購入した。いわゆる、インテルの新しいヤツ。X25-M SSDSA2MH080G2C1。MLCの80GBで25,780円。

  画像の説明 画像の説明

  裏面は、文字通り、鉄板である。別にどうでもいいが、金属タワシでこすったような表面なのは、なんでだ?

  画像の説明

  仕事がら、昼休みにITニュースサイトの巡回は欠かさないのだが、この記事が興味深くてならなかったのだ。そりゃ、まさに先端の装置に対して、まさにコードを書いている現場に興味を持たないワケがない。

  自らの主環境をLinuxに移すと同時にSSD化して1年半弱。それなりにプチフリが起こる環境ではあるものの、苦心して格安のフラッシュで、どうにか使えるレベルに仕上げた環境は、今をもって健在。特にデータの消失とかのトラブルもなく、安定して使えている。

  この時は「1年後に32GBメディアが1万円弱に」なんて書いているが、これは当たっているようなそうでないような……というのも、このインテルのSSDの放出する別格の存在感は、まったくの想定外だったからである。値段的には80G当たり2.5万は、32G当たり1万と同率であり、そういう意味ではほぼ的中なのだが、ここまで性能がケタ外れだと、なぜか的中した気がしないんだな。つまり、安くなりすぎだ、ということ。

  しかし、なんにせよ、今の環境である32GBという容量に不満を感じたことがないオイラである。この80GBのSSDは「いまだかつて経験したことのない快適な環境」をもたらしてくれそうな予感がしてならない。もちろん、Linuxで使うつもりなので、少しはカーネルのコードにも触れつつ、あれこれとチューニングしまくる予定である。あー、楽しみ。


2009-09-30(Wed) SSDの主「T500」到着

  というワケで、先日のSSD購入は、我が新兵器である、ThinkPad T500に載せるためだったりする。

  実はこの数ヶ月、主にTシリーズを、何度も何度もカートに入れては出して、を繰り返していたのだが、この期末、Lenovoの直販サイトの、狂ったような値引きに直面し、とうとう購入に至ってしまった。

  画像の説明

  つーか、9/12の週末、13万円以上、3万5千円引き、って、大丈夫なのか? そして、9/19の週末、いわゆるシルバーウィークに、13万円以上、25%引きって、そんなのありなのか? 週末に限って、いや、期末に限って、そんな激しい値引きをしたら、その他のタイミングで売れなくなるぞ。それよりも、なによりも、知らずにその他のタイミングで買った客に与える印象を考えたことがあるのか?

  次の週は、イキナリ控えめの値引き幅になっていたので、9/19にポチッてしまったのだが、<かきかけ>

  画像の説明

fdisk -H 64 -S 32 /dev/sda
mke2fs -t ext4 -E stripe-width=32 -O ^has_journal /dev/sda3
mke2fs -t ext4 -E stripe-width=32 -O ^has_journal /dev/sda5