SVX日記

2004|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|

2007-03-01(Thu) RHEL5新機能説明会

  役得というかなんというか、仕事柄、今月中には発売される予定になっているRedHatEnterpriseLinux5の説明会に参加することができた。場所は六本木のRedHatトレーニングセンタ。

  <かきかけ>

  画像の説明


2007-03-02(Fri) エンツォフェラーリ購入

  RHEL5新機能説明会の2日目。説明会はまぁ機能に引き続きな感じ。今日も17時過ぎには終わってしまったので、ちょっと秋葉に寄って帰ることにする。

  <かきかけ>

  画像の説明


2007-03-07(Wed) USBメモリが熱いッ!!

  ひさびさの更新。自作サーバは完全移行を目指して暫定運用中なので、そっちのネタもないこたないが、それはもう少し事態が落ち着いてから書く予定。今日はいわゆるUSBメモリについて。

  画像の説明

  ずーっと前に購入した赤いUSBメモリ。デザインが痛く気に入っており、モバイルなcvsリポジトリを主な用途に、今日も毎日愛用している。愛用のあまり、キズだらけになっており、チェーンもブッちぎれてしまっているが、そのイモータルな感じは今も健在である。

  しかし、ずぅーッと気になっているコトがあった。それは発熱である。USBメモリっつったって、たかがメモリだ。それが挿してあるだけなのに、かなりホットになるのだ。持てないほどではないが、かなり熱い。外装で40度を超えている感じ。

  ずっと「PCとの相性が悪いのかな」などと思ってたが……ちょっと待てぇぃ!! んなワケがあるかッ!! USBメモリの温度を上げるPC側の要因なんて、電圧と読み書き動作の頻度くらいなもんだろう。USB端子の電圧は5V固定なのは言うまでもなく、たいして読み書きさせてないのも確認済み。つーことは、USBメモリに要因があるってことじゃねーか。だいたい、こちらも痛く気に入っており、愛用しているワイヤレスマウスのレシーバモジュールは、さっぱり熱くなったりはしない。

  なんで今まで気づかなかったんだろう。サクッとバッファローのサイトで仕様を確認してみる。ふむん。平均250mA以下ね。なるほ……

  「250mA!? しかも平均!?」

  ……そりゃ、高すぎだろうッ!? だって、一般的なUSBの給電容量はポートあたり500mAだ。最大値の半分が平均だなんて……ポータブルHDDみたいな回転モノで平均300mAってなら、まぁ納得もするケドもさ。そんな電力を消費して、コトリとも動きもしないUSBメモリなら、そりゃ発熱するしかないだろうさ。

  USB機器ということで、関連して調べてみる。わが社で扱っている(!?)USBシリアル変換チップの消費電流だ。松林コースのFT232BM、松原BコースのFT245BMでTyp.25mA。一世代前の松原コースのFT8U245AMでもMax.50mAだ。そりゃ、USB1.1のフルスピードに出さない仕様だし、メモリ自体の消費電力も入ってないが、チップ単体で25mAというのは、USB接続を前提とするチップとして常識の範囲内と思える。

  だいたい、ノートPCの電力は有限なのだ。250mAが稼働時間に及ぼす影響を考えてみる。オイラの使っているノートPCのバッテリの容量は定格11.1Vの5200mAhである。標準消費電力は18Wとあるので、18W / 11.1V = 1621mA、5200mAh / 1621mA = 3.207h、3時間チョイの稼働時間となり、だいたい計算が合う。

  ここで5Vで250mAなUSBメモリが挿さりっぱなしだとどうなるか。5V x 250mA = 1.25W……って、デカいなぁ、おい。19.25W / 11.1V = 1734mA、5200mAh / 1734mA = 2.998h、0.2時間。12分の短縮である。うーむ、思ったよりは小さいが、決して12分は小さくはないぞ。最初から12分短縮されるコトを知っていれば、挿しっぱなしにすることはタメラわれよう。

  こうなれば、消費電力の観点からUSBメモリを選んでみよう。しかし、そんな項目で製品を一覧することは価格.comでもできない……うまくググるのも困難……こんな時は人力検索はてなに質問してみようッ!!

  おぉ!! すごいッ!! 前回は回答が付かなかったが、今回はスゴく的確な回答が付いたッ!! 低消費電力を謳って消費電力が75mA以下なんていう製品があったんだねぇ。しかもアルミ外装。これで赤いバージョンがあってストラップ穴が付いている最高だが、この低消費電力の前には何も言うまい。

  画像の説明

  多分最大75mAということで、勝手に平均50mAと仮定すると、実に1/5の消費電力。つまり、ノートPCの稼働時間の短縮分は2分程度に抑えられる計算になる。これなら挿しっぱなしという選択肢もアリだろう。こりゃ、ポチッと行ってしまうしかないかと非常に悩む今日この頃である。


2007-03-11(Sun) USBメモリを検証ッ!!

  さて、先日ポチッといってしまおうかと悩んでいたUSBメモリだが、なぜかすでに手元にある。あいかわらず速いなぁAmazonは。わりかし配送所が近いのもあるんだろうが。

  で、購入してから気が付いた。仕様を鵜呑みにするのでなく、消費電力を実測してみたらええんやないかと。ウチにはUSB延長ケーブルなんて売るほどある。そいつを1本ひっちゃぶけば、消費電流くらいテスターで簡単に調べられる。

  画像の説明

  まずは、買ったばかりのSIRENのUSBメモリ。容量は512MB。色はシルバー。接続して、認識して、準備OK。何もせず、最初はなんてったって接続しただけの状態で計測しなければ、なんてったってアイドル……38.4mA。ふむん。仕様どおり、75mAを下回る数値。よろしな。

  次は、ガンガンとファイルをコピーして書き込み。USB2.0対応だけあって速い。テスターの数値は目まぐるしく変化するが、目視で最大値を読む……55.5mA。ふむむん。やはり公約どおり、75mAを下回っている。

  そんでは、問題のバッファローの赤いUSBメモリ。アイドルは……77.7mA……高い……ような、そうでもないような。SIRENの製品の倍ではあるが、5倍ということはない。続いて、ファイルコピー……92.1mA。これも、仕様の平均250mA以下には遠く及ばない。いうほど高くないやんけ。

  ついでに以前に買った上海問屋のUSBジカ挿しの256MBのソリッドオーディオを試す。電源を切るたびに1曲目に戻るというスットコドッコイな仕様により、早々にオクラ入りしたアイテムだが……アイドル24.1mA、書き込み34.5mA……こ、これは低いッ!! ……というか、USB1.1なんだよね……コレ。しかし、低いコトには違いない。やはり、消費電力の大半は通信処理を行うコントローラの消費電力だというコトなのか。

  参考にワイヤレストラベルマウスのレシーバの消費電力も計測する。アイドル9.8mA、マウスをめいっぱいグリグリして10.2mA。

  まとめると、以下のとおり。

idle(mA)max(mA)
ワイヤレストラベルマウス(レシーバ)9.810.2
上海問屋ソリッドオーディオ(USB1.1, 128MB)24.134.5
SIREN USBメモリ(USB2.0, 512MB)38.455.5
バッファローUSBメモリ(USB2.0, 128MB)77.792.1
USB規格-500.0

  やはり、バッファローのUSBメモリの消費電力は突出しているといえるが、それでもUSBの定格には遠く及ばない。逆にSIRENのUSBメモリはかなり省電力であるといえるが、USB1.1の安物より省電力かというとそうでもない。ワイヤレストラベルマウスのレシーバは挿しっぱなしでオッケー。そんな結論だろうか。

  で、最終的に大事なのはSIRENのメモリは熱くなるのか、であるが、熱くはならない。まぁ、冷たいままであるかといえばそんなことはないが。体温と同程度以下という感じで不快な熱さはない。そんな感じである。

  なお、このSIRENのUSBメモリだが、アルミ外装は非常に高級感があるのだが、プラ部の仕上げがわずかによろしくない。微妙にバリが残っているんだね、コレが。また、キャップの開け閉めもやや品が無い印象。この辺の仕上げはバッファローの赤いUSBメモリのが上だ。こっちはこっちで使い込むとプラ部の塗装がハゲチョビンなのがナンだけども。

  画像の説明

  なお、ストラップの穴は側面に開いている……が、不思議なことにアクセスインジケータランプがストラップ穴の奥にある。これもナンだかなぁ、という感じ。たいして見やしないけどさ。

  つーわけで、残念なことにSIRENのUSBメモリも100%の満足度とまではいかない製品であった。もう少し高くてもいいから、フルアルミ外装で、摩擦式でないキャップ、できればスライド式か回転式で……遠い未来に遺跡から発掘されて解読されかねない仕様のUSBメモリが出ないかな……ま、解読に値するようなデータを入れる予定はないけどさ……ではまた。


2007-03-24(Sat) オイル交換

  ひさびさにオイル交換。65051km。

  イッペイが生まれてから車で遠出しなくなったので、距離が伸びないことおびただしい……んが、貴重な車を動態保存してるんだと思っておけばいいか。

  画像の説明

  貴重な車といいつつ、以前にちょっとやっちまって、ずっとそのままにしてあったのだが、カミさんが店に持っていくと言い出したので、そんな見てくれに大金出すくらいならオレがやってやる、ということで部材を購入してもらう。修理レポートはまた後日。


2007-03-30(Fri) タイヤ交換

  とりあえず

  画像の説明 画像の説明