SVX日記

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2007-02-03(Sat) ガーデニング風サーバ

  なにげに100円ショップで、園芸用……イマ風にいうとガーデニング用の柵を買ってくる。突然に盆栽趣味に目覚めたワケではない……いや、よい物を作るには10年単位の時間が掛かるというから、始めるならそろそろ……と、それはさておき、なにしろ木の柵を買ってきた。当然、100円だ。

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  で、これをどうするかといえば、こうするのであった。いわゆる宙吊りの棚である。前回に書いたように、日々やんちゃパワーを爆発的に増大している1歳2ヶ月の宿敵が、ラックをガンガンと揺するせいで、サーバの設置に踏ん切りがつかない今日この頃だったのだが、こうすればほぼ解決である。強度的にはややナニであるが、得てして耐震構造というのは柔構造なのだからこれでいいのだ(?)。

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  さらに、企画しつつもちょっと躊躇していた電源ジャックを増設することにした。狙い定めて穴をふたつ開け、リーマでガンガンとデカくする。

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  でもって、先日ジャンク箱からほじくり出してきた電源分配ケーブルの、分配の片側にカシメてあるピンをちょん切り、赤と黒、黄と黒を、ケースにハメ込んであるアダプタジャックにハンダづけすれば、完成。ちょっとアレコレとケース内のケーブルが増えてきてコンジェスチョンな状態になりつつあるが、ワシワシとするケーブルは、ムシムシと押し込む。

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  これで、12Vと5Vについて外部に供給することができる。とりあえず無線ルータ……fonだが……と、5ポートのスイッチングハブの電源はここから取れるようにしてしまおうかな。たぶん、併せて1.5Aくらいだろう。

  これでまた本稼動に一歩近づいたのだが、忘れていた作業があったことに気づいてしまった。またバラさなきゃ……とほほ。それについては、また後日。では。


2007-02-06(Tue) SVX発見ッ!!

  ……といっても、劇中の話。先日レンタルしていた「頭文字D 4th Stage Vol.5」の中にサラッと出ていた。

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  登場はこの一瞬で、バトルどころか、登場人物にさえ「ビタ一文からまない」のだが、この番組に出演するためには3Dモデリングが必要になるワケで、製作者側にそれなりのコダわりがなければ出てこれないハズなのである。ちょっとうれしい(同作の別シーンにも出ていたというウワサもあるが、未確認)。

  しかし、どうでもいいが、この物語、女子には目もくれずに自らのプライドだけのために走る「走り屋」の物語であるにもかかわらず、ちょくちょくと恋愛模様が出てきて、それがまた心の痛痒いトコロを見事に突いてくるだコレが。

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  ふと、付き合って浅い女の子と、車に同乗した時の感じを見事に思い出させられてしまい、ギュッっときてしまった……あぁ、甘酢っぽいッ!!


2007-02-17(Sat) 切り戻し

  次期サーバが落ちまくる。今度はHDDのLEDが点灯していない状態で。シリアルコンソールを接続しておいたので、落ちる瞬間の情報や、sysrqの情報の取得を狙ったが、採取できず。まったくのダンマりじゃ、手が出ない。

  こりゃ、完全にハードウェアくさい。HDD以外のニオイもするが、交換してみるか……と、思っている矢先にまた落ちた。仕方ない、元のサーバに切り戻す。Linuxのプロとしては屈辱的だが、ハードウェア要因ではいかんともしがたい……ぎゅー。


2007-02-22(Thu) ゾロ目祭り

  先日受験したTOEICの結果が出た。なんと、今までで最低点クラス。

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  2月22日にスバルな555が出たって、嬉しくないッ!! ガッカリだよッ!!

  なんで日ごろ鍛えているハズのリーディングが、回を追うごとに落ちていくんだろう……。


2007-02-25(Sun) サーバ移動

  散々、試行錯誤した結果、サーバの移行、ならぬ、サーバの移動が結論となった。やはりtdiaryを動かすには、最低PenIII1GHzが必要だということらしい。

  先のLHD-NAS160が飛びまくる件は、Nehemiahの可変クロック機構であるLonghaulsの周りのバグらしいことがわかった。cpuspeedデーモンを落としたら、丸一日CPU使用率90%以上を保っても、ピタッと安定して動くようになった。しかし、tdiaryを動かすには少々力不足。

  つーわけで、安くなった.11a/b/g同時利用の無線LANルータを買って、2系統のLANを張ることで、サーバを奥の部屋に押し込むことにした。なんとも地味な結論だ。

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  せっかくなので、移動に当たって内部の掃除。内部は恐ろしいことになっていた。特にモノスゴかったのが、CPUのヒートシンク。

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  もう、言葉もない……丸3年だからなぁ。ダマって水洗い。

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  内部のホコリを払ったら、サーバを落としたついでに増設。転がっていた133メモリを挿す。既に入手経路の記憶がない128MBと256MB。CUB-Xのメモリスロット4つを埋めても合計640MB。まだまだ遠いHighMemへの道だ。

  サーバ用途であるから、念のためメモリチェックをかける。RHELのインストールCDのbootプロンプトでmemtestを起動できたの知ってた?

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  が、しかし、やっておいてよかった。バリバリとエラーが出る。このまま運用に入ったらパニックしまくりのトコロであった。どっちのメモリが腐っていたんだろう? 取り外して再チェック。まだ出る。よかった。腐っていたのは128MBのほうだった。合計512MB。それでも以前の倍だ。

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  無線LANルータの設定に四苦八苦しつつ、どうにか移動成功。居間が異様に静かになってしまった。しかし、やはり仕事で使い倒しているRHELのがいいな。近いトコDebianから移行することにしよう。うほ。