SVX日記

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2019-10-02(Wed) キャラグラのイメージビューア!?

  2年ほど前にカラーレーザープリンタ「JUSTIO HL-3170CDW」を導入し、我が家では快適すぎるプリント環境が整っている。

  それとは別に、いつ導入したのか忘れたが、随分前にシートフィードスキャナ「JUSTIO ADS-1000W」も導入し、ちょくちょく活用している。

  そこでふと、これ、ふたつ合わせればカラーコピー機(PCレス)に仕立て上げられるのではないか、と思いついた。コマンドベースでイメージを印刷できるアプリがあれば、スキャンをトリガに印刷まで自動処理できる。早速、dnfでパッケージ検索してみた。

# dnf search print | grep -i image
catimg.x86_64 : Print images in a terminal with 256 colors support

  お、これかな? というワケでちょっと使ってみたら仰天した。

  画像の説明

  確かに「image」を「print」するものだが、出力先は「terminal」、つまり端末画面なのであった。いや、これ、目的のものではないけれど、おもしれぇな。いわゆる「キャラグラ」ではないか。まるで「mz-700」ではないか。パッと見で、何の画像か、ぐらいは十分にわかるから、どうにか実用的だし。

  ただ、使い勝手が悪い。デフォルトでは横幅を基準に表示するから、上部が切れがちだし、moreライクに、複数の画像をスペースバーで送っていくこともできない。

  ソースコードをイジろうかと思ったが、Rubyでラッパーを作ったほうがラクそうだ。ということで、サクッと作ってみたので置いておく

  これのいいところは、リモートホストに端末でログインしている時に、画像が確認できるところだ。つまり、それはCUIの利点でもある。拙作のテキストベースのメーラ「Mave」も、VPS上で動かし、そのままメールを読んだり書いたり送ったりできる。

  ここは、やはりmaveに組み込み、添付された画像を見られるようにするべきかもしれないな……って、当初の目的である、カラーコピー機(PCレス)はどうなったんだ……。


2019-10-03(Thu) 秋月の彼岸花、咲いた

  咲いた。

  画像の説明