SVX日記

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2016-02-11(Thu) あそぶ!ゲーム展であそぶ!

  ようやく「あそぶ!ゲーム展」を観に行ってくることができた。空いている時間を狙って、開場の9時30分と同時に入場。

  もともと、普段からレトロゲーに接し続けているので、目当ては「コンピュータスペース」とか「ポン」だったのだが、昔のゲームだけあって、そこは順当につまらない。つーか、なんでそんなにシツこく「アステロイド」の派生版(?)を作るんだよ、って感じ。ま、でも、そこがイイ。

  今回、改めて発見だったのは、インベーダーのアップライト版の画面の美しさだ。これまで見たことがなかったわけじゃないのだが、オリジナルのバックのセル画(?)に浮かぶインベーダーはため息が出るほどの美しさだ。元祖インベーダーというとセロハンでカラー、とかバカにされるが、このオリジナル版はスゴい。むしろ、今時には絶対にやらない美術的手法だからこそ、至高の贅沢であり、ワザワザこのイベントに参加した意義もあるってもんだ。ちょっとレバーが引っかかる感じで、プレイを満喫することはできなかったが。

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  これもスゴい。インベーダーの製作資料だ。手書きだ。アセンブラだ。インテルニーモニックだ。そっか、Z80でなく8080だったのか。

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  もうひとつ発見だったのは「テンペスト」の気持ちよさ。初めてプレイしたような気がするが、ベクタースキャン、パドルコントローラ、サウンド、いずれも、エミュレータでは色褪せてしまう要素だからこそ、やはり、ワザワザこのイベントに参加した意義もあるってもんだ。

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  そんなにムキになって遊んだわけじゃないのだが、もともと、普段からレトロゲーに接し続けているだけあって、ギャラクシアン、ニューラリーX、スクランブル、ドンキーコングあたりは、ハイスコアを更新。クレイジークライマーだけ、まったく手も足も出ないクレイジーなスコアになっていたが。

  昼前になると、親子連れでものすごい賑わいになって、満足に遊べなくなってしまったのでパンフを買って退場。でも、素直に子供がレゲーに夢中になっているのは、なんだか嬉しい。で、このパンフがこれまたしっかりした内容でかなり貴重だ。

  開場では、西角氏と岩谷氏のインタビュービデオが流されていたのでフルに視聴したが、他に視聴してる人は誰もいなかったな。ま、理屈より遊ぶべき状況だからいいんだけど。

  ここから視聴できるみたいだ。